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ゴジラ (1954/)

Godzilla

[Action/SciFi]
製作田中友幸
監督本多猪四郎
脚本村田武雄 / 本多猪四郎
原作香山滋
撮影玉井正夫
美術北猛夫 / 中古智
音楽伊福部昭
特撮円谷英二
出演宝田明 / 河内桃子 / 平田昭彦 / 志村喬 / 堺左千夫 / 村上冬樹 / 高堂国典 / 菅井きん / 山本廉 / 中島春雄
あらすじ日本近海で原因不明の船舶の遭難事故が頻発した。さらに伊豆諸島・大戸島を嵐が襲うが、ただの自然災害とは思えない被害が確認される。派遣された調査団の目の前に、謎の巨大生物が姿を現わす。海底の奥深く眠っていた古代生物が、原水爆の影響で怪獣と化したのだ。大戸島の伝説から「ゴジラ」と命名されたその怪獣は、やがて日本を恐怖のどん底に陥れる……。(モノクロ・スタンダード97分) [more] (荒馬大介)[投票(6)]
Comments
全103 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ゴジラというと大抵の人が思い浮かべる、あの「♪だだだん、だだだん……」という曲。実は→ [review] (荒馬大介)[投票(28)]
★5ゴジラに関わった人々が「具体的に」不幸になっていくという情け容赦のない演出と脚本。 [review] (ジョー・チップ)[投票(25)]
★5「ちくしょー!ちくしょー!ちくしょー!」 [review] (アルシュ)[投票(23)]
★5 恐怖は形となり、その形が恐怖を呼ぶ。  恐怖の思い出は、決して忘れてしまうことはない。 [review] (プラスネジ)[投票(15)]
★5ここまで作家主義の香る映画だったとは。逃げまどう漁民たちの足下で繰り返し映される、やわらかな日だまりに揺れる木々の影。そして仰ぎ見る山の向こうにそびえ立つ、暗く巨大なモノ。その見事な対比。静かに進行する人間ドラマも、ストレートに胸を打つ。 [review] (tredair)[投票(14)]
★5ひたすら、ただひたすら降りかかってくる恐怖。そして、これでもかと言わんばかりに詰め込まれたメッセージ。 [review] (パッチ)[投票(14)]
★4ゴジラは怒ってなどいなかった。ゴジラはひとりひとりの人間を殺戮するために振り返ることはなかった。だからゴジラは純粋な災厄たり得た。ゴジラのために憐憫に肩を落としたのは志村喬のみである。 [review] (水那岐)[投票(20)]
★4私が生まれたのは、『ゴジラ』シリーズが子供向け映画として円熟していた頃。その先入観が私をこの映画から遠ざけていた。この映画はまさしく万人向けエンターテイメントだった。戦後「9年」という時間と古生物学者について→(02/05/19)(2004/10劇場鑑賞) [review] (秦野さくら)[投票(10)]
★4空襲を想起させる忌まわしい破壊。炎に包まれた東京。当時、誰もが忘れたかったはずのシーンを敢えて再現した製作陣の覚悟。破滅への恐怖、そして平和への祈りが溢れるこの作品は、そうした覚悟故の偉業である。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(9)]
★4防空頭巾を被り、燃え盛る町並みの中で座り込む母子。 ラジオでは被害者のために聖歌隊が鎮魂歌を歌う。 戦争の匂いが、生々しく、どうしようもなく、充満している。 (hiroshi1)[投票(7)]
★4劇中、一市民がつぶやく「また疎開しなきゃなんないのかよ・・・」との台詞にドキリとした。終戦後10年足らず、空襲の記憶覚めやらぬ当時の観客がこの映画を観て感じた恐怖は、現在我々がこの映画から受ける印象とは全く異なるものであったことだろう。その感覚を風化させたくないものだ。 (緑雨)[投票(5)]
★4ゴジラ』は円谷英二のもの。でもこの映画は本多猪四郎のものだと思う。 (chokobo)[投票(5)]
★4特撮映画とか全く分かんないし、ゴジラとか全然興味ないまま観た。 [review] (づん)[投票(4)]
★4真面目に観客を怖がらせようと考えて、本当に怖かった最初で最後のゴジラ映画。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4唯一無二の破壊神誕生。守護神はいくら居てもいいが、破壊神はこの『ゴジラ』のみ許される。 「破壊する」という事を超えて「恐怖を与える」という事を教えてくれる。 (washout)[投票(3)]
★3本多猪四郎の演出にしろ円谷英二の特撮にしろ大したものだとは思えない。しかしゴジラの東京襲撃場面の緊張感は後の作品の追随を許さない出来映えだ。これは作り手が戦争や空襲の現実を「知っていた」から、というよりは誰も怪獣映画の撮り方を「知らなかった」ことが原因なのだと思う。本作のゴジラは「怪獣」ではなく得体の知れない「何か」として撮られている。だからこれは怪獣映画ではない。だからこそ恐ろしい。 (Sigenoriyuki)[投票(7)]
★3そうか、これが伝説のゴジラかーと思いつつ、特に思い入れもないまま見てもなーと。これって、ビートルズの映画をファンじゃない人が見る感覚に近いかも。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(2)]
★3時を経た古さが、恐ろしさを更に増幅させていく。怪獣映画というくくりでは収め切れないメッセージ性と恐怖。逆に真の意味での「怪なる獣」映画だとも言える。まるで恐さが匂ってくるみたいだ。でもゴメンなさい。僕、安いゴジラも結構好きなんです。 (Myurakz)[投票(1)]
★3円谷特技監督の特撮チームには敬意を表します。でもゴジラを「神の獣」とかいって神聖視する人にはついていけない。海外SFにくらべて、取り立てていいできのシナリオとも思えない。 (イリューダ)[投票(1)]
★3あんなもの使うだなんて、その後の東京湾が気がかりだ。戦争終わらせるのに原爆落としてみました、後のことは知りません、てな空気に似ている。2004.10.12 (鵜 白 舞)[投票]
★2この映画に限っては古典として今見直しても通用する何かがあるはず…えっマジこんなんだったっけ?ショボいもんはショボい…勇気を出して小声で言います。 (けにろん)[投票(7)]
Ratings
5点89人*****************************..
4点130人*******************************************.
3点66人**********************
2点13人****.
1点3人*
301人平均 ★4.0(* = 3)

[この映画が好きな人]

POV
シネマ de トリビアの泉 (アルシュ)[投票(55)]怪獣バカ一代 (荒馬大介)[投票(15)]
追悼−日本特撮怪獣映画における伊福部昭の軌跡 (荒馬大介)[投票(12)]偉業 (tkcrows)[投票(11)]
キャッチコピー■ミニラと友達になりたいですか?怪獣映画東宝編 (アルシュ)[投票(9)]あらすじを書くのも一苦労。 (荒馬大介)[投票(8)]
破壊神の光臨 (Ryu-Zen)[投票(6)]ゲーム化された映画、映画化されたゲーム (TOMIMORI)[投票(5)]
カルト・ムービー集成! (いくけん)[投票(4)] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
マイベスト10(2008) (ロボトミー)[投票(1)]お気に入り (fufu)[投票]
魂を震わす映画 (翡翠)[投票]★すげえ作品だゼ★ (ゆーきん)[投票]
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