| ★4 | 「あたしの地獄につき合って」 [review] (ミイ) | [投票(5)] |
| ★4 | 日本の女優にどんな役をやってみたいか聞くと、かなりの高確率でこの作品があげられるそうだ。やはり身を焦がすような恋に、たとえ演技でも1回陥ってみたいのだな。そういう恋愛を提供できない男も罪だが、そういう恋ばかりを渇望する女も罪。脱平凡。しかしそこに陥れば必ず平凡が恋しくなる。 (tkcrows) | [投票(5)] |
| ★4 | 彼の優しさが彼女を追いつめていく。 (KADAGIO) | [投票(4)] |
| ★4 | フランスの西鶴と言ってもいい人物描写の厚みと豊かさ。主役が裸でうろつきまわること、とにかくよく食べよく飲むことがこの映画の特徴で、だらしなさの表現を通じて、人間のリアリティどころか、人間の聖性まで表現してしまっている。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| ★4 | 何が起きようともベティを愛し続けていた彼の心情にこそ才能が含まれている。凡人が投げ出したい事を投げないでいる姿は作家の姿そのものであり、ベティと彼の燃えさかる炎の結晶。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★4 | フランス映画ならではの狂いよう。ベティーの存在感は
ハンパじゃない。今でも彼女の「想い」がこの世に存在して
いるような錯覚に陥ってしまう。 (Heavenly Treasure) | [投票(2)] |
| ★4 | ベティをめぐる勘違いの物語。 [review] (イライザー7) | [投票(1)] |
| ★4 | 恋愛って全て狂気であり、それに気づかないのは本人たちだけなんじゃないでしょうか。 (Ribot) | [投票(1)] |
| ★4 | 自分にはできない。だから、憧れる。 (ネギミソ) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画の感想は、恋愛のリトマス試験紙になる。 (マグダラの阿闍世王) | [投票(1)] |
| ★4 | ベアトリス・ダルが役にはまってた。後半、だんだん発狂していく様は恐ろしいが、引き込まれるように最後まで一気に観れた。 (glimglim) | [投票(1)] |
| ★4 | 遊牧生活の最後の戦いを痛惜するのではなく、神経疾患を演じるという理性を発見し、人間という幾何学的様相の完成に安堵してしまうのである。ダルのアレは演技でなく地だらう、というドン引きが俗世の知見に癒されてゆく。 (disjunctive) | [投票] |
| ★4 | 暴力とエッチシーンは観客を引きつけるお約束ものですが、これだけやられるとお腹いっぱいになります。話は面白いけれども、1/3カットしてくれていいです。2002.10.11 (鵜 白 舞) | [投票] |
| ★4 | イヤらしい意味ではなく、これだけリアルで美しいベッドシーンはなかなか無いと思うのだけどねえ・・・女の目から見ると。 (ダリア) | [投票] |
| ★4 | 又観たいと思える。ジャン・ユーグ・アングラードは彼女との出会いで幅広げるきっかけになったんじゃないかな。でも完全版で彼女大事なとこで瞬きしてたけど・・まあいいや! (レノ) | [投票] |
| ★4 | 彼の何事も受けとめてくれる優しさがあったからこそベティは幸せだったんだ。そう思うと余計に切ない。 (tacsas) | [投票] |
| ★4 | ベティーの生き方への憧れはストーリーが進むにつれて消えていった。共感はできないが、飽きもしない。 (おしゃれねこ) | [投票] |
| ★4 | 随分前に観た時にはいやーな感じが残り、音楽が印象的と思ったぐらいだったが、今観ると、少し感情移入出来るようになっていた。映像は『バグダッド・カフェ』のような美しさ。空の青が綺麗だった。かなり長く感じたが、3.8点ぐらい。2001.9.3 [review] (ハイズ) | [投票] |
| ★4 | あの海辺の家で移動遊園地を見ながらイチャイチャ酒を飲みたいものです。 (みった) | [投票] |
| ★4 | フランス語がとても美しく響く。いつもベティーくらいのテンションで恋をしていたいものだ。 (ロシアンブルー) | [投票] |
| ★4 | ベアトリス・ダルって・・・・・良いね♪ブス美人の代表格。 (のりβ) | [投票] |
| ★4 | 切ない。悲しい。2、3日鬱状態でした。 (水星) | [投票] |
| ★4 | 感情に支配され自分に自分を奪われていく人形。強烈で魅力的な個性が燃え尽き壊れゆく様が悲しい。 [review] (無塩猫) | [投票] |
| ★4 | 公開時、ベティとは似ても似つかぬ“単にキレやすい女の子”があふれたのは困りモノでした。 (あくあまり) | [投票] |
