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[コメント] バード(1988/米)
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★4パーカーが創始者の一人となった「ビパップ」とは一つの主題に基づき、コードに沿いながらも複雑な即興演奏を繰り返していくもの。そこでイーストウッドは大胆不敵なことに映画自体の構成をもビバップになぞらえ、まるで迷宮のように入り組ませているのだ。その作家的野心。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
★1「駄作なのは匂いで判る」とディジー・ガレスピーは云った。 [review] (寒山)[投票]
★3冒頭から画面に充満する死の香り。一貫した沈鬱なローキー。イーストウッドは基本的にエンターテイメントを撮る人だと思っているので、そういう点ではかなり異色に映る。 [review] (緑雨)[投票]
★3ちょっと暗かったかなー・・・映像も内容も [review] (chokobo)[投票]
★4依存の病気の話だから余り話としては展開の仕様が無い部分があるけれど、旨くアドリブをして創作している。パーカーも満足出来るのではないかな。 (----)[投票]
★2個々のシーンの演出が素晴らしいのは認めないわけにはいかないが、その核となるバードの音楽性や存在感があまりに希薄。更に、時間軸を交錯させる編集が、作品全体をエピソードの羅列と化す。 [review] (煽尼采)[投票]
★2まったく意味を成さない映画の尺と味わいのない役者陣チョイスにBAD [review] (junojuna)[投票]
★4伝記映画としての円滑な物語性を重視せず、破滅へと向かう1人の天才の生き様の断片を描くことに徹したイーストウッドの試みが快い秀作。主人公の心の闇を投影した、黒を基調とした不安定な画もよい。ウィティカーヴェノーラも難役を好演。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★1重い重い!!!ウィテカーの表情がダブルで重い!!!!!!! (あちこ)[投票(1)]
★3長い、分かりにくい。これではバードが何をしたかったのか判らないし、どうして破滅へと突き進んだのかも判らない。まあ破滅へ突っ込んでいくのに理由などいらないのかもしれないけどね。 (ハム)[投票]
★4平生とさして変わらぬいかにもイーストウッド的な演出が運命論的なドラマツルギーに加担すると、映画はかくも重くなるのだ。笑えない。アクションもない。イーストウッドも出ていない。だからこそイーストウッドによるダイアローグ空間構築の凄味が浮き彫りになる。フォレスト・ウィテカーはもちろん、ダイアン・ヴェノーラもすばらしい。 (3819695)[投票(2)]
★3飛べなかった“バード”の話。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3病に体が蝕まれていく姿を161分の長さに乗せて見せられるのは辛い (TOMIMORI)[投票]
★2偉人を見る世間の目線映画 [review] (torinoshield)[投票]
★3学生時代に、うまいと評判のカレーを食べにジャズ喫茶に足を運び、その都度、「うるせー店だなあ」と感じた私には、いささか荷が重かった。それでも、「ああ、ジャズってこんなもんだよなあ」とは感じることができました。 (シーチキン)[投票]
★3白馬にまたがって現れたデブ。 [review] (ざいあす)[投票]
★5暗く重々しい画面の何たる緊張感。フォレスト・ウィティカーへのアクターズ・ディレクションの厳格さだけでも驚愕モノ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3ストーリーの描き方はなんのこともないし、画面が暗くて見えにくいし、繋がりがわるくわかりにくいし、と、悪い点をあげたらキリがないんだけど、でも、ジンときちゃいました。それは多分、私がJAZZという音楽が好きだからであって、JAZZ音楽に興味の無い人が見たら、つまらないだろうと思います。 (tomomi)[投票]
★2誠実に作ってあるのは認めるが、ジャズファン以外が見ておもしろいんだろうか????? (SY)[投票]
★3実在の人物を扱っているだけに,パーカーのファンには意見もあろうが,一般人のぼくとしてはイーストウッドの丁寧な作り方に感服するのみです。3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★2敬愛する人を描く、というのはかえって難しいのでしょうか、、、、『ホワイトハンター ブラックハート』といい、イーストウッドは人間を描かないほうがいい。 (動物園のクマ)[投票]
★5パーカーフリークとしては、彼の伝記映画を作ってくれたということだけで、10点はあげたい!! (ちくざん)[投票]
★3バードの伝記物だろうけど、マイルスの出番少なすぎないか? (ミジンコ33)[投票(1)]
★4イーストウッドのバードに対する思いは伝わってきます。しかし画面が暗すぎて、良く見えないシーンが多く感じたのは私だけでしょうか? (らくだーら)[投票]
★4チャーリー・パーカーは掛け値なしの天才ですよ、本当。サッカーで言うならマラドーナ級です。 (jun5kano)[投票]
★4天才ならではの苦悩を表現したかったんだと思うんだけど、シンバル飛ぶシーンがそんなにグッと来ない。でもJAZZ好きだからね。ウィテカーは良い。 (立秋)[投票]
★3自らピアノも弾くイーストウッドが敬愛するバードを描いたのだが、少し重かった。 (丹下左膳)[投票]
★3ずいぶん暗いほうに引っ張ったもんだ。 (さいもん)[投票]
★4クリント・イーストウッドの描くチャーリー・パーカーはちょっと陰気ですな。実際のパーカーはおバカで陽気な面もきっとあった筈なのですが…。 (黒魔羅)[投票(2)]