| ★4 | あの帽子、資本主義社会でも流行ってほしくないね。[Video] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★4 | グレタ・ガルボの硬い表情が一転して笑顔ではじけるとき、世界がとろけ落ちる。クール・ビューティにこそユーモアは必要なのだ。当時の酷薄な情勢を見事上品なコメディに仕立て上げた演出や、セット美術と撮影のコラボレーション度合いはこれ以上ないレベルと断言できる。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★3 | もちろん、凡百のコメディとは比べ物にならない面白さのある映画だが、私はルビッチの中では、シチュエーションに頼り過ぎのコメディに思える。あるいはガルボに頼り過ぎにも見える。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
| ★5 | ルビッチ・タッチは、この映画でも極上のリズムとハーモニーを奏でている。「写真を欲しいと言わないで。引き出しにしまわれるのは嫌だから」とハスキーに囁くガルボは、モスクワの行進でも美しい。 (動物園のクマ) | [投票(2)] |
| ★4 | 42年の『生きるべきか死ぬべきか』を経て50年代のレッドパージに至るのを知る身には、このスターリン批判は余裕綽々、なんとも大らかで幸福感さえ漂う。前半の背筋の伸びたガルボの鉄壁美は神々しいが後半は・・。「月の人口」の小噺にはマジで吹き出しましたが。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★3 | 「君の角膜もステキだよ。」という台詞はよかったが、全体的に思ったより笑えず。豹変するヒロインに魅力を感じず、そこまで資本主義万歳を訴えなくとも…、とさえ思えてきてしまう。 (tredair) | [投票(1)] |
| ★4 | ツンデレ女と人たらし男の組合せはロマコメの王道だが、”Garbo laughs!”(ガルボが笑う!)がキャッチコピーだったという逸話に相応しく、レストランのシーンでの一気のキャラ転換は見事と言うしかない。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★3 | グレタ・ガルボは笑顔も素敵。 (kenichi) | [投票] |
| ★3 | 30年代に国家社会主義のパロディを敢行する先見の明は尊重されねばならないが、これに対峙させるのがブルジョア的享楽ではなんとも。ルビッチ的方法の限界の感あり。 [review] (寒山拾得) | [投票] |