| ★5 | エンドロール直前のシーンでドバっと涙が出たんですね。理由は・・・・ [review] (niko) | [投票] |
| ★4 | さらば、愛と幻想の共産主義。 [review] (新人王赤星) | [投票(2)] |
| ★5 | オーこれは『ユダヤ系ドイツ人』経済学者カール・マルクスへのオマージュ。さらに−−−revへ。DVD観:04.10.17 [review] (中世・日根野荘園) | [投票] |
| ★3 | 愛するものを守るため、生活を虚構で固め奔走する愛すべき主人公を描く。しかし「ライフ・イズ・ビューティフル」の子供ならまだしも、大の大人はだまされないんじゃないかなあ。 [review] (MM) | [投票(1)] |
| ★5 | 作者の苦渋が寸止め空手のような演出としてにじむ。笑いも寸止め、批判も寸止め。そのことが見る側に心苦しさを与える。もちろん仮に登場人物が実在したらその心苦しさには比べるべくもないが。振り切らないことが熟考を促す素晴らしい映画だ。 (ロープブレーク) | [投票(5)] |
| ★4 | 映像が吐いた最も偉大な嘘と何より雄弁な感謝のまなざし。真実は解き明かすものでも、突きつけるものでもない、長い時間を懸けて積み上げていくものだ。 (町田) | [投票(2)] |
| ★4 | 「レーニン」は旧制度(社会主義、不味いコーヒーやピクルス、センスのない服、…)の象徴。これは現代のドイツから消え去ったものへの監督のオマージュだ。[恵比寿ガーデンシネマ2/SRD] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★4 | ううむ...。なぜ、「グッバイ」・レーニンなのか、合点がいかない。東側共産圏の崩壊をさしてグッバイを言うなら、さしずめ、スターリンにではないの?でも、あのシーンは見ごたえがあるなと、思う。 [review] (kazby) | [投票(3)] |
| ★4 | 小僧の浅知恵が形になる時 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(7)] |
| ★4 | 何が良いってララちゃんはもちろん、クライマックスでのポチョムキンからの引用が泣ける。 (alexandre) | [投票] |
| ★4 | 家族ものとしてはありがちな設定だけれど、それを東西ドイツ統一と上手く絡めたアイディアに敬服する。毎度ながらの愚コメントだが、ララ役の子、グッ! 4.5点。 [review] (ころ阿弥) | [投票] |
| ★3 | これほどまでに母を思う、息子の気持ち。笑いのオブラートに包まれてはいるが、どこかほろ苦い。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★5 | ちょっと5点は、大盤振る舞いかもしれないが、設定のおもしろさ、テンポのよさ、キャラ、ドラマの盛り上げ、そして皮肉たっぷり時間旅行を楽しませてくれたから、妥当でしょう。 [review] (プロキオン14) | [投票] |
| ★4 | 古い世界とのお別れには、ちゃんとした儀式が必要なのだ。それが国家であろうと家族であろうとも。040519 [review] (しど) | [投票(2)] |
| ★3 | 東独近代史に於ける劇的なターニングポイントが国民にもたらしたものが、パノラミカルなスケールではなく、後半では1人の女性に仮託され、シテュエーションコメディの定型に沿ってのドタバタに終始するのが全くつまらないし、何かにつけ詰めが甘い。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★4 | ユーモアを交えた表現と、非常に行間を読ませる演出。母、姉、恋人…と女性がすばらしい。プラス、ララ嬢にクラっときました。 (chilidog) | [投票] |
| ★4 | 登場人物みんなが人に何かを与え、人から何かを貰っている映画。究極の社会主義。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(8)] |
| ★4 | 完璧にこれは「映画」である。 2004年5月4日劇場鑑賞(おまけして★4) [review] (ねこすけ) | [投票(1)] |
| ★5 | 文句なしの秀作。時間を遡ること、過去に戻ることのメルヘン。散骨の大空の花火。何よりも一人の人間を守ろうとするその暖かさが素晴らしい。うーん、感動した。演出も秀逸。ある意味ではどこにもない国を探す童話でもあるのだ。 (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | 守ろうとするもののちがい。人が命を落としたり、命をかけたりするもの。それを切り離したところにはもう戻れない。だから、あがく。秀作。 (カフカのすあま) | [投票] |
| ★3 | 幻想の東ドイツ。 [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(7)] |
| ★4 | 手作りの魔法を観せてもらった。こうして家族の愛は永遠に輝くのだ。 (レディ・スターダスト) | [投票(2)] |
| ★5 | この主人公の、といよりも、この監督の作った物語にのめり込みすぎて、ラスト30分はハラハラハラハラとただ涙がこぼれた。(2004/04) [review] (秦野さくら) | [投票(6)] |
| ★4 | 『アンダーグラウンド』に続く、コメディのふりをした本格社会派映画。
(kazya-f) | [投票] |
| ★5 | 現実の壁と心の壁を描いた作品。ベルリンの壁崩壊前後の東西ベルリンの状況がよく伝わってくる。映画の力を信じる作者の気持ちも感じました。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(8)] |
| ★4 | 母が信じたものは、体制としては崩壊しても、息子には伝わっていた。国はすっかり変わっても、小さな関係の間ではしっかりと守られたものがある。そこがとても感動的だ。笑わせながらも、「大切なものとは何か」という愚直な問いを実は断固として問うている。 [review] (ツベルクリン) | [投票(12)] |
| ★4 | 設定としては結構重いヒューマンドラマなのに、笑いを誘うようなところもあり、涙を誘うようなところもありで、見終えたときに、「観て良かった・・・」と思えた。不器用で一生懸命な主人公の母親孝行と、その息子を誇りに思う母親の優しさも、いいな〜って純粋に思いましたね。 (桜子) | [投票] |
| ★3 | 設定がシリアスなのに、オフビートに笑いを交えて展開されるアンバランスさにいまいちのめり込めず。 [review] (ざいあす) | [投票(3)] |