| ★5 | 周防正行は将来「名匠」と呼ばれるべき監督である。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(21)] |
| ★1 | 説話的緊張感はあっても、映画的緊張も興奮もない2時間。映画館は映画を観る場所で、説明や主張を聞く場所ではないはずですが。長いワンショットは何のため?カメラを微妙に揺らさないで。デザインセンスを感じる人なのに、どうしちゃったんだろう、、、。 (動物園のクマ) | [投票(2)] |
| ★4 | コメディ要素を一切排除し、物語は我々の感情に訴えることなく、「判決」に向けて突き進む。 [review] (牛乳瓶) | [投票(2)] |
| ★4 | 既存の司法制度に物言う。と言うよりは、現実に“起こり得る”事柄を突きつけてくる作品でした。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★5 | 周防監督の問題意識の高さに脱帽。 [review] (chokobo) | [投票(4)] |
| ★4 | これを見たところで植草一秀さんを無実だと思う人はいないだろう。そんなもんだ。 (黒魔羅) | [投票(3)] |
| ★4 | とても他人事とは思えなくて恐怖でした。凄い映画。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | あの刑事がスーツ着てたから、最初分からなかった。 (たろ) | [投票] |
| ★4 | とにかく最初からぐいぐい引き込まれる。2時間半近く一気なのだ。その演出力、集中力、演技力、何もかもすごいです。
[review] (セント) | [投票(3)] |
| ★4 | わが国の刑事裁判の実情を全く知らないことを再確認できた。冤罪事件の起こりやすい警察の取調べの危うさ、裁判官による差もあること、弁護士もいろいろ・・・ [review] (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★3 | 一切の脇目も振らず、「人質司法への憤り」という軸足から一歩も足を踏み外さない。ここまで徹頭徹尾シングル・イシュー化された映画ってちょっと他に例を見ないんじゃないだろうか。 [review] (緑雨) | [投票(5)] |
| ★4 | それでもボクは「求める」だろうか? [review] (おーい粗茶) | [投票(5)] |
| ★5 | 11年振りの新作でこれを創れるひとは間違いなく本物だ。多くの仲間と共にこの体験を喜べる自分の幸福を感じる。この作品が生まれた事、これを糧に俺はまだこの国を諦めない事にした。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★3 | 常套句のように言われるTVのルポで充分…が聞こえてこないのも不気味だが、判決を述べる判事の見解は隙がなく冷徹な視線ではある。ただ、その程度のものを期待していたのではない。このアプローチなら悲嘆の詠嘆をこそ突き詰めるしかない。尾っぽが邪魔。 (けにろん) | [投票(1)] |