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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ブロードウェイと銃弾(1994/米)************

★3アレン本人が出ないアレン映画なのだが、主人公の劇作家ジョン・キューザックに対して、明白に自己投影したディレクションがされており、キューザックがアレンに見えて来る。多分その面白さも狙ったものなのだろうが、私にはウザく感じられる。 [review] (ゑぎ)[投票]
★5芸術とは違う芸人の話。 [review] (chokobo)[投票]
★4チャズ・パルミンテリが思いがけない才能を発揮して、自分の書いた芝居にのめり込んでゆく様子が本当に可笑しい。芝居に関わってゆくうちに欲が出てきて、「完璧な物にしたい」という感情が湧き出てくるその感じ、誰にでも理解できるんじゃないかな。 (青山実花)[投票]
★4ウディ・アレンが主役を演じず気ままに作る監督専念作が好きだ。特に彼が出演すらしないこの作品は、肩の力が抜けていて純粋に役者の演技に没頭できるのがいい。彼にしか出せない味わいの、傑作というよりは佳品という言葉が似合う作品だ。 (ナム太郎)[投票]
★5劇中劇の俳優たちの、したたかさに翻弄される新進劇作家デビッドの、無邪気で根拠のない自信とプライドを、一瞬にして叩き壊すチーチ(チャズ・パルミンテリ)の生き様が痛快で、そして泣かせる。創作活動とは本来、粗野で無心、無骨で一途なものだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4本作は二人の不幸な人間を主軸にしたコメディには違いないんだけど、ただ、コメディにしてはやっぱり心が痛みます…だからこそ大好きです。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4ウディには150歳くらいまで生きてこんな映画を撮り続けて欲しい。ホント、お願いしますよ。 (町田)[投票(2)]
★4女優・ダイアン・ウィーストを観に行く。 (G31)[投票(1)]
★4僕もウディ・アレンが出てない映画の方がなぜか好き。 (青木富夫)[投票]
★3カルロ・ディ・パルマの撮影が艶やかでいつものアレン作品より高級な感じ。 (赤い戦車)[投票]