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もーちゃんさんのコメント: 更新順

★3眉山(2007/日)いつの間にか踊りはそっちのけで聞き耳を立てている。「もう十分。楽しかった」と聞くや涙をためてかっくりと肩を落とす。ありがちな話のちょっとした隙に,山田辰夫にしてやられた。[投票]
★3ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)レストランからのラスト10分はまるで別の映画のようだ。こういうのにからっきし弱くなった。[投票]
★4機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018/日)リメイク版『ヤマト』の沖田艦対ドメル艦演出をリスペクトしつつ,とことん精緻な艦隊戦に拍手。最後は間接描写でいいので,ガンダムロールアウト場面も観たかったぞな。[投票]
★3ダンケルク(2017/英=米=仏)巻頭,銃撃に遭って思わず逃げ出す兵士。以後この映画がどんな戦場を描くかを物語る。グロもケレンもない,それでいて途轍もなくリアルな撤退戦。[投票(1)]
★3機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦(2017/日)若さゆえの過ちを認められないとし,「そんなにうぬぼれてはいない」とさえ言っていた男は,ほんのちょっと前まではこんなお人だったのか。何だかなぁ…であります。[投票]
★2八つ墓村(1977/日)渥美清 が無理めな金田一耕助からインディ・ジョーンズライクな洞窟探検を経て,ラストはやっぱり寅さんに帰ってくる。「変なほうへ入っちゃった」。[投票]
★2スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)雑。 [review][投票(1)]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)「戦場まんがシリーズ」の手触り。漂う浪花節のかほり。思えばep1〜3にはこれらが圧倒的に足りんからイカンのだ。[投票(1)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)民間を思い切りよく削ぎ落とす本篇,“ポリティカル・アクション”の看板に偽りなし。さりとて民間描写の不在が終盤の失速を招いていて,そこがいかにも残念。[投票]
★2劇場版 MOZU(2015/日)辺り一面のサイコ野郎どもにげんなり。そのくせカーツ大佐に狂気が足りないのはどういうことなのだ。[投票]
★3まあだだよ(1993/日)“見なし家族”によるいかにも小津っぽい画作りにいい加減小っ恥ずかしくなってきたところへ,『』の続編ライクなラストに思わず「う〜ん」と考えてしまう。はてさて。[投票]
★2HERO(2015/日)アップとスローモー多用の工夫がないOP。くど過ぎで胸やけのする「ツァラトゥストラ」。そしてラストの海外ロケまで。すべてが品のないおふざけに見えてしまう。[投票]
★3天空の蜂(2015/日)本木雅弘。死んだ目をさせたら彼の右に出る者はいない。 [review][投票(1)]
★4機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016/日)人はただ流れに乗ればよいとする赤い御仁。若き日もそのまんまの面目躍如に二重丸。ナイフを取り出す時や閃光弾使用時のムダに丁寧な演出も良いですな。[投票]
★3オデッセイ(2015/米)グッときたのは「ウォータールー」なんだけど,ダメ?[投票]
★4スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)安堵。 [review][投票(1)]
★2機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア(2015/日)つなぎのエピソードのため地味目な展開。丁寧な内面の描写があってこそのラストなのに,何故こうも急ぐのか。名場面が台無し。[投票]
★4機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015/日)冒頭の板野サーカスはやり過ぎなれど,まずは感涙の滑り出し。散見されるコミカル演出が許容範囲に収まるのは,話の軸が政争と謀略だからこそ。[投票]
★2ジュラシック・ワールド(2015/米)もはや漫画なのは了解しているが,モササウルスって本当にこんなにデカいの?[投票]
★2ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015/米)本編を観た後で「…よし,分かった」なんて老警部のように物分かりよく言えない。粗悪品。[投票]