| ★3 | スティーヴ・ブシェミとトム・ウェイツ大好き! の私としては、やっぱりそのふたりが出演しているパートが特に面白く見られた。お気楽ムードの漂う映画ではあるが、カッティングやテーブルの俯瞰ショット挿入のタイミングはかなり厳密。ジャームッシュはいつだって野心的だ。 (3819695) | [投票] |
| ★4 | こういう映画の発想が今でも現代的ということに驚くとともに、にやりと楽しめる。映画の原点でもあるからだ。本当に、コーヒーとシガレットとその煙。酒でないところがすばらしい。映像も秀逸。 (セント) | [投票(2)] |
| ★5 | なんとまぁ可愛い映画だろう。煙草に酒ではやり過ぎになるところをコーヒーで中和させるのがジャームッシュのセンス。どうでもいいようなエピソードや、敢えてミスマッチな音楽がまたいい感じに脱力させてくれる。これはもう最高の息抜きムービーだ。 (ナム太郎) | [投票(1)] |
| ★4 | 隣り合わせた席から聞こえてくる会話を耳にし、その関係に想像をめぐらせ、互いのリアクションを横目で眺めては憶測を膨らませる密かな快感。言葉と間だけに支配された「今」という時間と空間から垣間見える切り離された過去と未来というのは実に映画的だ。
(ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★3 | Combination of black and white. コーヒー、煙草、白人、黒人、そしてモノクロフィルムへの偏愛に溢れたジャームッシュ珠玉のB面集。『ミステリー・トレイン』からのスピンオフたるメンフィス編と、如何にもB級なテスラコイル編が特にお気に入り。 (町田) | [投票] |
| ★3 | ジャームッシュの作品だ。(06・5・01) [review] (山本美容室) | [投票] |
| ★4 | 全編会話中心なだけに、言い回しの妙だとか、字幕では伝わりきらないものがきっとあるのだろう。そこが悔しい。 (ガリガリ博士) | [投票] |
| ★4 | オムニバスだと話の出来にばらつきが出てくるんだよね。個人的に好きなのは「それは命取り」「ルネ」「幻覚」。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | コーヒーがまずそうに撮れてるエピソードほど素敵。 (stereotype) | [投票(3)] |