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キートンの大列車追跡 (1926/)

The General
キートン将軍

[Comedy]
製作ジョセフ・M・シェンク
監督バスター・キートン / クライド・ブラックマン
脚本アル・ボースバーグ / チャーリー・スミス
撮影デブロー・ジェニングス / バート・ヘインズ
音楽コンラート・エルファース
出演バスター・キートン / マリオン・マック / グレン・キャヴェンダー
あらすじ南部で機関士をしているジョニー(バスター・キートン)は愛機のゼネラル号を駆って真面目に働く好青年。ところがアメリカが南北戦争に突入、南部に侵入した北軍のスパイがゼネラル号と一緒に恋人のアナベルも奪って逃げ去ってしまった。一人、機関車を器用に操って大追跡を開始するジョニー。やがて彼は北軍本部に潜入し、どうにかアナベルを取り戻すが……。名優バスター・キートンの大規模ギャグの極致とも呼べる一本。 (荒馬大介)[投票]
Comments
全39 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5これぞキートン絶頂期の傑作。彼自身が絶賛するのも頷ける。キートン映画には数多く列車が登場するが、本当に列車を使いこなすが上手い。一心同体だ。アクションに関して言えばまだまだ序の口。上回る作品は他にもいくつかある。 [review] (ナッシュ13)[投票(5)]
★5列車の追跡だけでこれだけの面白いものが作れる。昨今の映画は列車というと屋根上しか利用していないのではないか。そして、この作品はそれだけではない。 [review] (KEI)[投票(1)]
★5このバスター・キートンという人は映画的センスが良い上に、頭が良かったんだろうと思います。 [review] (づん)[投票(1)]
★5この人、機関車の使い方を間違っている。普段はまっすぐ線路を走るだけの機関車を見て、どうしてこんな演出を思いつくのか。人間は不思議である。 (パグのしっぽ)[投票(1)]
★5傑作中の傑作。キートン自身のアクションの過剰さという点では『セブンチャンス』をはじめもっと他に優れた作品があるだろうが、「列車」をお題にしてとめどなく繰り出されるギャグの数々には、思わず「史上最高の列車映画!」などと無責任な言葉を口走らせる力がある。 [review] (3819695)[投票(1)]
★5追突シーンで大爆笑。 [review] (バーボンボンバー)[投票(1)]
★5誰も超えられないコメディのアクションの大傑作! [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4キートンが蒸気機関車をもてあそんでいるのか。蒸気機関車が彼をもてあそんでいるのか。もうとにかく、遊びまくり。 (はしぼそがらす)[投票(3)]
★4前半は追う側、後半は追われる側で、蒸気機関車の特性を存分に生かした命がけのギャグを楽しめる。 (黒魔羅)[投票(2)]
★4心技体でいえば「技」のキートン。確かに傑作だと思うけど『探偵学〜』の方が心打たれるし『セブンチャンス』の方が体を使ったアクションの醍醐味が味わえる。僕はバカだから心と体で映画を感じたいのです。 (のらぞんざい)[投票(1)]
★4無表情なのに体の動きで感情を表現するキートンの素晴らしさ。ジャッキー・チェンが憧れる男優は、キートンだ、と言っていたのも成る程と思います。但し、この映画に関しては・・・・ [review] (ガンダルフ)[投票(1)]
★4橋崩壊のシーンの迫力はスゴい。終始機関車でのドタバタで、もはやアクション映画化してるので、もうちょいコメディ寄りでも良かったかも。82/100 (たろ)[投票]
★4よい子の皆さんが真似したくなる映画。こういうことを思い浮かぶのが凄いが、なんなくやりのけるのも凄い。 [review] (G31)[投票]
★4列車を使ったアクションの基本が全て含まれている。以降、本作に匹敵するチェイスシーンが現れるには70年後の『ペンギンに気を付けろ!』まで待たねばならなかった。 (赤い戦車)[投票]
★4キートンのマイホーム』『電気屋敷』なんかもそうだけど、キートンは自分の体を張るだけでなく、大道具を使いこなすのにも長けているんだね。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★4等身大は無理だから(体力的にもキートンは出来ん)、鉄道模型くらいで、こう言う風に遊びたくなった♪ [review] (あき♪)[投票]
★4迫力満点のスーパーアクション。汽罐車を荒馬のように乗りこなすバスター=キートンはシャイな本物のヒーローだ。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★3アイデア満載の秀作。キートン先生、南軍だ。アメリカ人は南軍好きだよなあ。敗れた側への判官びいきか、新撰組や白虎隊みたいな扱いなんですかね。 (ペンクロフ)[投票]
★3ドタバタというよりもアクション映画。汽車の車軸を結ぶ横棒に腰掛けて上下運動に身を任す件、恋人に難題を吹っ掛けられた悩ましい心情を画面に定着させて秀逸。キートンの彼女の名前はなぜアナベル・リーなのだろう。 (寒山)[投票]
★3シンプルかつふくよかな長編の‘語り’に成功してはいるがナンセンス度が薄いSO-SO作品 [review] (junojuna)[投票]
★3列車を使ったアクションとアイディアは、特撮かと思うほど見事。ただ、コメディとしてはもう一歩。 (NAO)[投票]
Ratings
5点31人*******************************
4点44人********************************************
3点16人****************
2点2人**
1点1人*
94人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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たのむからもう笑わさないでくれ (ALPACA)[投票(2)]
Links
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