| ★4 | ベティのキレぶりが好き。 (Henri Le Dix) | [投票] |
| ★4 | 個人的にはあんまりだけど、作品として4。 (UTERO) | [投票] |
| ★4 | 赤ん坊のように愛を求めることにがむしゃらなベティー。いつのまにか彼女から目が離せなくなってた。 (キリ) | [投票] |
| ★4 | 狂うと目が三角形になるらしい。 (よこちん) | [投票] |
| ★4 | 重たい映画だが、しなやかにできている。 (ドロンジョ) | [投票] |
| ★3 | 「二人は恋に落ちました、メデタシメデタシ」の後を描いた恐ろしい作品。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(6)] |
| ★3 | 映画自体は綺麗なのも丁寧なのもわかるけど恋に狂う人は好きくないです。すいません。ていうかそもそも冒頭からベティーってちょっとおかしいような・・・。テーマは恋愛じゃなくて精神疾患なのかも・・・?(review関係ない話→) [review] (skmt) | [投票(4)] |
| ★3 | いかれた女に気持ちが入っていかなかったから、醒めた感覚で見ていたが、 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ★3 | 自分には永遠に可能性のない「恋愛」。激しすぎる恋情は余人を遠ざける、従って私も近づけなかった。経験もない想像もつかない世界。 (トシ) | [投票(2)] |
| ★3 | はじまった途端に、刺激的な場面でどうしようかと思った。作品はベアトリス・ダルの鬼気迫る存在感に尽きる。最後のほうは見ていてつらくなってきた。 (ことは) | [投票(2)] |
| ★3 | 落ち着きがない。 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | 完全版観賞。前半はベティを「このクレイジーファッキンビッチが!」と思ってしまうのだが・・・ [review] (JKF) | [投票(1)] |
| ★3 | ちょっと苦手な部類。嫌悪感というか罪悪感といか見ていられなくなるくらいこまっちゃう。悲しすぎるでしょ。身も蓋もない・・・・。 (megkero) | [投票(1)] |
| ★3 | 真夏でもホットチリ。何があろうがホットチリ。それが彼の生き方。私はこの物語は男側の視点でしか見れませんでした。
(らーふる当番) | [投票(1)] |
| ★3 | なによりも、彼のちんこに脱帽 [review] (vito) | [投票(1)] |
| ★3 | この映画に感情移入できる女性がいると思うと恐ろしい。とりあえず友達にはなりたくない。 (kaki) | [投票(1)] |
| ★3 | 私的にはこのオシャレな雰囲気が逆に邪魔。 (レディ・スターダスト) | [投票(1)] |
| ★3 | 強烈ではあるけど、わたしはダメだな、こういうの。主役2人は素敵だし、演技力も素晴らしいんだけどね。それはそうと、彼って吉田栄作にそっくりと思ったのは私だけ? (tomomi) | [投票(1)] |
| ★3 | 狂うほど愛に溺れることができますか? ベティのように哀しみを表現できますか? [review] (TOMOKICI) | [投票(1)] |
| ★3 | ベティの狂気と情熱に、男の狂気と情熱も沸騰させられる。だが、その激しさは殆ど、二人の間の亀裂に希望も絶望も流れ落ちる、滝に似た激しさ。これは冷酷な反恋愛映画ではないのか?[完全版] [review] (煽尼采) | [投票] |
| ★3 | 女性が異常になるシーンってのは余り観てないから緊張するな。これが男だとどうだろうか?みんなそこまで思わないのでは無いだろうか。恋愛云々より女性の感情抑制に思いを馳せました。 (t3b) | [投票] |
| ★3 | 主人公二人の行動に理解出来ない部分が多過ぎて、イマイチ乗れない。 [review] (眠) | [投票] |
| ★3 | 好きな部分もあるが、こういう恋愛に共感は出来なかった。突っ走るのが真実の愛と言われてる様でつらかった。現実に考えると恐ろしい、、 (一人ごっつ) | [投票] |
| ★3 | 相性の合わぬ男と女の腐れ縁の変遷が最悪の形で瓦解しゆく様を延々見せられてしんどいことこのうえないし、まあありがち。「インテグラル」ではなく初出版で見たかった。ただベアトリス・ダルのオーラは大したもんで彼女を見てるだけで飽きることはない。 (けにろん) | [投票] |
| ★3 | だからフランス映画って・・・。でもダルの強烈さだけでも充分。 (宇宙人) | [投票] |
| ★3 | 原作のイメージだと、ヒロインはもう少し引き締まったボディでないと。走るシーンでベアトリス・ダルのお肉が揺れてました。個人的な好みとしてはオーケーなのだが。 (hakaida) | [投票] |