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[コメント] 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007/日)
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★3悪くはないけど、特筆すべき点も無い作品。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3泣けた理由。それはオカンを樹木希林が演じた、それだけに尽きる。以前から巧い人だなあとは思っていたが、正直、ここまで巧みな女優だとは思わなかった。いや、従来の監督が今までそれを描けなかったのだ。そんな俳優、まだゴロゴロいるんだよなあ。そういう人たちに陽が当たらない、そんな状況が哀しい。 (tkcrows)[投票(1)]
★32時間以上必要とは思えない話の薄さ。小林薫など熟練層が輝いてるだけにガックリだ。55/100 (たろ)[投票]
★0観ようと思ってDVD借りて来たら、TVスペシャルドラマ版だった・・・  [review] (ぐるぐる)[投票]
★3もっと「泣く系」かと思ったけど、意外と「へえー」くらいで終わってしまった。どれだけ物語に入れるかじゃなく、どれだけ自分と重ねられるか・・の映画だからかな。したら、オダジョーとは性別もまだ立場も違うからかもなぁ。いや、豪華で楽しめたけどさ。 (あちこ)[投票]
★3初めはこんな他人の思い出話のどこがいいねんと思いながら見ていたが、 最後の方で自分のオカンと置き換えながら見るともうアカンですね。 (TOMIMORI)[投票]
★3小林薫はこの人なくしてはならないね。「たけしくんハイ!」もとおもったら、あれは林隆三だったね。いずれにしろ駄目親父はいいね。 (PaperDoll)[投票]
★3リリーさん、随分声変りは遅かったんですね。 [review] (ガチャピン)[投票(1)]
★5久しぶりに泣かされた。映画自体よりも、観賞後に実家に電話をかけ、その後で泣いた。以下、超私的文章→ [review] (パグのしっぽ)[投票]
★4もっと涙を押し売られるかと思っていたが良い意味で裏切られた。キャラクターに吸い込まれるように感情移入してしまう演出と脚本の見事さ。男のココロの片隅にありがちなだめさとそれでもなんとか生きてる日常性とを見事にくすぐる。やられた! (SUM)[投票]
★4ホントの自分の母ちゃんとは見たくないなぁ、これ。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★3世間では言ってはいけない言葉がたくさんあって、それを言えるのが家族の絆なんじゃないかなぁ〜っと思う私には、この映画は「印象に残る言葉」が少なすぎる。原作が売れて、書いた本人が有名人というハードルの高い映画の割には良かったですけど… (billy-ze-kick)[投票]
★3「さあ泣くぞ!」と意気込んで見たものの、そういったシーンは結構サラリと流してしまうので肩すかし(それでも泣けましたけどね)。それにしても親孝行をしみじみと感じさせられる題材である。 (takamari)[投票]
★3親子キャストの面白さ、確かな演出、抑制の効いたモノローグ……とてもバランスが良く、長尺でも安心して観ていられるクオリティの高い映画と思う。ただ、私が『東京タワー』の映画化に望んだものはそこにはなかった。 [review] (林田乃丞)[投票]
★4ただそこに映るのは、淡々と進み過ぎるきらいの時代と親子の生活。東京タワーと炭坑の煙突だけがそびえる。樹木希林は言わずもがな、妻と病室に取り残される(且つマザコン物語に取り残される)父小林薫の老いたたじろぎにもグッときました。 (chilidog)[投票]
★5自分自身から、映画として物語として云々と全く批評じみたことが出てこないのは、原作者と同学年、また同じく筑豊出身者でお袋も年々年老いてきているとツボにはまりまくりな訳で、うちの母親もきっと死ぬまで息子の心配ばっかりしてることだろう。 (tora-cat)[投票]
★4言ってしまえば昔からよくある話、邦画伝統の浪花節(© HILO氏)である。しかし、心の中に“オカン”がいる人間にとっては、この映画をそれだけのものとして切り捨てることなどできはしないのである。[ユナイテッド・シネマ豊洲5/SRD] [review] (Yasu)[投票]
★3印象は「何だよ『キトキト!』と変わらんじゃん。」しかし同じかと言えばそうでなく、較べれば矢張りこちらが軍配。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3淡々とストーリーが進むのに眠くならなかったのはキャスティングの勝利だと思う。『フラガール』といい、最近昭和モノに弱いのは年のせいかもしれない。 [review] (もがみがわ)[投票]
★3号泣するほどでもなく。静かに僕とオカンとオトンとの時間が流れてました。他の媒体で映像化された同名作品よりオカンが美しくない分(失礼)、少しリアルに泣けました。後はただただオダジョーのオサレなスタイリングに目を奪われました。ファッションショーです。 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★4これにノスタルジーを感じる私もやっぱり駄目人間。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★5オカン、リリー・フランキーほど孝行息子でなくてゴメンね。 [review] (プロデューサーX)[投票(1)]
★4樹木希林リアルオカン論 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4観る前は上映時間が長いのではと危惧していたが、要らぬ心配だった。苛々とせわしない現代を生きる多くの人が時間をつくりこの映画を観て、ひととき優しい気持ちになることができたら…とお節介ながらも思う。 [review] (jean)[投票]
★4何故ラストのマー君のオカンへの “あの言葉”を省略したのだろう? ちょっと肩透かし。しかし原作を読み終えた者には物語の省かれた箇所は補完できるし、小説の中の作者の異端部分を松尾スズキがかなり拾ってくれたので満足。 子供の時は親に手をひかれて歩くが、それがいつか逆転するし、しないといけないんだよね。 (Linus)[投票]
★3静かに流れる一つの家族の姿。淡々と描かれる家族の姿と、樹木希林、オダギリジョーはさすがの存在感。しかし、どこかもどかしさを感じてしまう。 [review] (paburo57)[投票(2)]
★3描き方はあくまで映画的な雰囲気に溢れているし、142分と言う尺の中で上手くまとめているとは思うが、一番の敗因は名前だけ聞いたら演技派揃いと思われる役者が全て裏目に出ている事。['07.4.21MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(2)]
★5電磁波 [review] (芋虫)[投票]
★4ごく普通の誰でもが経験している本当にどこにでもあるごく平凡な風景なのである。 [review] (セント)[投票(1)]
★3イラストレーターという立ち位置におりながら普通の男と、限りない優しさをもって接してきた母親の愛情の交錯と、それを神の目から冷厳に見下ろす鉄塔の物語。しかし、物語は多くの純愛物語がぶつかる、本人に感情移入できなければ無意味、という大きな壁の前ではなす術もない。むしろ演技陣の至芸を楽しもう。 [review] (水那岐)[投票(3)]