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リーダーさんの人気コメント: 更新順(4/5)

人気コメント投票者
★2ハリーの災難(1956/米)風変わりなプロットを思いついただけで終わってしまった感じ。第一この村で人が死んだところで大した問題になりそうにないから、バレるバレないといった緊張感ゼロ。けにろん[投票(1)]
★4霧につつまれたハリネズミ(1975/露)ぼくにもハリネズミだった頃があった。世界が深遠さと驚きに満ちていて、遠くから自分を呼ぶ友達の声が聞こえてくるような。tredair, はしぼそがらす[投票(2)]
★5天井桟敷の人々(1945/仏)この映画には「登場する役者は気の利いた台詞以外口にしてはならない」という決まりでもあったのだろうか。ナム太郎, けにろん[投票(2)]
★3若者のすべて(1960/仏=伊)シモーネがヘタレなのは間違いないが、それ以上にロッコの異常なまでの優しさ(というより甘さ)が全ての元凶なのでは?それが「聖人」として描かれているのがどうも…。誰も裁けない人間は、結局誰も救えない。けにろん[投票(1)]
★5銭ゲバ(1970/日)あの子供が生き延びてブラジル人の嫁をもらうとは思わなかったズラ! [review]町田[投票(1)]
★3赤西蠣太(1936/日)原作と映画、伊達騒動に関する知識と三拍子揃わないとわかりにくい部分がある。単なるラブコメとしても見てもいいけど、それだけだと割と平凡。町田[投票(1)]
★2羅生門(1950/日)タイトルを「藪の中」よりポピュラーな「羅生門」に変えるために取って付けたとしか思えない安易なラストが、原作の持つ不条理さを教訓じみた陳腐なものに変えてしまった。太陽と戦慄, 水那岐, ゑぎ, あき♪ほか7 名[投票(7)]
★5第三の男(1949/英)15分で見破れるトリックなんてどうでもいい。それよりも、この息が詰まるくらい長くて切ないラスト・シーンを見るべき。今夜も裏切者の心にはオーソン・ウェルズの靴音が高らかに鳴り響く。クワドラAS[投票(1)]
★4突然炎のごとく(1962/仏)この映画におけるジャンヌ・モローほど、女性の持っている本質的な不可解さを体現している存在はない。TOMOKICI[投票(1)]
★4悦楽共犯者(1996/英=スイス=チェコ)この映画を観た人は、趣味とは何なのかについて考え直さなければならない。履歴書の趣味欄を埋めるための「映画鑑賞」なんてものの数に入らないのだ。 [review]はしぼそがらす[投票(1)]
★3素晴らしき哉、人生!(1946/米)アメリカの演歌。浪花節に素直に涙しつつも、果たして自分は他人の人生に影響を与えるほどのことをしてきただろうかと省みるに、無責任に喜んでばかりもいられず、心が洗われるというよりはむしろ死にたくなった。よだか, tredair, ダリア[投票(3)]
★4Z(1969/仏=アルジェリア)この映画における、政治とコメディの主従関係を入れ替えるとゴダールの『ウィークエンド』になり、腹違いの兄弟のような作品。「笑わない判事」トランティニャンの笑いを噛み殺したような演技が最高に笑える。 [review]ジョー・チップ[投票(1)]
★5決闘高田の馬場(1937/日)シリアスなものを想像してたら、香港映画もビックリのエンターテイメントだった。まさに「酔拳」ならぬ「酔剣」。最後まで決闘を運動会かなにかと勘違いしてる志村喬も、弥兵衛の娘大倉千代子も最高。noodles, はしぼそがらす[投票(2)]
★4デカメロン(1970/伊)やっぱり。。。ニネット・ダボリが出てきた時点でイヤな予感したよ。太陽と戦慄[投票(1)]
★4ひまわり(2000/日)拙いとはいえ、おセンチな脚本と行定のナルシスティックな感性がうまくマッチした好例だと思う。ことは[投票(1)]
★5ピアニスト(2001/仏=オーストリア)自分に厳しい人間は、他人に優しさを与えることで拠り所を得たりするが、自分にも他人にも厳しい人間はどこにそれを求めればいいのだろう。登場人物の誰にも感情移入を許さないハネケの冷徹な視点が冴えてる。Linus, けにろん[投票(2)]
★5台風クラブ(1984/日)ぼくにとってまさに「トロイの木馬」だった作品。この映画に代表される80年代丸出しのダッサイ音楽と弛緩しまくった空気を鼻で笑っていた自分だったが、映画とはそういうことだけじゃないんだと気付かされた。ごめんなさいありがとう。太陽と戦慄[投票(1)]
★2愛のコリーダ(1976/日=仏)エロくないからダメ。それよりも映画に出てない芦川いづみさん(藤竜也夫人)のことの方が心配だ。けにろん[投票(1)]
★5エル・トポ(1969/メキシコ)神様の絵本。poNchi[投票(1)]
★5リパルジョン・反撥(1965/英)性への嫌悪と興味。カトリーヌ・ドヌーブ の仕草や、聞こえてくる小さな音のひとつひとつに織り込まれたメタファーの数々。観終わった後には、主人公の狂気が自分のものとして迫ってくる。にくじゃが[投票(1)]