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ことはさんの人気コメント: 更新順(18/21)

人気コメント投票者
★4太陽に灼かれて(1994/仏=露)少女の無邪気さが、厳しい物語に陽だまりを与えてくれる。彼女の笑顔をいつまでも見つめていたい。また、幻想的で震えるような映像美が脳裏に焼きついて離れない。埴猪口, KADAGIO, セント, ルッコラ[投票(4)]
★5ファイアーライト(1997/英=仏=米)期待してなかっただけに感動。ソフィー・マルソーの内面の葛藤が滲み出るような抑えぎみの演技がすばらしい。個人的に彼女のベスト作品に推したい。しかし、「情炎の愛」といういかがわしいサブタイトルは全くの蛇足だ。RED DANCER, ゆーこ and One thing, メイシー, KADAGIO[投票(4)]
★4きみのためにできること(1999/日)前半はドキュメンタリータッチで、島の生活をそのままなぞったようなゆったりペース。退屈に感じかけたが、我慢して見ていると、だんだん心地よい癒しの空間にはまり込んでいくような気がした。透明感のある美しい映像に、登場人物の心も少しずつ、揺れ動きながらも、定まっていく。コマネチ[投票(1)]
★4キャラバン(1999/英=スイス=仏=ネパール)何となく退屈な作品というイメージがあったのだが、なんのその、美しい映像にのっけから惹きつけられた。自然の厳しい現実を重厚に描き出し、そこで生きていく人間たちの生身の感情を織り交ぜた、かなり洗練された作品。Myurakz, 雷, ペパーミント[投票(3)]
★4若草物語(1994/米)恥ずかしながら原作は読んでいないのだが、こういった超有名な作品は読んでから見るのがベストだろう。映画は、キャスティングは豪華だし、映像もしっかりと原作のイメージを再現していると思うし(読んでないのに言えたものではないが)、物語はかなりはしょっているだろうが、出来としては、そこそこ満足できる部類には入るのではないだろうか。 水那岐[投票(1)]
★4パリ、18区、夜。(1994/仏)非常に淡々としていて静かではあるけれども、溢れるほどの緊張感が漂う作品。カテリーナ・ゴルベワをはじめ登場人物たちの静謐な存在感がたまらなくいい。kirin, 埴猪口[投票(2)]
★4秘密の絆(1997/米)ホアキン・フェニックスの真面目で誠実な青年役には好感が持てた。彼がつらい出来事にぶつかって、悩み、苦しみを抱えながらも、乗り越え成長していく姿はすがすがしい気持ちにさせてくれる。清純なイメージ漂うリブ・タイラーとの恋は初々しくて、キスシーンは見ているこっちまで、どぎまぎした。ほろ苦い想いの混じった青春映画。24, kenjiban[投票(2)]
★4鳩の翼(1997/英=米)『この森で天使はバスを降りた』で惚れ込んだアリソン・エリオット目当てで見たが、それ以上にヘレナ・ボナム・カーターの存在感に圧倒された。複雑に交錯する内面の感情を見事に表現した演技力はすばらしいの一言。三者三様の揺れ動く感情が、夢幻の都ベニスの美しい映像に融け込んで、一編の妖艶なタペストリーが出来上がっていくようだ。TOBBY, かっきー, KADAGIO[投票(3)]
★4フィッシャー・キング(1991/米)心に深い傷を持ったふたりの男が奇妙な友情を育みながら、再生していく姿はすがすがしい気持ちにさせてくれる。パリー演じるロビン・ウィリアムズに翻弄されつつも、見放すことが出来ないジェフ・ブリッジズの人柄にだんだん惹かれ、脇で見守るマーセデス・ルールのしっかりした存在感も抜群だ。くたー, 鵜 白 舞, NOB, あさのしんじほか9 名[投票(9)]
★5アルテミシア(1997/仏=伊)アルテミシアを演じたバレンティナ・チェルビの、画家として、女としての表情が渾然一体となり、神々しいまでの雰囲気が画面から醸し出されていた。もはや演技を超えた超自然体の演技であり、アルテミシアの一途な生き様がくっきりと浮かび上がってくる。また、海辺での光踊るような美しい映像の数々は印象に残る。ジャイアント白田[投票(1)]
