| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
ハスラー (1961/米)
The Hustler
[Drama]
| 製作 | ロバート・ロッセン |
| 監督 | ロバート・ロッセン |
| 脚本 | ロバート・ロッセン / シドニー・キャロル |
| 原作 | ウォルター・テイビス |
| 撮影 | ユージン・シュフタン |
| 美術 | ハリー・ホーナー |
| 音楽 | ケニヨン・ホプキンス |
| 衣装 | ルース・モーリー |
| 出演 | ポール・ニューマン / ジャッキー・グリーソン / パイパー・ローリー / ジョージ・C・スコット / マーレイ・ハミルトン / マイケル・コンスタンティン / ヴィンセント・ガーディニア |
| あらすじ | 若きビリヤードの天才エディ(ポール・ニューマン)は、シカゴの名人ミネソタ・ファッツ(ジャッキー・グリーソン)に挑むが、36時間の熱戦の末に惨敗する。燃え尽きたエディはサラ(パイパー・ローリー)と同棲し、酒浸りの生活を送る。やがてエディは復活を賭け、その世界の大物バート(ジョージ・C・スコット)と手を組むが・・・。アカデミー撮影賞を受賞。(135分) (AONI) | [投票] |
| 「2」と違って本家本元は重厚。相手も「ミネソタのデブ」だし。 [review] (ざいあす) | [投票(5)] | |
| あいまいな灰色の世界の中、ハッキリ白黒が付くのは台の上の勝負だけ。全てを失って、なお「How can I lose?」と吼えるP・ニューマンの気高さ…そして哀しさ。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(3)] | |
| 無礼を承知で「男にしかわかるまい」と言ってみる。ポール・ニューマンもいいが最高点の理由は寡作監督ロバート・ロッセンの端正な演出。 (フォギー) | [投票(2)] | |
| 「Losers are always looking for excuses (うろ覚え御免:負け犬はいつでも言い訳をさがしてる)」へへぇー、そのとおりですがな。お姉さん、よくご存知で。 (カフカのすあま) | [投票(3)] | |
| 私もこの作品からもろ影響を受けてビリヤード好きになりました。全然上達しないけど。それにしても、ポール・ニューマンのにやりとした顔はいつ見ても惚れ惚れするものがある。 (shaw) | [投票(2)] | |
| マナー知らずのミネソタ・ファッツだが、「銜え煙草でのプレイは慎みましょう。」・・・と言える雰囲気ではない。bunq様→ [review] (アルシュ) | [投票(2)] | |
| エンドロールがいい。ジャッキー・グリーソンがコートを着て立ち去り、ジョージ・C・スコットが脱力のポーズで腰掛け、その横をいつものように床を掃く従業員。なんとも言えない虚無感。 (動物園のクマ) | [投票(1)] | |
| 仰角を多用するロッセンの冷めた視線は買うが、成り上がり野郎のアップダウンストーリーは今一論理的拠り所を欠く。年月を経て再浮上するのはパイパー・ローリーの造形。この地獄に生き尚涙を見せない女は、健気なまでに人生に対峙する。堪らない。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| これは秀作だ。脇役人に話を絞るが、全員が力演ではないか! まずジャッキー・グリーソン、デブでカッコ良くて渋い男を初めて見た。うがった見方をすれば、彼がこの作品の最大の収穫ではないか。 パイパー・ローリー、実は私は彼女の隠れファンで、 [review] (KEI) | [投票(1)] | |
| 絶頂とどん底。勝負師の定義。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(1)] | |
| ポール・ニューマンより,ジョージ・C・スコットやジャッキー・グリーソンの方がインパクトがあった。 (ゆーこ and One thing) | [投票(1)] | |
| 自分の行動原理に忠実な登場人物たちの心情は、「勝負」以外では決して交わらない。ビリヤードシーンがたっぷり楽しめます。 (おーい粗茶) | [投票(1)] | |
| もっと乾いた映画なのかと…。また、あの女はひじょーにキライなタイプかもしれん。そーゆー男に惚れたなら惚れたでもう少し腹をくくってほしい。しょせんは全て自己愛じゃないか。 (tredair) | [投票(3)] | |
| ニューシネマ前夜の、アメリカ映画のぎこちなく中途半端なシリアスがどうも苦手で。最初の対決だけで一本に仕上げてくれたら、もっとずっと良かったのに。 (uyo) | [投票(2)] | |
| ジャッキー=グリーソンは太ったラッセル=クロウである。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] | |
| ポール・ニューマンは、この未熟な男を演じるにはやや若々しさが足りない。その未熟さを表現したいがために無理矢理据え付けられたキャラがパイパー・ローリーという感じがする。 [review] (緑雨) | [投票(1)] | |
| 2を“動”とするとこれは“静”かな (TOMIMORI) | [投票(1)] | |
| 男はバカだね。67/100 (たろ) | [投票] | |
| 自己実現の欲求と愛への帰属意識のせめぎ合い。時代も国も超えて、野心に囚われた男の最大のテーゼである。 [review] (田邉 晴彦) | [投票] | |
| ファッツのインパクトもすごいが、やはりポール・ニューマンの格好良さでしょう。素敵☆ (あちこ) | [投票] | |
| ショット後を編集で処理するため興が削がれる(←どこ見てるんだ?) (たかやまひろふみ) | [投票(1)] | |
| 今作は別にビリヤードじゃなくてもポーカーでも同じものは作れただろう。「ハスラー」というタイトルに反してビリヤード勝負自体はあまり見せ場にはなっていない。 (mitsuyoshi324) | [投票] |
Ratings
| 48人 | ||
| 171人 | ||
| 165人 | ||
| 30人 | ||
| 2人 | ||
| 計 | 416人 | 平均 (* = 3) |
POV
| 米脚本家組合が選んだ「映画脚本ベスト101」 (アルシュ) | [投票(10)] | タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO) | [投票(2)] |
| 青春脱力映画 (ハム) | [投票(2)] | ☆☆≡あめりかよ!アメリカよ!≡☆☆ (G31) | [投票] |
| ちょっと気になる映画 (fufu) | [投票] | 特にカッコいい俳優が出演してる映画 (わっこ) | [投票] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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