| ★4 | 人はどこかで虚飾を剥ぎ取ってむき出しの自分と対峙しないといけない。そして、どんなに辛くても結局のところ生きていくしかないとでも言いいたげなラストの余韻。余りに70年代的で感動的な楽曲とポップカルチャーなアニメへの郷愁感に涙がちょちょぎれる。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | RHS方式でもないのに観客同志だけでなくスクリーンをも含めた連帯感を感じられる今どき貴重な映画。 [review] (tacsas) | [投票(1)] |
| ★3 | 文明の受容にせよセクシャリティにせよ政治性の薄い去勢が虚無を持て余し、失われた肉片の追憶に思想の在処を探索する。倒錯した因果関係の外観は内臓が裏返ったような色彩感覚である。 [review] (disjunctive) | [投票] |
| ★5 | 愛と美について教えられました。スバラシかったです (ユメばくだん) | [投票] |
| ★4 | しかしまあ、強烈なメイクですね(トゥイステッド・シスターかと思いましたよ・・・・)。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
| ★3 | 映画中の歌「オリジンオブラブ」の歌詞が素晴らしい・・・と思ったら、これはプラトンなんだそうですね。 (NAO) | [投票] |
| ★5 | 怒涛の90分!と申しましょうか、とにかく疾走感抜群です。音と映像のIT革命やぁ〜!!
メイクを落としたジョン・キャメロン・ミッチェルとミリアム・ショアにびっくり! (daniel roth) | [投票] |
| ★4 | 話題のハデな作りは措いておいて、まず、プラトンの「饗宴」を下敷きにし、ベルリンの壁とその崩壊を絡めて、分断と喪失感、完全性への希求を骨子とした物語として、面白かったデス。 [review] (ぐるぐる) | [投票] |
| ★3 | 「愛の起源」の歌の哀しさ切なさが素晴らしい。メロディーも歌詞も、そしてアニメーションも。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★3 | ミュージカルも、ミュージカル映画も大好きなんだが、これは一体....。良い曲が幾つかあったのは救い。 (ノビ) | [投票] |
| ★2 | うーん、よくわかりませんでした。やっぱミュージカル仕立てなのがダメなのかも。言いたいことをまとめれば45分ぐらいの話しのような気がする‥‥‥。 (stimpy) | [投票] |
| ★4 | 前半のテンションが、そのまま続けば★5だったのに。04/06/13 (UTERO) | [投票] |
| ★4 | なんか怒られそうだけど、女からしてあれは女過ぎまっすよ。マジ参る感じで。 (YUKA) | [投票] |
| ★3 | 肝心の音楽がコテコテの保守的なロックで好みに合わず、乗り切れなかった。描き方も一人称すぎて、周りの人間がなおざりにされ気味。バンドがなぜ彼についていくのか謎だ。映画化するならもう少し周辺にも人格を与えてあげて欲しかった。アニメは可愛くて切なくて良い (埴猪口) | [投票] |
| ★2 | ミュージカルを映画館で見れるかどうかって言ったら、やっぱ見れないほうかなー (ettusais) | [投票] |
| ★3 | 詩は秀逸だが手前勝手に回転しまくるあのノリについていけない。レストランのライブでヘドウィグを「化け物」呼ばわりしたじいさんに同意。 (鯖) | [投票] |
| ★3 | 舞台で見たらもっと楽しかったんだろうな。 (さいもん) | [投票] |
| ★3 | 思っていたよりもリアルというか、ありえそうな話だと思った。 [review] (華崎) | [投票] |
| ★4 | 「さぁ、みんなで歌おう♪」ってのをエンド・クレジットに持ってきてるから好き★ (ぱちーの) | [投票] |
| ★5 | ヘドウィグの綺麗さに素直に嫉妬 [review] (Alcoholic) | [投票] |
| ★3 | 「ヘドウィグ、そのままでいいじゃん。だって、こんなにもみんなを幸せにする力を持ってるんだから」ほしいモノはお金じゃないから裁判なんか関係ないんだ!!! (あちこ) | [投票] |
| ★4 | ロックって、虐げられた者の逆襲だったんだよな〜という事を感じてしまった。なんか学生時代に、ロックミュージシャンの過去の悲惨な話を読んで、これが人生なんだ〜と考えていたことを思い出した。 (CRIMSON) | [投票] |
| ★3 | せっかくの話をMTVにしてしまうとこうなってしまう。きっと元のミュージカルのほうが数倍おもしろいと思う
(まご) | [投票] |
| ★4 | 音楽がいい!そしてU.S.Aはどこの国においても憧れを見せつけた国なんだな〜としみじみ・・・。 (ミルテ) | [投票] |
