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さんのお気に入りコメント(2/4)

フェイク(1997/米)★5 ジョニーの演技力とドニーの演技力に脱帽。 (ガム)[投票(1)]
時計じかけのオレンジ(1971/英)★4 圧倒的な映画的描写力 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
時計じかけのオレンジ(1971/英)★4 犯罪者をいかに無害化できたとしても、被害者が抱く憎しみは潰えない。いづれ憎しみは暴力へと変わる。ここに憎しみと暴力連鎖の縮図が見えるように思えた。オレンジに込められた意味が、オレンジ党というのは考えすぎか? [review] (Pino☆)[投票(7)]
時計じかけのオレンジ(1971/英)★5 キューブリックが黙殺した第21章について(’02・8・27) [review] (ごう)[投票(21)]
24アワー・パーティ・ピープル(2002/英)★1 演奏シーンにナレーションを挿入とは、出直してこい! (Kavalier)[投票(2)]
シカゴ(2002/米)★5 ミュージカルじゃなかったら直視できないようなエグいストーリーとは対称的にゴージャス・コミカルな世界にぐいぐい引き込まれて劇場を出る頃には日々溜めてたストレス全部どっかにいっちゃってました。スタンディングオベーションモノの素晴らしい映画! (みうみう)[投票(4)]
メメント(2000/米)★3 「その後」のない映画 [review] (ina)[投票(18)]
トゥームレイダー(2001/米)★2 彼女にはひとつだけ足りないものがある。 [review] (ina)[投票(28)]
明日に向って撃て!(1969/米)★4 他人の手でどうこうされてしまう明日など意味は無い、自分の力が手に入れられる明日が明日なのだと言う潔いかっこ良さ。 [review] (あき♪)[投票(6)]
フェイス/オフ(1997/米)★4 最高にジョン・ウーって感じ、手元に銃が2丁ある方はゆっくり横へ跳びましょう。 (washout)[投票(10)]
カッコーの巣の上で(1975/米)★4 病院の婦長を管理社会の象徴として悪人だと一方的に決め付けているような善悪二項対立の映画だとは思えない、奥の深い映画だと思う。だからこそ、あざとさも感じない。誰もが普通だ、誰もが病んでる。この映画を観て開放感を味わった後、人を見る目が少し変化している自分に気がつく (モモ★ラッチ)[投票(8)]
マトリックス リローデッド(2003/米)★2 こんなのは『マトリックス』じゃない。 [review] (HW)[投票(9)]
ドニー・ダーコ(2001/米)★3 どこまでが現実でどこまでが少年の妄想なのかがかなり混在した形で描かれていて、多少わかりづらい部分もあるが、精神的に病んだ少年が定められた運命に突き動かされていく心理状態が上手く描かれている。 [review] (わっこ)[投票(1)]
ドニー・ダーコ(2001/米)★5 切なさが胸を打つ不思議な青春映画。現実の持つ残酷さとミステリアスな想像世界を印象深く詩的に捉えた忘れがたいセンチメンタルな作品。 [review] (TOBBY)[投票(6)]
ドニー・ダーコ(2001/米)★5 単なる一発ネタという見方がやはり正しいのかもしれないけれど、それだけではない何かとっても小難しいことを言われているような不思議な感覚がある。 [review] (mal)[投票(5)]
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998/英)★5 「俺は腐った牛乳を飲むほどバカじゃない。」「わかったか?わからなかったら、殺す。」「灰色の空を赤い血で染めるんだ。」ロニーさん名言製造機。 (バーンズ)[投票(6)]
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998/英)★5 スピード感とナンセンス感が抜群。血塗りの殺戮現場がみょ〜におかしく見えるのがこの監督のセンスだとおもう。 (カフカのすあま)[投票(7)]
リトル・ダンサー(2000/英)★5 ビリーのダンスへの一途な思いには理由なんてない。そして、息子の才能と夢を不器用に支える父親の愛情にも。 [review] (ろびんますく)[投票(33)]
パルプ・フィクション(1994/米)★4 謎なようで謎じゃない構成。 [review] (tredair)[投票(29)]
パリ、テキサス(1984/独=仏)★5 よく、あんな結末の出逢いを考えたなあ。あのシーンは、なぜか分からないけど、何度みても、涙が止まらなくなってしまう。あの部屋の構造そのものが、ふたりのエゴのありかた、世界の見方なのかな。しかも、その大きな喪失を受け入れるんだよね。ハリーDスタントン、最高! (エピキュリアン)[投票(15)]