ダリアさんのお気に入りコメント(40/110)
| タンポポ(1985/日) | 「いただきます」と「ごちそうさま」。それを言える幸せ。それを聞いてくれる人がいる幸せ。お母さん、おかわり。 [review] (Lostie) | [投票(1)] |
| 甘い生活(1960/伊=仏) | 軽薄で空虚な騒ぎが延々と続くという、本来なら地獄のような約三時間の筈なのに、この退屈さが却って誘惑的でもある不思議。神の沈黙と、地上の空虚な騒乱の絵巻。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |
| ラブ・アクチュアリー(2003/英=米) | 同じストーリーを東京舞台・日本人俳優で撮っても、ここまで引き込まれなかっただろう。やはり私は外国への憧れ(と劣等感)を未だに捨てきれないのだなぁと感じた。悔しいくらい素敵だったよ、この作品は。 (パグのしっぽ) | [投票(1)] |
| 風と共に去りぬ(1939/米) | 動乱の地域性と時代を的確に伝えるスケール感、その背景の濃さを鈍重に感じさせないメリハリの利いた語り口。強固な演出のバックボーンが作劇のダイナミズムを生み、スカーレットの激情とレッドの達観、メラニーの誠実とアシュレーの優柔ぶりを際だたせている。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| オールウェイズ(1989/米) | 雲、煙、水、光、炎の横溢。山火事の原因が全く言及されない事や、主題歌の詞も含めて、劇中の火は、愛と、その裏面としての執着心、生命の暗喩。要所となる場面での、青の光との対照が利いている。オーラな映画。光と飛翔のスピリチュアリズム。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |
| ローマの休日(1953/米) | 愛に言葉は要らない。秀作にコメントは要らない。 [review] (KEI) | [投票(3)] |
| この世の外へ クラブ進駐軍(2004/日) | 見所を持ったカットが随所にあって、阪本順治はやはり現代日本屈指の演出家だと了解するにはじゅうぶんだ。語りと芝居の生硬なことは否めないが、そこには誠実さが透けて見える。とまで云ったら贔屓が過ぎるか。しかし女性の扱いは半端だ。ホモソーシャルに閉じる安易さを拒否したのは志の高さゆえだが。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| 仕立て屋の恋(1989/仏) | ド変態か純情かというタイトロープを絶妙なバランス感覚で渡り切った・・・、と言いたいところではあるが、「雷光に浮かび上がるハゲ」や、「スケート場で、すってんころりん鼻血ブー」で感じた「面白さ」は完全にコメディのそれであり、美点兼欠点。 (Lostie) | [投票(3)] |
| ラブ・アクチュアリー(2003/英=米) | 鑑賞者の想像力で補完させるあくまで軽く甘い休日用三面記事的SO-SOムービー [review] (junojuna) | [投票(3)] |
| 映画 ドラえもん のび太の恐竜2006(2006/日) | 泣きました。まぁ、前作あって泣いたから満点にはしない。26年分の演出の差と、泣きを強調する脚色。リメイクかくありき。ちょっとやりすぎ感もなくはないが、前作の記憶とシンクロして心に響いてくる。ドラえもん映画の最高傑作永遠にあれ。 (SUM) | [投票(1)] |
| ゴースト ニューヨークの幻(1990/米) | 意外に視覚的な面白さや、場面作りの的確さが追求された映画。恋愛劇よりもサスペンスとコメディが前面に出ている観があるが、だからこその感情移入の末に、やはり泣かされる。またこれは「触れる」事を主題とした映画とも呼べるだろう。 [review] (煽尼采) | [投票(3)] |
| 素晴らしき哉、人生!(1946/米) | 驚異的な跳躍力でもって到達する映画美の極みここにありなGOODムービー [review] (junojuna) | [投票(2)] |
| 冒険者たち(1967/仏) | 「青春」レクイエム。 [review] (鷂) | [投票(2)] |
| 卒業(1967/米) | あの二人がその後うまくいくとはとても思えない。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ディープ・ブルー(2003/英=独) | スローモーション過多、大仰な音楽。制作者が自然の(映像の)力を信じれなくてどうする。 (Lostie) | [投票(1)] |
| デイ・アフター・トゥモロー(2004/米) | すごい!ここまで頭悪いのはひさしぶり。CGがへたれ、ストーリーがアホなのはおいといて、あえてSFとして間抜けな部分をレビューに。1にしなかったのは後半の出来はまあまあ、燃やすものを決める辺りは。でもそれだけかな。 [review] (PaperDoll) | [投票(1)] |
| 家族ゲーム(1983/日) | スーパー家庭教師、松田。常備品、植物図鑑。 [review] (水木クロ) | [投票(1)] |
| 昼顔(1966/仏) | 夫を裏切り、自ら肉体をモノにすることで得られる快感。サディズムとマゾヒズムが同居するセヴリーヌに、自分の行動への戸惑いはあっても、欲望に対する迷いはない。欲望を満たすため起こされた行動は、自己完結していれば正当であるというブニュエルの詭弁遊び。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| 俺たちは天使じゃない(1989/米) | オリジナルよりリメイク(本作)の出来が良い [review] (のさσ( ̄▽ ̄;)) | [投票(1)] |
| パリ、テキサス(1984/独=仏) | 送信しかされない気持ち。気持ちに受信はない。 [review] (いちたすに) | [投票(3)] |