★4ルナ(1979/伊)じっくりと見せるカメラワークが渇いた風景と相まって相変わらずいい。親子の絆を軸にじっくりと見せてくれる。 TOBBY[投票(1)]
★5秘密(1999/日)原作を読んで見ただけに思い入れの強い作品。邦画では見た中でベスト3に入る傑作だ。広末涼子と小林薫の息がぴったりで、ぐいぐいと引き込まれていく。最後の場面での広末の微妙な表情がこの作品の成否を握っており、それに見事に応えた演技は、彼女の演技力のすばらしさを表すとともに、深い余韻を残す。ミステリファンとしては、この結末は大いに受け入れたい。ピロちゃんきゅ〜, ペパーミント, sawa:38[投票(3)]
★2マルセイユの恋(1997/仏)主人公の女性が好きになれず、こんなはずではないと思いながら見ていたら終わってしまった。マルセイユの人々の生活臭は強く漂ってきたのだが。ミスターM[投票(1)]
★4秘密の花園(1993/米)原作の世界がイメージを壊すことなく、というか、むしろ原作のイメージ以上、見事なまでに完璧に映像化されている。おそらくこれ以上のものは無理だろう、というくらいに。映像の力はすばらしいと強く感じた作品。はじめは頑なだった少女の心がほぐれていく過程に合わせて、こちらの心も癒されていく。らーふる当番, mimiうさぎ, みくり, かっきーほか6 名[投票(6)]
★5つきせぬ想い(1993/香港)甘いと言われようが、こういう純愛ものには弱い。アニタ・ユンが最高に輝いている。彼女なくしては成り立たない映画だ。相手役のラウ・チンワンも不器用な青年役を好演。はじめは何でこんな不細工な男が彼女の相手なんだ?と思ったが、ハンサムじゃないのがかえっていいのだろう。2枚目ではこの役はミスマッチだ。だんだんラウ・チンワンに共感して応援したくなった。べーたん, かっきー, コマネチ[投票(3)]
★2シェルタリング・スカイ(1990/英)序盤はやや退屈だったが、中盤から急展開して俄然調子が出てきたと思ったら、後半に息切れ。え?まだ終わらないの?と何度も思ってしまった。壮大な物語と空間の広がり、乾いた映像は見るべきものがあるが、それだけという感もなきにしもあらず。ベルトルッチ監督なので、期待に対しての落差と、後半のもたつきが、この点数になってしまった。いくけん[投票(1)]
★4ニノの空(1997/仏)ニノとパコの道中は見ていて楽しい。アンケート調査の場面は特に笑えた。ニノの人物像が特異だけど魅力的。はじめはなんじゃこいつ、と思ったけれど、見ているうちに惹かれていくから不思議だ。maoP, かっきー[投票(2)]
★5点子ちゃんとアントン(1999/独)ただの子供向け映画かと思ってあなどっていたのだが、とんでもない思い違いをしてしまった。こういうふうに期待を裏切られるならば、何度でもお願いしたい。決して美少女とはいえない点子ちゃんの表情やしぐさに見惚れてしまった。出てくる登場人物すべてが魅力的。表情が自然にほころぶ場面がたくさんあり、幸せな気分に浸れること間違いなしの作品だ。ミュージカラー★梨音令嬢, かっきー, みくり, RED DANCER[投票(4)]
★3マイ・ドッグ・スキップ(2000/米)全体的にこじんまりときれいにまとまりすぎたために、かえって印象に残らない作品になってしまった感がある。こういった、「ほのぼの癒し系」のアメリカ映画は嫌いではないのだが…。maoP, コマネチ[投票(2)]
★3マイ・フレンド・メモリー(1998/米)アメリカ映画の王道をゆく作品。ふたりの組み合わせといい、正義と友情の物語といい、演出が決まりすぎているのが、見えてしまい、感動が薄れてしまったというのもあるのだが、あまり深く考えずに物語に没入するのがいいのかもしれない。単純明快、すっきり爽快、素直に物語りに浸るのが一番。ガンダルフ[投票(1)]