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クィーン (2006/)

The Queen

[Drama]
製作総指揮フランソワ・イベルネル / キャメロン・マクラッケン / スコット・ルーディン
製作アンディ・ハリース / クリスティーン・ランガン / トレイシー・シーウォード
監督スティーブン・フリアーズ
脚本ピーター・モーガン
撮影アフォンソ・ベアト
美術アラン・マクドナルド
音楽アレクサンドル・デプラ
衣装コンソレータ・ボイル
特撮スティーブ・ブリヘニー / マーク・ネルムズ
出演ヘレン・ミレン / マイケル・シーン / ジェームズ・クロムウェル / シルヴィア・シムズ / アレックス・ジェニングス / ヘレン・マックロリー / ロジャー・アラム / パット・ラファン
あらすじ1997年5月、18年間続いた保守党政権を破り、労働党を率いて首相の座に着いたブレア氏マイケル・シーンの最初の仕事はエリザベス女王ヘレン・ミレンに面会し首相へ任命されることだった。そしてその3ヵ月後、パリでダイアナ元王妃が悲劇的な事故死をとげる。事故死の直後、王室を離れたダイアナは一民間人だからとして沈黙を守った英王室に対し、イギリスの世論は激しく反発。ダイアナ事故死直後の一週間、批判の矢面に立たされたエリザベス女王と、女王を補佐すべきブレア首相の姿をドキュメンタリータッチで描く。 (シーチキン)[投票]
Comments
全41 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5映画の製作過程を考えてみよう。日本でこんな映画を作ることが許されるわけがない。 [review] (chokobo)[投票(3)]
★5お茶なんか、冷ましとけ! (kenichi)[投票(1)]
★4下世話な言い方だが、他人の家庭(まして、英国王室!)を覗き見たいという欲求のある方なら、そこそこ満足のいく内容なのではあるまいか。まして、ダイアナ妃の死に関するストーリーなら尚更。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(7)]
★4どこまで真実に迫っているのかわからないが、「ダイアナ」・「王室」・「国民」・「首相」と対立しながらも擁護しあう四者四様の立場。そのどれか一方に特別肩入れするわけでもなくあくまで客観的に描けている巧作。 [review] (IN4MATION)[投票(4)]
★4女王という絶対的権力者の一人の人間像を覗き見的な万華鏡を通して見る。 [review] (セント)[投票(4)]
★4重厚でどっしりとしたドラマで見ごたえがあった。心地よい緊張感にあふれ、一種の良質のサスペンスと言ってもよい出来栄えであることは間違いないが、一方でよくよく考えると、非常に皮肉な映画でもある。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4ダイアナ元皇太子妃の事故死とエリザベス女王という非常に興味深いテーマ。好奇心一杯で観た・・・ [review] (RED DANCER)[投票(2)]
★4映画化に値する出来事があり、その主人公は映画化に値する人物である上に映画化可能な人柄で、何よりそれを完璧に演じられる女優がいる。すごい、の一言。そして何だかうらやましい。 (カルヤ)[投票(2)]
★4クィーン』というタイトルに偽りなしの正々堂々とした、かつ看板に負けていない作品。まさにヘレン・ミレンの独擅場。[シネ・リーブル池袋1/SRD] (Yasu)[投票(2)]
★4英国王室の内実とか、ダイアナ元妃との確執なんて事は、当事者にしか分からない事だし、永遠に真実なんて分からないだろうから、あくまでフィクションとして見て面白い。所々、美化してるんだろうなぁと思う部分はある物の、エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンの精緻で崇高な演技に胸が打ち震える。['08.4.24DVD] (直人)[投票(1)]
★4なにやら「磯野家の謎」的な面白さのある作品。ちなみに、ヘレン・ミレンは... [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★4女王と国民の間にあるアンビバレントな愛。私たちは今も「君主」というドラマを欲している。たとえ、現代における彼らの役割が「厳粛なる敗北」を演じること以外に何もないとしても…。 ()[投票(1)]
★4アカデミー賞主演女優のヘレン・ミレンがすばらしい! トニー・ブレアが首相に就任してすぐダイアナの事故だったのは知りませんでした。 でもそれより驚いたのは。。。。 [review] (ミルテ)[投票(1)]
★3批判でもなく、擁護でもなく、ドキュメンタリーチックにダイアナ妃死後のイギリス王室とイギリス国内の混乱を描く。国民の意識が分からなくなったら退位すべきなのだという意識をエリザベス女王(ヘレン・ミレン)が語るシーンが、僕には新鮮だった。 [review] (Master)[投票(3)]
★3ヘレン・ミレンの女王の苦悩を滲ませる絶妙な表情の変化はさすが。 (ガチャピン)[投票(1)]
★3ダイアナ妃を演じられるのは本人だけとした制作サイドの慧眼と、それほどの彼女にも真っ向から対抗し得た大女優ヘレン・ミレンに最大級の賛辞を。王室内外で歩き方を変える等、細かいところまで感心ばかり。ここでの彼女は、まさにクィーンそのものだった。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3神と民に身を捧げた女王が、しきたりと信念に抗してまで声明を発したのは、自然の大地に育まれた大鹿の美しさに死した義娘の闊達さを見てのことなのか、はたまた、ブレア首相の箴言に準じて体制崩壊の危機を回避するための保身ゆえなのか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3世の潮流に左右されない伝統の継承者としての威厳を保とうとする女王と、選挙によって首相となったブレアの、民意の動きに敏感な姿勢とのギャップと協同の妙。 [review] (煽尼采)[投票]
★3アウトドアな方だな。 (ネココ)[投票]
★3当然乍ら私の考察は我が国の皇室に及ぶ。☆3.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3こんなお喋りな女王っているんだろうか (ishou)[投票]
Ratings
5点4人****
4点40人****************************************
3点29人*****************************
2点1人*
1点0人
74人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(16)]伝記映画 (G31)[投票(1)]
シンプル・イズ・ベスト…か? (ユリノキマリ)[投票(1)]
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