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ろびんますくさんのお気に入りコメント(8/33)

デリカテッセン(1991/仏)★4 流麗で巧緻なカメラワーク、ドキドキする映像、心地よいリズムに乗った視覚効果。良いイタリア映画を見ているような感覚に陥る。地底人! ギャグも痛烈。ジャンル分けが難しい映画です。 [review] (トシ)[投票(3)]
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001/米)★5 もしもあなたが、少し哀しくなりたいだけで、この映画を観てはいけないよ。この映画はとてつもなく、暖かくて優しくて汚くて恐くて可笑しくて。とあなたが観ている間に思えたなら、最後にはとてつもなく幸せになれる。■という感想も一変し。→ [review] (ALPACA)[投票(13)]
リーサル・ウェポン(1987/米)★3 2002年4月2日めでたく長髪でテクノカットでパーマなメル・ギブソンの映画デビューを果たしました!!今まで食わず嫌いな俳優ナンバーワンでした!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
はつ恋(1999/日)★4 桜は、「時」と、「命」を感じさせる花。この作品にふさわしい。 (uyo)[投票(6)]
シンドラーのリスト(1993/米)★4 凶悪な怪獣に蹂躙された歴史を背負う者も、自らが怪獣になり誰かを蹂躙しないという保証はどこにも無い。自らの悲劇を綴った物語は、他者に向け発信し続けるとともに、自ら読み返すことも忘れないでいて欲しい。 (kiona)[投票(8)]
マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)★5 理解しようとした瞬間にそっとはぐらかされる、類いまれなき心地よさ。酩酊ぎみなねっとりした闇と、そこに浮きあがる赤い唇。飛び散ったピンクのペンキ。オレンジ色の歌声。白い台所。コールタールのような肌。焦げ茶色の液体のシミ。そして金と黒と青の髪。 [review] (tredair)[投票(23)]
ブルーベルベット(1986/米)★3 今の時代、この人たちも最早、『普通の人々』?誰もがあっち(そっち?どっち?)側に行く準備は万端、そんな現実、そんな虚構 (モモ★ラッチ)[投票(5)]
ブルーベルベット(1986/米)★4 一貫したリンチワールドにはやられっぱなし。ここにも出てくる意味ありげな電灯がびびびっていう映像。原色の使い方も好き。これ最初に見た時はなんだか悪いことをしているような後ろめたさがあった。ある布地に対する私の執着の異常さを指摘された気がして。 (mal)[投票(2)]
ブルーベルベット(1986/米)★4 ちょっと変わったところのあるデビッド君がようやくみつけた自分のいばしょは、思いのほか多くのひとにとってもここちよいところでした。彼がとびらをあけてくれたのです。 (おーい粗茶)[投票(4)]
ブルーベルベット(1986/米)★5 覆水盆に帰らず・・・。この映画の本当の怖さは、始めのシーンの空の青さと、終わりのシーンの空の青さの、意味の違いだね。 (Carol Anne)[投票(3)]
ブルーベルベット(1986/米)★4 世界は「リンチ」と「リンチじゃないもの」で完成される。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(5)]
ブルーベルベット(1986/米)★5 これはデヴィッド・リンチ流のフィルム・ノワール論なのだと思う。白々しいほどまばゆい「郊外」と「学園」の平和な日常のすぐ隣に、「犯罪」「ギャング」「淫蕩な女」の禍々しく謎めいた闇の世界が口を開けている。 (OK)[投票(3)]
ブルーベルベット(1986/米)★5 わざとらしいほどの青空の下に揺れるチューリップから獲物を喰らう昆虫→耳、の流れはずっと忘れられない。見飽きぬ悪夢。 (カフカのすあま)[投票(3)]
ブルーベルベット(1986/米)★5 光と闇、正常と倒錯が引き比べられることもなく等置され単に投げ出されているだけの、デヴィッド・リンチという中心すら曖昧な空間。奇妙なサバービアンたち。そしてしかし、世界はかくも美しい! (crossage)[投票(4)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★3 差別と暴力連鎖の歴史。どうやったら終わらせることができるんだろう。監督さん教えてください。 [review] (kazby)[投票(5)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★4 考慮すべきは、彼らが本当に大バカ者だってこと。 [review] (ミイ)[投票(2)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★4 意味のある映画。だけどちょっと説教っぽい。考えてほしいことをセリフにするのではなく、演技で判ってもらうのが映画だと思うから。それでこそそれぞれの感想を持つことができるんだし。でも訴えたいことは十二分によくわかった。 (ゆう)[投票(1)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★4 人との出会いで人間は変われるものなんだろうか。そういう意味では出会いというのは新しいものを産み出す恐ろしい要素ももっているのだな。 (kekota)[投票(2)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★4 エドワードノートンはきっと目ん玉の替えを持ってるに違いない。役に合わせて取り替えてるんだ。無駄に長文→ [review] (あさのしんじ)[投票(7)]
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997/米)★5 「友達“に”なる」と「友達“と”なる」。それで“ぐわん”ときた。 [review] (甘崎庵)[投票(15)]