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[コメント] 天国の門(1981/米)
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★4舞踏から戦争へ、ボンダルチュク戦争と平和』の向こうをはる大作に、かなたの愛国戦争に対して移民の抵抗を語らせるハリウッドのスタンスは賞賛に値する。5時間版はないのか。 [review] (寒山)[投票(1)]
★3ハーバードの円舞やワイオミング宿場町の過剰な人馬など序盤60分は演出の狂気とジグモンドの採光に彩られ確かに凄い。しかし、東欧移民の『バイオリン弾き』的既視感に懸念を覚えたそばから回収を放棄された物語は崩壊する。終盤は失望と徒労しかない。 (けにろん)[投票]
★2巨額を投じて土埃舞う貧乏臭い西部を再現する倒錯は監督冥利に尽きるのかもしれないが、これ脚本ひどすぎ。元学友の農場主にはクソほどの意味もなく、娼館の女主人との関係もよく判らん。誰かダメ出ししてくれなかったのか。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★4圧倒的な映像、画力でひたすら押してくる文字通りの力作。力作過ぎて疲れる面も。 (赤い戦車)[投票]
★3パリのほうがずっとマシだよね。68/100 (たろ)[投票]
★3絵は撮れているけえれどそれぞれが有機的に結びついているかは疑問が残る。途中でこちらの気持ちがだれたりもするのだけれど、長い事西部の上質な絵を見せられる事で次第に感情移入を増す部分もある。 [review] (----)[投票]
★5二一九分版。水面・雲・煙・炎といった定まった形を持たないものをどう撮るかに撮影者と監督の力量は端的にあらわれる。そのようなわけで、パラノイアックでさえある画面の完成度の高さは云わずもがなであるのだが、音響演出も一級品だ。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3チミノは西部開拓史の闇だとかその中で翻弄される人々だとかそんなのはどうでもいいと言わんばかりに、画作りに執着。映画的バランスに欠けている。 [review] (JKF)[投票(1)]
★4ディア・ハンター』で名声を得たチミノは、この映画で死んだ。そしてその後蘇ることがない。 [review] (chokobo)[投票]
★1シネスケのコメンテーターの皆さんは優しい。 (カレルレン)[投票]
★4アメリカの負の歴史を描くシリアスさと、西部劇的アクションの迫力を両方味わえる作品。ただ、ちょっと長い・・・・。 (TM(H19.1加入))[投票]
★2画面は確かに綺麗。でも、それが本当に上手く機能していたのかどうかは別物で無駄な凝り方としか思えません。盛り上がる部分で退屈するというのは根本的な問題では? [review] (甘崎庵)[投票]
★4最後の方、お金なくなっちゃったのねー、っていうセッティングだけど、十分に面白かった。ストーリー自体をわからせようとおもったら、1時間半もあればできたんだろうけど、チミノの情熱は当時を「映像的に再現」することにあったんじゃないかな。冒頭はもちろん、西部のなかの都市をセットで奥行きまでぜんぶつくっちゃッたりするチミノの執着を味わう大作でした。 (エピキュリアン)[投票]
★3前半ダラダラと長く、半分眠っていた。後半は見るべきところも多く(戦闘シーンは圧巻)良かったが、ラストで又ダラけた。結局これは、主人公の一代記か?移民達の窮状はどこへ行った? (KEI)[投票]
★3ああ長すぎると感じた瞬間にその映画から心が離れてしまう。映像に頼りすぎて人物がうまく描けていないのも残念だ。セットと撮影の素晴らしさは間違いなく★5。 (AKINDO)[投票]
★5冒頭のハーバードでのダンス・シーンだけでも歴史に残る美しさ。この長尺をだれさせず円環としてまとめ上げ得るマイケル・チミノの手腕は驚愕だ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★5曇のない眼で観賞すると、とても心に良い作品。誰もが体験する「卒業」のシーン、大海原を走る列車、これだけで、新たな世界へ旅立つ準備が整っている。のちに繰り広げられるアメリカらしい営みを、映像で充分に満喫堪能出来ました。 (かっきー)[投票]
★3煙立つ砂塵、人人人。街並みと戦闘シーンは凄かった。 人間に必要なもの・・・空気?水?・・・法秩序。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3意外に安っぽい割に制作費が莫大に膨らんだのは、神経質な撮りなおしを繰り返した結果。でも駄作というほどではなく、ユナイト映画を倒産に追い込んだのはチミノというよりむしろ故意に劇場へ足を運ばなかった「反省嫌い」のアメリカ国民。 (ビビビ)[投票]
★4クリストファー・ウォーケン、そんなにヒゲが似合うのに、なんでずっと生やさないのよ。 (ニュー人生ゲーム)[投票(1)]
★5メディアから反感されたこの映画の主題、そして製作会社のユナイトすら傾けてしまう制作費。などなど公開されかたの不幸を思うが。堂々とした西部開拓史の闇の部分を描ききった叙事詩。わたしのこころの劇場では拍手なりやまず。 (ALPACA)[投票(3)]
★4延々なんでこんなシーンが続くんだ?って思うべからず。民族的背景にこだわる、ある意味では最もアメリカらしい、それゆえ後々まで興行的に徒手空拳となることも厭わなかった勇気ある映画作家だと私は思う。 (dahlia)[投票]
★4もうストーリーなんかどうでもいいから画面だけ観てって勢いの映画。ほんとにセットといい撮影(ビルモス・ジグモンド)といい念が入り過ぎ。汽車の煙すら演技してるかのよう。 (ジョー・チップ)[投票(4)]
★5ディア・ハンターがアカデミー賞で、この作品が大ゴケした理由がわからない。どちらも同じテイストなのに。 [review] (googoocat)[投票]
★3ディア・ハンターでのツケがまわってきた。 (モン)[投票]
★4大コケしてえらいことになった呪わしい作品とのことだが、内容的にはそれほどつまらなくないよ。 (黒魔羅)[投票]
★2大作と思われてただけあって、たしかに長い。そして、異常に安っぽいクライマックスで駄作という結果を得た、らしい。 (しど)[投票]
★3冒頭の場面、異常に長すぎ・・・。それで、もうチミノ・ワールドについていけなくなる・・。 (JEDI)[投票]