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[コメント] トリュフォーの思春期(1976/仏)
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★4コント集としてとても充実しているのがまず美点。これもトリュフォーのハリウッド伝統渉猟の成果に違いない。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4犯罪の計画にせよ、虐待の解明にせよ、来るべきものは判然としている。わからないのは、林間学校のキスで、その計画は悪意を思わせるようでいて、未来はまるで異なっている。 [review] (disjunctive)[投票]
★4トリュフォーのこういう熟れた散文的語りは有りそで無いところが新たな話法への探求を窺わせシビれる。メインに置かれた少年の憧れや、落ち着く結末は正直ありきたりだが、サイドストーリーのエピソードにシニカル人でさえも微笑み泣かされる魅力満載。 (けにろん)[投票(1)]
★4映画としてはどうなの?とも思うが、観ていて微笑ましくなる魅力的なエピソードばかり。 (赤い戦車)[投票]
★4こましゃくれていてかわいい。特に何もないんだけど見ていると和んでくる。 (ドド)[投票]
★4ストーリーは無いに等しいが、お洒落だし子供たちが可愛らしいから飽きずに観れる。グレゴリー役の赤ん坊がむっちゃカワイイし、スピーカーのシーンはかなり笑える。['05.9.11VIDEO] (直人)[投票]
★4この映画の天気に注目せよ。 [review] (ジェリー)[投票(3)]
★5俳優・脚本排除による未来のための映画。しかも最高に面白い。小難しくない。トリュフォーは真の映画監督です。 (バーボンボンバー)[投票(2)]
★4若干小品な感じではあるが、子供たちが瑞々しく生き生きと撮られていて、微笑ましい。3.7点。 [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
★3難しい。外国人には理解できない文化/風俗でいっぱい。子供達はかわいいけどね。 (beatak)[投票]
★3大人の世界には規範という檻があり、それを律儀に守らなければならない息苦しさと、すぐにその抜け穴を探ろうとする後ろめたさの中で生きなければならないことなど、子供は判ってくれない。だから奴らは、厄介な存在でありながらいつも眩しく輝いている。 (ぽんしゅう)[投票]
★4タブローではなくスケッチ。暖かで優しいタッチ、それでいて注意深く丁寧な映画です。 [review] (ルッコラ)[投票(7)]
★5「生きている」を実感できる嬉しさが、子供達の表情から沢山溢れてくる。元気で無邪気、そして臆病、全てが幸せとは言えないけど、とても素敵な映画でした。子供達を見ていると、未来や過去が楽しく触れ合える。やっぱり子供は、素敵な存在だと思いました。 (かっきー)[投票(3)]
★5スピルバーグは「コドモ」だが、トリュフォーは「子どもの味方」!ヴィーヴァ!! [review] (ボイス母)[投票(12)]
★5うわっ、子供モノ。ずるいずるい・・・と思いつつ、やっぱり★×5。 (マッツァ)[投票(1)]
★4「思春期の子供」という不思議な動物の生態観察日記。夏休み前独特のワクワク感というのは、今思うと尊いなあ。 (ボヤッキイ)[投票(1)]
★4フランスでの少年時代を懐かしく思い、郷愁に駆られた。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(3)]
★5ああ、似顔絵入りのカラフルな相関図をつくりたい! とこんなにうずうずした作品は他にない。…reviewはその時のための覚え書き。備忘録代わりに貼り付けさせておいてください。 [review] (tredair)[投票(9)]
★5別にトリュフォー自身の思春期の話ではない。 (cinecine団)[投票(2)]
★4なぜか『大人は判ってくれない』よりも好き。 [review] ()[投票(4)]
★3あぶなっかしい!! [review] (ちゃん)[投票(1)]
★4母が最初の日本上映当時のパンフを持っていて、気になっていたので、三百人劇場まで行きました。思い入れはあるし、好きだけど、すごーくお勧めでもないかな。 (nene)[投票]
★4かつての先鋭さを失ったような気もするが、自分の思春期が懐かしくなるような佳品。 (丹下左膳)[投票(1)]