コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ツリー・オブ・ライフ(2011/米)
- 更新順 (1/1) -

★2近しい人の死か何かを体験して普通じゃない状態で作ったのだろう。支離滅裂な救済の叫びにハイミナール中毒期の太宰の小説が想起される。正気ならなお酷い。 [review] (寒山)[投票(5)]
★0最初の方から眠くて眠くて見ていられませんでした。 (テトラ)[投票]
★4テレンス・マリックではじめて理解できた喜び (kenichi)[投票]
★3でもやっぱり、このような演出なら佐々木昭一郎の方がずっと感動的に見せたよなぁと懐かしみながら見てしまいました。(いけませんね。) [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★1長いし見てるのしんどい。説明過多ではないが、海のシーンとかはようわからん。2013/07/17 AKami (USIU)[投票]
★2子役がショーン・ペンよりもクリス・ペンに似てる。そこが何とも切ない。 (黒魔羅)[投票]
★3緩やかに流れゆく映像のカメラアングルやカメラワーク、点描的に時間を切断するカッティングの、宇宙的な時空間感覚。マリックの所謂「映像美」とやらも遂に思想的な内容を持ち得たかと思いきや、中二病的宗教性のあられもなさ。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★1老いの繰り言。観終わってから、なんだか猛烈に腹が立って来た。寝言は寝て言え。 [review] (ぐるぐる)[投票(2)]
★4前半どうなるかと思ったが、あの妻の感じは自分の理想の感じでした。 [review] (モロッコ)[投票]
★1共感できるものが何一つなかった。表現のかたちも語られる内容も。そしてショーン・ペンは何のためにいたのか。 (tomcot)[投票]
★1撃沈。テレンス・マリックは、『シン・レッド・ライン』で懲りたというのに…。 (直人)[投票]
★2「カンヌはお寒いのがお好き」。1時間40分で収まるよ! [review] (プロキオン14)[投票]
★2映像は所詮オリジナルの複製に過ぎない。そんなメディアで神様を映しだそうなんて、まあなんて大それたことか。しかしそこに繰り出される映像(発想)の、見るに堪えない陳腐さは?(それらは秀麗であればあるほど紋切り型で、つまりは陳腐になっていく。)しかも作り手は、大真面目ときている。 (ハイタカ)[投票(1)]
★2芸術としても人間ドラマとしても中途半端。ストーリーテリングの拙さをハッタリで誤魔化してるのだろうが、そのハッタリさえつまらない。パゾリーニ、ゴダール、フェリーニ、キューブリックらを引き合いに出すまでもない刺激の足りなさ。大仰な音楽もかえって安っぽい。 (太陽と戦慄)[投票]
★4タルコフスキーの真似は出来ても、タルコフスキーにはなれないことを本作は証明してみせた。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★5頑固親爺に反撥した程度の問題を兄弟の死は脇に置いて大宇宙の俯瞰からDNAの極微細への往還と太古から現在への時間の流転でベルイマンもどきに神実存を問いフェリーニ的祝祭へ至る。マリックはとんでもないハッタリ爺さんだ。おもろすぎる。 (けにろん)[投票(4)]
★3何を言いたいのか分かるような気もするが、全体に稚拙と言ったら失礼ですが、深みが感じられなかった。捉え方がとても軽く思えた。何故だろうか、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★1シンレッドラインの監督なのね、納得。 (TW200改)[投票(1)]
★4「神様ぁ!」・・・って、日本人に理解できる映画じゃないよな。多分アメリカ人だって分かってないし。83/100 (たろ)[投票]
★2あれ? ショーン・ペンってセリフあった!? (stimpy)[投票]
★3個人の悩み・苦しみと全宇宙的神秘を一貫した視点で描こうとする態度の真摯さに打たれた。☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★1「一書(聖書のみ)の人」が多数存在する欧米において、聖書のみを哲学の中枢と為す作品の存在は認められてもいい。しかし唾棄すべきはその一書をもって、練られるべき映画作品のプロットが弛緩してしまったことの言い訳に使う映画人の存在だ。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★4タルコフスキーの神秘性にもイーストウッドの冷徹さにも及ばない、その欠如の美しさがゆえに吾はこの映画を愛す [review] (Orpheus)[投票(2)]
★3この画面に対する評価語彙として適切なのは「美しい」ではなく「鮮明」である。その鮮明さは、映画が観客の瞳に届くまでに介在する幾多の機材の性能を証しこそすれ(映写機/プロジェクタを含め。私が見たのは明らかにDLP上映でした)、撮影部・演出部の労働が高い技術を誇っていることを意味しない。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3家族話だけなら普通に佳作。よく出来ている。大自然シークエンスは、観客が行間を読むような隙が無くて、映画の一部というよりは、退屈な映像って感じがした。キリスト教徒の方は、行間がちゃんと行間として読めると思うけどね。 (夢ギドラ)[投票(1)]
★5映画の歴史を変える。それはこれまでの映画の要素や特徴が山のように盛り込まれているから感じる記憶(デジャヴ)の映画だからだ。(2011/8/17・丸の内ルーブル) [review] (chokobo)[投票]
★2マクロな時間と空間の雄大かつ神秘な描写と、切り刻まれ断片として描かれる家族間のヒリヒリした鋭敏な描写がみごとに調和し、その映像構成の完成度の高さに圧倒される。しかし、ベースに流れる一神教に対する盲目的服従ぶりに、いささか閉口するのもまた事実。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★2映画全体が「主」への問い掛けであるかのような、宗教的精神世界を美しい映像とともに描いた作品で、正直、そういうのに共感のない人間としてはスゴく退屈で入り込めなかった。 [review] (Walden)[投票(1)]
★3二時間半のうち、一時間半(おそらく)は素晴らしい!他の一時間は時間を返してほしい。始まったばかりなのに劇場のいたるところからイビキが聞こえてきたぞ…。 (あちこ)[投票]
★4こんなにも美しいのに、こんなにも息苦しいのは何故だろう。そして、あんなに息苦しいのに懐かしく、赦しを受け入れてしまえるのは何故だろう。人生の普遍が見事に映像化されている。 [review] (緑雨)[投票(3)]