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ラースと、その彼女 (2007/)

Lars and the Real Girl

[Comedy/Drama]
製作総指揮ピーター・バーグ / ホイットニー・ブラウン / ウィリアム・ホーバーグ / ブルース・トウル
製作サラ・オーブリー / ジョン・キャメロン / シドニー・キンメル
監督クレイグ・ギレスピー
脚本ナンシー・オリバー
撮影アダム・キンメル
美術アーヴ・グルウォル
音楽デビッド・トーン
衣装キルストン・マン
出演ライアン・ゴスリング / エミリー・モーティマー / ポール・シュナイダー / ケリ・ガーナー / パトリシア・クラークソン / ナンシー・ビーティ / カレン・ロビンソン / R・D・リード / ダグ・レノックス / ジョー・ボスティック / ボイド・バンクス / タニス・バーネット / サリー・ケイヒル / トミー・チャン
あらすじラース(ライアン・ゴズリング)は、真面目で実直な青年だが人づき合いが苦手。自宅と会社を往復するだけの毎日で、彼に片思いの同僚マーゴ(ケリ・ガーナー)の誘いにもまったく関心を示さない。そんなラースを、兄のガス(ポール・シュナイダー)とその妻カリン(エミリー・モーティマー)は心配して気にかけていた。ある日、ラースは兄夫妻に紹介したい人がいると言ってビアンカを連れてきた。しかし、その美女は、なんとネットで購入したリアル人形だった。女医のバーグマン先生(パトリシア・クラークソン)は、ラースのために周りの皆がビアンカを人として受け入れることが大切だと言うのだが。(106分/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全22 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ラースの気持ちが徐々に見えてくる。なぜ、そうなったか。 [review] (あちこ)[投票(1)]
★4見終わって心がほっくりする秀作。特に終盤、「次に進もうとする」ラースの姿には感動する。作品自体は地味だが、巧い配役をおくことで作品同様、しっかりと主人公を周囲が支えている。加えて、ゴスリングは微妙な表情の使うわけが巧く、周囲に応えている。SEXの匂いをほとんど感じさせない作りにも好感度は高い。 (tkcrows)[投票(2)]
★4優しく、あたたかなおとぎ話 [review] (tamic)[投票(1)]
★4大真面目に演じるライアン・ゴズリングに惚れる。 (kenichi)[投票(1)]
★4救急車、ちゃんと乗せてくれるんだね。優しい。86/100 (たろ)[投票]
★4善意によって構成された、アメリカらしからぬお伽話。結末を知った上でもう一度観たくなる、そんな作品。ドクター役のパトリシア・クラークソンの演技・存在感が光る (irodori)[投票]
★4気づき以下3点。周囲や他人にしっかり構う事は大事(他人に構うの面倒臭かってたなあ)。苦しい事は笑い飛ばせば解決する。マーゴのしぐさと笑顔が自分の好み。 (しゃけはらす)[投票]
★4何事も「きっかけ」が大事。彼を取り巻く環境も変わっていく。そして、兄弟や夫婦、また地域社会のこと。この設定にして純真無垢無垢な物語に仕立て上げるストーリテリングはすごい。決して「感動」の押し売りのない、ラースと町の人達のお話。 [review] (ナッシュ13)[投票]
★4町の人たちの優しい心に心打たれる良作。 [review] (ノビ)[投票]
★4いつのまにかわたしもビアンカを心配しちゃったり。 [review] (カフカのすあま)[投票]
★3ラースが変わってゆく為に、ビアンカは必要不可欠な人。 [review] (青山実花)[投票(3)]
★3ビアンカはラースと世間との潤滑剤として必要だったんだ、と思う。いや、潤滑に変な意味は持たせてないからw レヴューは推測の域を出たり入ったり。いや、出たり入ったりにも変な意味は持たせてないからw [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★3女優がすばらしい。同僚のケリ・ガーナー。医師のパトリシア・クラークソン。とりわけ兄嫁のエミリー・モーティマーは天使のように清らかに美しい。これはモーティマーを好きになるための映画。「人形」演出にはもう一工夫ほしい。人形と町民の交流演出が薄味だ。夜の闇がやたら恐ろしく描かれているのは印象に残る。 (3819695)[投票(2)]
★3人形が人間扱いされることの可笑しみと悲哀が充分に演出されていない。完全に、人形を巡る人間模様に焦点が合わされており、ラースが人形を「Real Girl(本当の女の子)」として愛する主観視点は演出家の眼中に無いかのようだ。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3アイディアはそれなりに面白く、目指したのは心温まる自立物語なのだろうが、ことの成り行きや落としどころに透けて見える「お話しの良心」にのり損なうと、只の嘘で固めた結論ありきの絵空ごとにしか見えなくなる。嘘のつき方に、映画的工夫が足りないのだろう。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3ラブドールなんていう際立った素材を用いてる割に、安易に笑いにせず、ラースとビアンカの心の交流を描くこともせず、密室で二人きりのシーンすらほとんど見せないという潔さ。 [review] (脚がグンバツの男)[投票]
★3いいお話なんですが、展開がおとなしすぎたかな。このストーリーで、話として説得力があったのは良かった。カリン役のエミリー・モーティマーが頭一つ抜け出た演技で好演。 (KEI)[投票]
★3ラースがあの彼女を初めて紹介するシーンには大爆笑!それから後はいい意味で笑えなくなるが。 [review] (CRIMSON)[投票]
★3アイディアは面白いと思うのだけどそれ以外はなんかあんまり・・ (蒼井ゆう21)[投票]
★3好意的に観よう、ヒューマニズムで纏めようとする観客の俗物的な視線を、なんとか拒み続ける主人公に心を打たれた。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★2最初のほうはシュールに笑わせてくれているんだと非常に楽しめました。しかし、中盤以降は・・・マジメかっ! (なかちょ)[投票]
★1鑑賞後、しばらく考えてみたが、どうもよく分からない。 私には極めてご都合主義的な映画にしか見えない。 [review] (水の都 ヴェネツィア)[投票(1)]
Ratings
5点5人*****
4点23人***********************
3点18人******************
2点3人***
1点1人*
50人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ディア・ドクター (ぽんしゅう)[投票(4)]
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