| ★4 | 主演カップル?の光を放ったような存在感。すごい魅力!すごいキャスティング。グラムロック音楽で充分に楽しめ、サントラ必聴。(余談)映画観賞後、ヘドウィグを演じた監督の普段の地味さが衝撃的でした・・意外と普通な人な見た目で・・。 (みくり) | [投票] |
| ★4 | わき毛は剃らんのだな。 (ぴち) | [投票] |
| ★4 | ヘドウィグよ、その塩沢ときばりの髪型はやめてくれよ、ぜんぜん似合ってねーよ。 [review] (ゲロッパ) | [投票] |
| ★3 | 抑圧された反体制がROCKならば、とうにその精神は失われてる。けど、
人々がそれでも音楽を捨てないのは、救いがあるからだ。これは未だにROCK=反体制(旧東ドイツ人)&抑圧(ゲイ)と勘違いしてる人が作った映画。ちょっと、ベタ(濃)すぎない? (Linus) | [投票] |
| ★5 | つよい気持ちがメロディにのると、歌や演奏の巧拙にかかわらず聴衆を魅了することがある。ヘドウィグの歌は慟哭に似たおもむきがある。心のやみをじぶんの中に閉じ込めたままにせずに、カッと目を見ひらいて表出してしまう痛快さにきぶんが高揚した。 (よだか) | [投票] |
| ★3 | 「Hedwig」のロゴはドラムメーカーの「Ludwig」のパクリですか? [Video] (Yasu) | [投票] |
| ★3 | いや、ちょっと待て。本当に人種を超えて普遍的か?物的に豊かな国の人々でないと伝わらないと思うのだ。 [review] (眠) | [投票] |
| ★4 | 気に入った!音楽、人物、語り。かっこよさと弱さ、煮え切らなさ、せつなさ。曲がほんと良いです。ひさびさツボにはまった映画。サントラあるのかな? (megkero) | [投票] |
| ★2 | オカマに目がハートマークになった自分に戒めを込めて。 (モン) | [投票] |
| ★4 | 愛とか悲哀だけど、理屈ぁいらない。 [review] (tora) | [投票] |
| ★3 | たぶん舞台版の方が迫力は数倍あるのだろうが、映画化もアリかなと思ったのが正直なところ。 [review] (BRAVO30000W!) | [投票] |
| ★3 | リアルと生々しさに感動。途中まではね。しかし、それまでの歌にも乗せた懇切丁寧な描き方が最後に絵と感性だけでわからせようなんて、仕方なく端折ったようで台無しですぜ。それでもそれを補って余りある出色の歌詞と流麗な楽曲。思わず本当に一緒に歌いそうになったもの。 (tkcrows) | [投票] |
| ★5 | ミュージカル嫌い集合!必見です。この映画は歌が、詩が必要なんです。 [review] (billy-ze-kick) | [投票] |
| ★4 | 画面に観入ったし、音楽に聴き入った。ジョン・キャメロン・ミッチェルの、これが役作りだとしたら恐れ入る。 (ホッチkiss) | [投票] |
| ★5 | ヘドウィグは恋愛モードのときは女子に見える。
歌う吟遊詩人モードのときはヒゲをもかんじる男子だ。 (MM) | [投票] |
| ★4 | お気に入りのアルバムのように、いつも傍らに置いておきたい。DVD買っとこ。 (poNchi) | [投票] |
| ★4 | ヘドウィグ姐さんの怨のこもった視線とセクシーな唇、やられましたわ〜(そのケはないけどね)。知らずに食事をしに来た御年配には気の毒だったでしょうがね…。 [review] (chilidog) | [投票] |
| ★2 | 私生活とステージの温度差が殆んどない素人同然のミュージシャンが叫ぶ! [review] (ドド) | [投票] |
| ★5 | サントラを買えば完結する映画かということ。 [review] (ロボトミー) | [投票] |
| ★4 | オカマ野郎!!!!!(JOCKS風に) (Soul Driver) | [投票] |
| ★5 | 久々に鳥肌立った! (nero) | [投票] |
| ★1 | 「何これ?曲が全部パティスミスみたいじゃん」と観ている最中に思う。監督も作曲者も大ファンらしいけど(www.planetout.com他参照)、パティの曲と比べるとゴミ以下。映画自体のテーマも「ロックンロールニガー」の単なる再解釈だよ。 (river) | [投票] |
| ★4 | 最初は物語よりも音楽がよかったなー、と思ってサントラを購入。聞き込むうちにヘドウィッグの生き様や愛についての考え方などが胸に響くようになってきた。やっば、ロッケンロー、かっこえぇ。 (ruru) | [投票] |
| ★5 | 観た人の心に何らかの変調をきたす、ライブやPVとしても楽しめる映画。『ロッキーホラーショー』みたいにみんなで映画館で観れたらええやろね。 (佐々木犬) | [投票] |
| ★4 | それほど好きな音楽でなかったけれど、アニメを交えた映像で歌詞を愉しめた。
こういう音楽が好きなら倍愉しめそうです。
想像してたより真剣なシネマで驚いてもた。 [review] (ゾラゾーラ) | [投票] |
| ★5 | 「愛」という言葉の意味を問われたら、この映画をみせればいい。すべての愛の意味を音と言葉と映像で感じさせてくれる。 (cnt) | [投票] |