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tredairさんのお気に入りあらすじ(2/16)

男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)★2 ぶらりと柴又へまいもどった寅次郎。「とらや」の入り口には「貸間有り」の張り紙が。いつ帰るのか分らない寅などあてにできない叔父夫婦は、二階の部屋に下宿人を置くつもりだった。「そりゃ、あんまり冷てぇ〜じゃねえか!」と、ひと悶着起こして寅はまた旅に出てしまう。金沢で寅は、ファッション誌片手に旅をする流行のアンノン族、マリ、みどり、歌子(吉永小百合)のOL三人と意気投合。商売そっちのけで名所めぐりを始める始末。・・・おいちゃん役が森川信の死去で松村達雄に交代。シリーズ第9作。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
サンライズ(1927/米)★5 「Is she…DROWNED?」…舞台は現代アメリカ。若妻(ジャネット・ゲイナー:なお本作品では「誰にでも起こり得る話」という意を込め、全登場人物に名前がない)と子供をもうけ、農村で暮らす男(ジョージ・オブライエン)は、都会からやって来た若い女(マーガレット・リビングストン)の色香の虜となり、密会を重ねる。それに気付きつつも黙って耐える妻…だが、女に「妻を殺して都会で一緒に暮らそう」とそそのかされた男は、妻を湖に誘い出して…。ドイツから招かれたF・W・ムルナウ監督のサイレント末期の傑作ドラマ。(本篇97分:第1回アカデミー主演女優賞(ジャネット・ゲイナー)、撮影賞、芸術的作品賞受賞作品) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
スミス夫妻(1941/米)★2 「私だって人を殺さない映画を作れます。」…舞台は現代のNY。ホントーはすごく愛し合ってるくせに、いつもケンカばかりしてる、リッチなスミス夫妻(キャロル・ロンバードロバート・モンゴメリー)。ある日、ひょんなコトから自分たちの結婚が法的に無効であることを知らされた夫妻。…「もぉ一度結婚できる→もぉ一度プロポーズしてもらえるんだわぁ♪」と舞い上がる妻であったが…その夜のディナーは最低。おまけに何も言ってくれない夫。そんなこんなで彼女の怒りがだいばくはつ!とぉとぉ離婚騒ぎにまで発展するのだが…。サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督が手掛けた唯一のコメディ作品。(本篇95分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
流れる(1956/日)★4 経営が傾きかけている名門芸者屋「つたの家」に、新しく女中(田中絹代)がやってきた。真面目に働く彼女は、たちまち主人のつた奴(山田五十鈴)をはじめとする芸者たちの信頼を得る。しかしこの芸者屋には、金銭・人間関係の複雑な事情が絡んでいた。[117分/モノクロ/スタンダード] [more] (Yasu)[投票(3)]
カルメン(1983/スペイン)★4 フラメンコ・バレエ「カルメン」を準備中のアントニオ。主役の人選に悩んで、音楽監督のパコに相談する。彼らはクリスティーナのフラメンコ学校を訪れるが収穫はない。あきらめて帰ろうとした時、一人の娘が遅れてやって来た。彼女の名はカルメン。黒い髪に情熱的な瞳、まさにイメージ通りだった。――リハーサルを重ねるうち、アントニオは次第にカルメンに惹かれてゆく。二人は結ばれるが、カルメンには服役中の夫、フアンがいた。嫉妬に狂うアントニオは出所したフアンと対決する。◆現実と虚構が交錯する情念のフラメンコ劇。カルロス・サウラの日本上陸作にして、アントニオ・ガデス・ブームの火付け役となった作品。(□ 101分) [more] ()[投票(1)]
人情紙風船(1937/日)★5 雨の降る長屋。バクチで身を持ち崩す髪結い、父親の恩人に裏切られた浪人、ここの住人たちの生活は暗い。そしてまた雨の降る夜、悲劇は再び起こる。本作品完成後に応召された山中貞雄監督は「この作品が遺作ではチトサビシイ」と遺書に書き残し、中国戦線にて29歳で病没した。[86分/モノクロ/スタンダード] (Yasu)[投票(4)]
