| ★5 | 反戦映画にしてロードムービーで淡い恋物語で「岸壁の母」なメロドラマの傑作。 (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| ★4 | 戦争のある時代に生まれていれば、俺、兵隊さんになって、確実に戦死していたと思うんだ。そんな俺のたった1週間の安らぎを、見せてくれた気がする。心象風景にさえなっている。 (いくけん) | [投票(7)] |
| ★4 | 淡々としている分、秘めたメッセージが強くでてくるという典型。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★4 | 旧ソ連映画の中にもこういう素直に感動出来る作品があったのだ。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★4 | 全ての出来事を「戦争だから」で片付けることが出来てしまう虚しさがある。 [review] (ドド) | [投票(2)] |
| ★5 | 反戦映画の傑作。家路までのそれぞれのエピソードが銃後の人々の苦難をよく表現している。戦争で全てが変わった・・・。若い男女の淡い恋愛がグッときた。 [review] (パピヨン) | [投票(1)] |
| ★3 | 干し草の山って、なぜかムラムラするんだよね。 (黒魔羅) | [投票(2)] |
| ★5 | 無情な時代に、親切で礼儀正しくて愛情豊かに育った素晴らしい人物の素質を備えた青年の、あたふたする様が焦れったいが、愛らしい。彼が頑張るたびに、その対極の戦争の残忍性がクローズアップされていく。見終わってからジワジワと感情がこみ上げてくるのが心にトドメを刺す。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★5 | どんな状況もどんな障害も燃え尽きやり遂げ生きてきた。命を国に預けた男に休暇?褒美?散々武器化し暫しの人間扱いに腹が立つ。戦争は醜い。母の再会を期待して観ているのに次々邪魔が・・・でも人間の感情を美しく思う。ラストは泣叫!もっともっと! (かっきー) | [投票(1)] |
| ★5 | いい映画です。珠玉の名作。ロードムービーのエピソード一つ一つが宝石です。人々の心の美しさ・切なさが余韻に残るから反戦映画たり得るラスト。脱帽。 (セント) | [投票(3)] |
| ★5 | 戦争は情景の一こまに過ぎない。青春の美しいひとときを完璧に描写した映画。 (りかちゅ) | [投票(4)] |
| ★4 | 皆が苦労している時代だから、ひとを助けたくなる。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(5)] |
| ★4 | 死と日常に直面せざるを得ない戦時の刹那な煌めき。妻を想う兵士達も恋人を想う少女も少年と邂逅し過ぎ去っていくだろう。そして、少年も過ぎ去り、母の想いは永遠に閉ざされるのだ。決して声高に何かを叫ばない清涼感漂う名作。 (けにろん) | [投票(2)] |