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男はつらいよ 寅次郎純情詩集 (1976/)

[Drama/Comedy]
製作名島徹
監督山田洋次
脚本山田洋次 / 朝間義隆
原作山田洋次
撮影高羽哲夫
音楽山本直純
出演渥美清 / 京マチ子 / 檀ふみ / 倍賞千恵子 / 前田吟 / 下絛正巳 / 三崎千恵子 / 中村はやと / 太宰久雄 / 笠智衆 / 佐藤蛾次郎 / 浦辺粂子 / 谷村昌彦 / 吉田義夫 / 岡本茉利 / 赤塚真人
あらすじ 今日は満男の家庭訪問の日。さくらと博は緊張して担任の先生壇ふみを待っていた。そこへ寅さんがふらりと帰ってきて家庭訪問をメチャクチャにしてしまう。とらや全員が怒ってしまい寅さんは長野県へ旅に出る。旅先で無銭飲食をやり、さくらに迎えに来てもらう寅さんだったが、とらやの店先で先日の満男の担任の母親京マチ子を見て惚れてしまう。実は、この母親は寅さんの幼なじみで未亡人。病気がちで寅さんは何かと身の回りの世話を焼くのだった。シリーズ第18作。 (山本美容室)[投票]
Comments
全15 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4序盤の寅さんの我が儘振りに、今回ばかりはイラ付く。肉体派・京マチ子は病弱に見えないが、良い年して世間知らずのお嬢さん役はピッタリ。檀ふみも初々しい。ばあや役の浦辺粂子は当然の如くハマり役。後半は物哀しい雰囲気で、異色の一本。泣ける。['05.5.15VIDEO] (直人)[投票(1)]
★4寅さんであって寅さんに非ず。 (これで最後)[投票]
★4見るも涙、語るも涙。これぐらい重い方が心に染みて好きだな。まだ全部見てないけどベスト5に入るかもしれない。 (TOMIMORI)[投票]
★4山田洋次の反骨精神が顔をのぞかせる。(05・11・20) [review] (山本美容室)[投票]
★3世間知らずで金銭の苦労を知らない能天気なお嬢さんだが、政略結婚の末に病弱が理由で一方的に離縁された幸薄い中年女という、表裏の悲劇性を京マチ子が演じ切れていないのが最大の弱点。シリーズ史上最も冒険的な結末も、貧富と幸福という命題に一歩届かず。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3定番の寅さん。それにしては物語がちょっとばかし重すぎ。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★318作目 ☆松っ!松っ!松っ! ストーリーは、所謂定番であったりするのですが、こういう直球勝負で こられるとやはり泣けてしまいます。 [review] (fufu)[投票(1)]
★3マドンナ二人登場はマンネリ打開策として成功とは言い難い。京マチ子にもちょっと無理がある気がするんですけど。。 [review] (マッツァ)[投票(1)]
★3京マチ子という超弩級のマドンナを迎えたにしては余りにミスマッチだし食い足りない展開。同系若尾文子も使いこなせなかった山田の弱点が露呈。檀ふみで茶を濁さざる得ない序盤が無駄で虚しい。 (けにろん)[投票(1)]
★3「純情詩集」とはいいつつも寅さんの無責任振り、ここに炸裂。だが寅が子供のようにはしゃげばはしゃぐほど、話が進むにつれてどんどん虚しくなっていく。 [review] (荒馬大介)[投票]
★318作目にして、初めてのパターン。 [review] (青山実花)[投票]
★3寅さんシリーズの中で異色の作品 [review] (RED DANCER)[投票]
★3なんでこんなん見てるんだ?でも、これを見て子供ながらに壇ふみさんにあこがれの気持ちを持ちました。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票]
★2「最後の晩○」には腹を抱えて笑ったものの…。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
★2これでは寅がただの色情魔ではないか。 [review] (寒山)[投票]
Ratings
5点1人*
4点15人***************
3点23人***********************
2点6人******
1点0人
45人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
男はつらいよ 寅次郎恋路の旅 (ぽんしゅう)[投票(14)]男はつらいよ;アナーキーバスターからうんちく説教親爺への変貌 (けにろん)[投票(10)]
寅さんシリーズをきっちり見てみたい (tredair)[投票(8)]10代の僕 と 30代の私 (ピロちゃんきゅ〜)[投票(4)]
男はつらいよ :松竹梅評価です(笑) (fufu)[投票(3)]
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