| ★5 | 周りに誰もいなくなった時人間はそれでも生きるのか、死んじゃうのか、まずその選択からこの映画はわたしたちに審問を開始する。誰もいない町並みにひとり彷徨う男の光景は地球の終りを想像させるしみじみとした、しかし荒寥が続く世界だ。これは悪夢なのか。すごい風景である。
[review] (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | いいたいことは良くわかる。テーマは壮大でイギリス的とも言える。しかしなんだ、もう少しってところかね。気色悪い映画だったね。しかしね、うん、寝られない・・・ [review] (chokobo) | [投票] |
| ★3 | もし勝手にこの作品の副題を付けさせてもらえるんだったら、『ダークネス・オブ・ザ・デッド』と付けたい。で、なければ『アフター・アウトブレイク』とか(笑) [review] (甘崎庵) | [投票(7)] |
| ★3 | 無知なる正義感が社会を破滅に導く危険性? [review] (RED DANCER) | [投票] |
| ★3 | 主人公がおバカな行動を取ることがあってイライラした。無人スーパーの買物は本当に楽しそう
(TOMIMORI) | [投票] |
| ★4 | 闘争本能むきだしにするのなら、食料を貪り喰うとか、主人公達の車をひたすら追いかけるとか(なぜか途中で諦めた)、その辺が気にはなったが…。予想していたより面白かった。もう一つのエンディングは言うほどショッキングではない。 [review] (ガリガリ博士) | [投票(3)] |
| ★3 | 個人的に特筆すべきは無人の都会の風景よりも [review] (くたー) | [投票] |
| ★3 | 終盤の展開は蛇足だった。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 怒りを増幅させるという青臭い設定。無人都市描写の為の全篇デジカメによるフォーカスの甘さ。『ゾンビ』丸出しの創造力の無さ。これらを割り引いても後半は世界との隔絶感が増幅され引き込まれた。中段とラストの緑の解放感が絶妙な配置で別ラストは不要。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | 主人公が家族の骸に会いに戻るシーンから本気だと直感した。彼の初めて手を下した時の無情、父親の絶望と皮肉な運命、強い女がいつしか見せる弱さ――観るべきは極限状況に追い込まれた人間模様と郷愁漂う終末の景色。悪夢の間に訪れる安らぎの時間は醒めて欲しくない夢のようだった。 (kiona) | [投票(4)] |