あふれる熱い涙(1991/日)★3 日比混血の私生児として生まれたフィリピン女性(ルビー・モレノ)。親の命ずるままに東北の農家に嫁いできた彼女だったが、農家の単調な労働生活に嫌気を差し、ある日突然姿を晦ましてしまう。そして、東京。帰国の為の旅費を稼ぐ生活を始めた彼女は、やがて変わった兄妹(佐野史郎戸川純)と知り合うことになる。一方その頃、日本人の夫は失踪した妻の行方を追い始めていた。〈104分〉 ()[投票(1)]
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001/日)★5 春我部の田圃に囲まれた田園地帯に、突如頭上に東京タワーを戴くテーマパーク「20世紀博」が出現した! でもこのテーマパーク、アトラクションに夢中になっているのは大人ばかり。しんちゃんの父ヒロシは「ウルトラヒロシSUN」に変身して怪獣をやっつけ、主演ドラマを作ってもらって得意満面。母ミサエは「魔女っ子ミサリン」を演じて悦に入っている。 春我部の街はいつしか町中にヴィンテージカーが走り回り、大人達は自分が子供時代に過ごした日々を懐かしみ始める。すると、お茶の間を流れるテレビ番組も昔のモノを再放送し始め、テーマパークの非日常アトラクションが日常へと侵略を開始。 ハーメルンの笛吹男の笛の音に誘われるように「20世紀博」へと引き込まれる大人達。子供達は放置され、「20世紀博」を拒否するしんちゃんたちへ、「子供狩り」の手が伸びてくる・・・ (ボイス母)[投票(6)]
ゴジラ(1954/日)★5 日本近海で原因不明の船舶の遭難事故が頻発した。さらに伊豆諸島・大戸島を嵐が襲うが、ただの自然災害とは思えない被害が確認される。派遣された調査団の目の前に、謎の巨大生物が姿を現わす。海底の奥深く眠っていた古代生物が、原水爆の影響で怪獣と化したのだ。大戸島の伝説から「ゴジラ」と命名されたその怪獣は、やがて日本を恐怖のどん底に陥れる……。(モノクロ・スタンダード97分) [more] (荒馬大介)[投票(6)]
泳ぐひと(1968/米)★5 原作は郊外小説家としてアメリカでは有名なチーバーの短編小説。この映画が大好きなのだけど、ビデオやTV放映などで見直すことが難しいようなので、あえて<ユージさん>のあらすじにこの映画の肝心なラストを書くという、蛇足きわまりない宣伝をしてみます。書かせて!そして、気にしない人だけ読んで!そして、運がよければ。観ろ! [more] (ALPACA)[投票(1)]
スターリン主義の死(1990/英)★4 手術台の上で顔を真一文字に切り裂かれるスターリンの像。ベルトコンベアの上で再生産される人間。1948年に社会主義体制が確立してから1989年のビロード革命による民主化までの、チェコスロバキアの現代史がそれらのイメージにかぶさる。かつてこの国の体制による抑圧の下、一時期非合法活動の烙印を押されていたこともあるヤン・シュヴァンクマイエルによる、スターリニズムの告発。[10分/カラー/スタンダード] (Yasu)[投票(1)]
喜劇王(1999/香港)★4 ワン(チャウ・シンチー)は町の公民館の窓口をやりながら映画俳優を目指して撮影現場に足繁く通うエキストラ。 映画監督に認められたいが為に主役のキュンイー(カレン・モク)より目立ちついに監督に首を宣告される。 そんな時女子高生パブの女性達に 客を満足させる為の演技指導をお願いされる。その中の一人に「けばい」けどやけに気になる ピウピウ(セシリア・チャン)がいた。 (torinoshield)[投票(1)]
探偵事務所23 くたばれ悪党ども(1963/日)★3 米軍基地近くで起きたギャング同士の銃撃戦。 その裏には大掛りな武器の横流し組織が絡んでいるらしい。 警察も介入できない難題、そこで白羽の矢が立てられたのが探偵・田島英雄(宍戸錠)。 田島は名前を変え、組織に単身で潜入を試みるのだが…。 原作は大藪春彦の同名小説。 別監督ながら続編に『探偵事務所23 銭と女に弱い男』がある。 89分。 (たかやまひろふみ)[投票(1)]
グリフターズ 詐欺師たち(1990/米)★4 ロサンゼルス。腕のいい詐欺師ロイ・ディロン(ジョン・キューザック)は、今では酔い客やバーテンから小銭をせしめる程度のちゃちな仕事しかしていない。彼の恋人マイラ(アネット・ベニング)は、その美しい体と口先で、男達から金を騙し取る詐欺師なのだが、相棒を持たない彼女は、今では詐欺と言うより体を売って金を稼いでいた。そんな二人は、お互いに詐欺師である事は知らずに付き合っているのだ。ロイの母リリー(アンジェリカ・ヒューストン)は、長年、大物ノミ屋ボーボー(パット・ヒングル)の元で、馬券の配当率を調整する詐欺をしている。金に飢えた三人が、最後に手にするものは「愛」か「金」か。 (mimiうさぎ)[投票(3)]
