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アギーレ 神の怒り (1972/)

Aquirre, Der Zorn Gottes

[Drama]
製作ヴェルナー・ヘルツォーク
監督ヴェルナー・ヘルツォーク
脚本ヴェルナー・ヘルツォーク
撮影トーマス・マウホ
音楽ポポル・ヴー
出演クラウス・キンスキー / ヘレナ・ロホ / ルイ・グエッラ
あらすじ大航海時代末期。征服者ピサロは南米アマゾンでインディオに伝わる幻の黄金郷’エル・ドラド’の探索に執念を燃やしていた。斥候と食糧調達を目的とする別働隊の副将となった野心家のアギーレ(キンスキー)は、相次ぐ部下の脱落や奴隷インディオ達の反乱を諸共せず密林の奥地へと突き進む。まるで何かに捕り憑かれたかのように。 監督ベルナー・ヘルツォーク+主演クラウス・キンスキーの名コンビが贈るニュージャーマン・シネマの代表作。<93分/カラー/スタンダード> (町田)[投票]
Comments
全29 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5精神が泥まみれになりました。 [review] (町田)[投票(4)]
★5密林の大河を旋回するいかだは粗末な舞台(ステージ)のようだった [review] (週一本)[投票(3)]
★5作品のかなりの割合が「ヴァーチャルドキュメンタリー」。役者は「演技」をする必要がほとんどない。ナレーション「彼らは力尽き・・・」←ホントに力尽きている。シリアスなのに、時々どうしても往年の「水曜スペシャル」を思い出してしまう。 [review] (uyo)[投票(3)]
★5ヘルツォークを世界に知らしめた最高傑作であり、彼の知性品性、抑揚を見事に表現した巣晴らしい作品。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4下流を虚ろな目で見つめ、ぼんやり、ゆっくり、確実に死んでいく人間たちと対照的に、アギーレは流れの先ではなく、むしろギラついた目で上流を睨み続ける。帰りたい人間たちが上流へ、アギーレが下流へ意識を向けるのが自然だろうが、この逆転こそがミソ。静寂の中、「流れ」と「視線」の方向性が、「神への叛逆」を饒舌に物語る。 [review] (DSCH)[投票(5)]
★4私にとって本作は映画史上有数の怒涛の映画です。しかも、海の怒涛はけっこうありますが(例えばフラハティの『アラン』が凄い)、こゝでは川のそれが描かれているので希少価値があります。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★4顔でジャングルに対抗するキンスキー。 (movableinferno)[投票(4)]
★4「撮影」という行為自体が無茶であり、その無茶を貫き通すことで「映画」にとっての何がしかが生まれるのではないか、という妄執こそが『地獄の黙示録』を導いている。ここでのヘルツォークは、あるいはクラウス・キンスキー以上にアギーレとの同化を果たしている。鮮やかな色彩感覚による異形のコスチューム・プレイ。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4その存在が着眼点となって『地獄の黙示録』が生まれたという事実だけとっても価値があると言える作品。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4(フィルム?とか撮りかたとかが)ドキュメンタリーっぽい。ほんとに人2,3人死んでそう。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(1)]
★4胸が痛い. [review] (じぇる)[投票(1)]
★4撮影隊がぶつかったであろう艱難辛苦を想像するだけでも震える。が、『地獄の黙示録』の達成に比べると映画的な面白さは今一つか。『フィツカラルド』は本作のリベンジとも言える。キャラクターの掘り込みの浅さはヘルツォークが興味を示さなかったということだろうが、個人的な好みから言えば女優2人と黒人にもう一つ見せ場が欲しい。 (赤い戦車)[投票]
★4十六世紀版『地獄の黙示録』 [review] (ペンギン)[投票]
★4クラウス・キンスキーに初めて触れた!甲冑姿がはまっている。 (セネダ)[投票]
★3自らを「神の怒り」と公言する男、彼が愛した女は(やはり)実の娘のみ。大いなる自然との、押さえ切れぬ野望との孤独な闘い。そして愛娘との静かな相姦。…にしても、原住民にとっちゃー迷惑きわまりない話だな。 (tredair)[投票(1)]
★3筏の上の王様と両岸の敵意。自然も人間もすべて喰い尽くしてゆくキンスキー。 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★3運命を自らの手で掴もうとした男のロマン。さらにそんな激しさをも飲みこんでしまうような、神秘的で悠然とした自然の佇まいが印象的。 [review] (くたー)[投票]
★33.5点。フィツカラルドとセットでどうぞ。 [review] (ころ阿弥)[投票]
★3何やら訳が分らなかったが、キンスキーの憑かれたような顔は憶えている。 (丹下左膳)[投票]
★2緑の荒野で国家のパロディを演じる盗賊たち。国の起源とは案外こんなものなのかも。アギーレ=神武天皇?いずれにせよ、彼らは黄金郷を求めて実は自分の頭の中をさ迷ったのだ。 ()[投票(1)]
★2なんかこう、暴君というか圧政みたいなものがそこに成立してしまってみえるところがイヤですね。 (G31)[投票]
Ratings
5点12人************
4点29人*****************************
3点16人****************
2点6人******
1点1人*
64人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(17)]TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies' (緑雨)[投票(16)]
登山シーンがある映画 (ジョー・チップ)[投票(8)]ドイツ映画史と映画で観るドイツ史 (町田)[投票(5)]
テクノ好きにオススメ映画 (tomcot)[投票(4)]
Links
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