| ★4 | 上映後の舞台挨拶で「この作品で一番撮りたかったものは?」と訊かれた監督、「そんなものはありません」と即答。ブラボー!清順。[TOKYO FMホール (試写会)] [review] (Yasu) | [投票(6)] |
| ★3 | 誰しもの心の中に、あの登場人物達の誰かが宿っていると思う。それが実際に世の中に出てきたらああなるのだろう。それを映画化したまでの話。 (タモリ) | [投票(1)] |
| ★4 | それまで無反応だった後部座席で観ていたあるオヤジが、ラストの瞬間だけ大爆笑していた。正しいのかもしれない。 (ボヤッキイ) | [投票(2)] |
| ★5 | 妖しさが減った分,奇妙奇天烈さと過激さが倍増。不思議なモザイク模様が瞬く間に変わっていく万華鏡のようだ。
[review] (ワトニイ) | [投票(2)] |
| ★1 | 『ガメラ』もエゴ・ラッピンも大好きだが、これには1点を差し上げます。 (ロボトミー) | [投票] |
| ★3 | 屍体は私ひとりのもの。 [review] (tredair) | [投票(4)] |
| ★2 | 江角マキコは鈴木清順を高橋留美子か誰かと勘違いしていないか? (町田) | [投票(1)] |
| ★4 | キッチュとかポップとかでは糊塗し切れぬ残虐本質が子供じみた殺し屋1番競争を保たせる。ポリティカル脚本家とリアル志向エフェクトマンをどうひん曲げればこうなるのか不明だが画面の隅々までの気合乗り。恥ずかしい台詞と所作も江角が厚顔でクリア。 (けにろん) | [投票] |
| ★1 | 風変わりでしょ珍しいでしょ変わってるでしょ不思議でしょ・・・。うるせえんだよ! (ペンクロフ) | [投票(3)] |
| ★4 | カッティングにおいて時空間も遠近法も無視し、出鱈目とも自由とも判別のつかぬギリギリの線を突っ走る鈴木清順はもはや映画史において唯一無二の存在になったといえる。これが正しいのか誤りなのかは分からぬが、アクションシーンの濃密さはさすがに素晴らしい。日活時代のように90分程度に収めていれば傑作だったろう。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★2 | きっと和服と洋装のデカイ女が、絡んだり撃ち合ったりするところをただ撮りたかっただけなのだろう。江角マキコと山口小夜子は、妄想おとぼけ爺さんの期待に健気にも充分過ぎるほど応えた。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ★3 | 凄みのある、奇天烈さ加減。やっぱ、老舗の珈琲は一味違う。 [review] (いくけん) | [投票] |
| ★3 | 組織の犬より気分の猫…ちゅーことですか。「わけわからん」と言うほどわからなくもなくなってしまったのは、そこに「宇宙の不思議」が欠けているから。 [review] (鷂) | [投票(6)] |
| ★3 | 正直言うと韓英恵目当てで見た。ソレ以外はあまり、、 (モノリス砥石) | [投票] |