奇跡(1955/デンマーク)★4 1930年頃のデンマーク。白夜の村で農場を営むボーエン一家 〜信仰心厚い老家長モルテンと三人の息子(無神論者の長男ミケル、自らをキリストと思い込む次男ヨハネス、対立する宗派の仕立屋の娘に恋する三男アーナス)そして、家族の皆に愛を注ぐ長男ミケルの身重の妻インガとその娘達〜 に起こる試練。誰もが信じられなくなった『奇跡』は、果たして訪れるのだろうか? ナチスに命を奪われたカイ・ムンク牧師の戯曲「言葉」をもとに白黒映画を完成させたといわれるカール・テホ・ドライエルが監督。 2時間6分 1955年ベネチア映画祭グランプリ。 モノクロ (ルッコラ)[投票(3)]
サボテン・ブラザース(1986/米)★5 勘違いキザ男のダスティ・ボトムズ(チェビー・チェイス)、気弱なネッド・ネダーランダー(マーティン・ショート)、リーダーなのにどーも頼りないラッキー・デイ(スティーブ・マーティン)は、かつて西部劇で活躍した落ち目の映画スタートリオ「アミーゴ」。そこに届いた「あなた方は凄い。ぜひ私たちの村でご活躍下さい。10万ペソご用意いたします。相手はひどいエル・ワポです」という電報で3人は色めき立つ・・・・。「バン、バン、バン、オウッ」の決めポーズとともに、ナンセンスボケとテキトーなアクションが繰り広げられる。 (高円寺までダッシュ)[投票(3)]
初体験/リッジモント・ハイ(1982/米)★2 リッジモント高校に通う若者たちの日常を描いた青春群像映画。 エイミー・ヘッカリングの監督デビュー作にして、脚本は今をときめくキャメロン・クロウ。 落第寸前のアホ男役にショーン・ペン、初体験に興味津々な女の子にジェイソン・リー、その友人にして姉御役にフィービー・ケイツ(ポロリもあるでよ)。 台詞もない端役にニコラス・ケイジの姿も。 約90分。 (たかやまひろふみ)[投票(2)]
愛と哀しみのボレロ(1981/仏)★3 モスクワ・パリ・ベルリン・ニューヨーク・・それぞれの町で歴史に翻弄されながら生きる音楽家たちと、その家族をめぐる、出会いと別れの物語。第二次世界大戦前から50年近くにわたっての一大叙事詩は、オーケストラとバレエによる「ボレロ」の演奏によって、クライマックスを迎える。・・・4人の音楽家のモデルは、ヌレエフ、エディット・ピアフ、カラヤン、グレン・ミラー。 ミシェル・ルグラン フランシス・レイの音楽に、モーリス・ベジャールがバレエの振り付けを加えた。 (イライザー7)[投票(1)]
キリング・ゾーイ(1993/米=仏)★2 舞台は現代フランス・パリ。アメリカから招かれた金庫破りのプロ・ゼッド(エリック・ストルツ)は、ホテルで悩殺的(killing)な魅力を持つ娼婦・ゾーイ(ジュリー・デルピー)とベッドを共にした後に仲間のエリック(ジャン・ユーグ・アングラード)達と合流する。…ターゲットはパリ国際銀行。革命記念日である明日を狙っての犯行計画だ。計画の打ち合わせもそこそこに、ヘロインで酔っ払って街へと繰り出すエリックたちだったが、どこか破滅的な匂いを漂わせる彼にゼッドは一抹の不安を憶える。…そして翌日、彼らを待っていたものは…。製作総指揮にクエンティン・タランティーノを迎えて送るクライムドラマ。(本篇97分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
大失恋。(1994/日)★2 ◆やんちゃな菅野美穂×能天気な河相我聞×小悪魔な宝生舞×エセ大人の岸本祐二◆元気だせよ中谷美紀×毎度へんなヤツ武田真治◆華がないぞ山崎直子×いい味だしてる萩原聖人◆どうもオバハンっぽい鈴木京香×頼りない野村宏伸◆ガキっぽいけどイイッ!京野このみ×死んでません森且行◆コスプレはいい感じ水野美紀×泣かないで館ひろし◆唯一まとも加藤雅也×一番ドラマっぽく自然な山口智子×ズルいぞ(?)辰巳琢朗×え〜っと吉川十和子◆何だか色々×どうも判らん瀬戸朝香×よく知らんのだが西島秀俊◆◆◆以上8チーム・クロストーク無し◆◆◆「私は遊園地」村上里佳子◆アクセス在り (ピロちゃんきゅ〜)[投票(2)]