| ★3 | クリント・イーストウッドはよほどジーン・ハックマンが憎いのか? [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 世の中過激になっている・・・近未来現実しそうで恐い。でも、事実化したらその裏で笑っていそうな政治家連中を考えると心が痛い。政治討論中継にもっと耳を傾け、ブラックリストにメモしておこう。あぁ、自分が一番危ないかも・・・。 (かっきー) | [投票] |
| ★3 | 金も良いキャラも使ってるんだから、それをうまく活かして欲しかったです。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | 顔ぶれの豪華さが、かえって作品の残念さを増長しているような。「ジサマ&オッサン萌え」で「美女嫌い」な人ならそこそこ楽しめるかも。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
| ★2 | 殺人のリアリティ、について。 [review] (シーチキン) | [投票] |
| ★3 | 大統領ってあんな感じだぜ、絶対。 (tenri) | [投票] |
| ★4 | このような他愛もない題材を問答無用の傑作に仕上げてしまうのがイーストウッドじゃなかったのか、という多少の失望は覚えざるをえないものの、陰ながら娘を想うイーストウッドの様には不覚にも目頭を熱くしてしまった。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★2 | ミステリに非ず、古き良き時代を偲ぶナンセンス喜劇である。イーストウッドにスティーブ・マーティンを起用する度胸があったら傑作になったかも。 [review] (町田) | [投票(4)] |
| ★2 | 鼻眼鏡の老境演技がわざとらしいイーストウッドのキャラクターに辟易するのだが、一応、盗視場面は彼の変態底流が滲み出て見所ではある。しかし、芸の無い脚本を単に通り一遍に撮っただけ的な演出は凡庸そのものだ。無駄に渋い男優陣も使い切れてない。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | ご都合主義を責めるならそもそもイーストウッドの尋常でない神出鬼没っぷりから糾弾せねばならんだろう。分かっててやってるとしか思えん。あまりにも見事な「目撃」シーン(暗視ゴーグルの視点がまた良いのだ)、二人の狙撃者と警察などが一堂に会し視線を交錯させる、緊迫感溢れる会見場面。或いはエド・ハリスやスコット・グレン、偽造旅券制作業の女など各々のキャラクタの立たせ方。私には充分楽しめた。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 痕跡を残さないことが信条のスーパーマン怪盗が、娘の気を引くために痕跡を残しまくるという「分かっちゃいるけどやめられない愚行」が泣かせるじゃないですか。これはもう、アクション活劇に見せかけて、恥ずかしげもなく父娘愛を語るファンタスティック人情劇。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ★2 | イーストウッド演じる泥棒の職人的な手つきやその表情が魅力的だが、その軽妙さとサスペンスとがマッチしない。まず覗きシーンに変態さが足りない上、不必要に長く、出だしから漫然とした印象。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |