| ★3 | 齢十九の設定にしては少々あどけなさが勝ちすぎるもののそれもまた一興と思わせるミア・ワシコウスカは演出家の着せ替え欲に奉仕するだけの存在に成り下がることをよしとせず笑みを浮かべても眉間に皺を寄せてもよくアップに耐えてみせるが明らかにアクション映えのしない女優であった点で期待を裏切る。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| ★3 | 優等生の作った妥当解のような作品だった。ジョニー・デップ の身辺からわくわくするような倒錯と欠落の気配が芽吹いているのに壁を越えていこうとしない節度がかえって邪魔である。二人の女王の不穏さに押し負けられてしまっており、情けない。 (ジェリー) | [投票] |
| ★3 | まああまり見たことのない俳優を主役に置いたのはそれはそれでいいのではないか。色付けされていない新鮮さはある。何せ廻りはコテコテのスターたちだ。いいバランスで安心して見られるキャスティング。 [review] (セント) | [投票] |
| ★3 | 興行成績と内容が比例しないという典型的な例。3D+ジョニー・デップ+ティム・バートンというキーワードは、やはり凄い力らしい。私は、ここの皆さんの感性(平均点)の方が真っ当だと思う。 (青山実花) | [投票] |
| ★3 | 最近のバートン作品はドキドキさせてくれないので寂しい。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | 3D映像に気を取られ、アリスのお話の方は印象が薄い・・・。 [review] (G31) | [投票] |
| ★2 | 冒頭の暗い室内など案外悪くない黒味が出ており、微妙に期待させるのだがアンダーランドに着いてから奥行きが消え去り、画面の質が急降下。 [review] (赤い戦車) | [投票] |