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[コメント] 人狼 JIN-ROH(1999/日)
- 点数順 (1/2) -

★5一番沖浦監督の独自性が出ていたのは、ヒロインだと思う。良くも悪くも。 [review] (uyo)[投票(9)]
★5なにはともあれ、「男ビール」!暗い作品で救われるシーン<ちょっとした裏話追加> [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★5これは押井守のアニメ作品とは全く違うテイストの作品だ。絵の作り方が全然違う。今時こんな古典的リアリズムにこだわった作品を作ることにどんな意味があるのかわからないが。 [review] (ハム)[投票(5)]
★5主人公・ヒロインの悲哀までもを押しのけんばかりに、やたら語りたがるオヤジ達が嫌でも押井守を思わせる。何とも言い難い映画だ。 [review] (HW)[投票(3)]
★5ケルベロス世界の背景や物語そのものが、漫画の『犬狼伝説』と合わせて“やっと”全体像を見せてくれた。異能の映画人・押井守が同じく異能の漫画家・藤原カムイと出会い、そこにもう少し普通の人寄りの沖浦啓之が加わり、見えてきた地平。 [review] (かける)[投票(2)]
★5設定を近未来ではなくパラレルな昭和30年代にしたのが冴えている。本来の日本に有ろうべくないハードな世界観が郷愁の既視感と錯綜して生じる二重三重のアンビバレンツ。終盤のアクションの切れも痺れる達成度。何が押井的か否かなんてどうでもいい。 (けにろん)[投票(2)]
★5アニメの枠を越えたような現実味溢れる作品。無表情〜暗い顔が主なのに微妙に違うみたい・・・状況に応じた表情の幅がきめ細かい事に驚いた。暗いけど内容に魅力を感じ、瞬きすら許されない展開劇に嵌っちまったぜ・・・世界は深い! (かっきー)[投票(1)]
★5全共闘とGUNSを肯定してる時点で★5に決まってんじゃないすか。 (Kafka)[投票]
★5このストーリー完璧に出来上がってるね!!!!!!!!!!!!!!!!!! [review] (pink-flamingos)[投票]
★5渋い!! 良くまとまっている。嘘臭さを感じさせない重厚な作り。 (RUFU)[投票]
★5ラストシーンで5点って決まりました。 ()[投票]
★4何かが足りない(求めすぎているか?) [review] (FRAGILE)[投票(6)]
★4抑制された絵柄が伝える暗い情念。 組織間の駆け引き、精緻な銃の描写、幻想的な地下水道、そして少女との儚い交感…好みド真ん中です。 (たかやまひろふみ)[投票(3)]
★4ねじくれ曲がりつつもベタなラヴストーリー(再見002/02)→ [review] (秦野さくら)[投票(3)]
★4かなり好き。ヒロインの少女のセリフがもっと自然なら5点あげても良かった。 [review] ()[投票(3)]
★4確かにスゴイ。しかし我々はすでに『スターウォーズ』や『マトリックス』や『ハリー・ポッター』のほかにディズニーやジブリ映画でアニメと実写の隔たりを失ってしまった。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★4常人の体温に生きられない者の恋。「・・・それはできないよ。」振絞るように吐き出された一言が彼女の胸を引き裂いた瞬間、俺の胸も締め上げられた。これでもかってぐらいの感傷ぶりは、演出家が脚本を自分のものにした証拠。それにしても知らないのに懐かしいのは、やはり血の問題か。 (kiona)[投票(2)]
★4画で唸らせたという事。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4世界観に圧倒された。「赤ずきんちゃん」をここまで昇華させた脚本と、緻密に描かれた映像の勝利。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★4バリシブ仕置人。 (ハシヤ)[投票(2)]
★4無為な内輪もめと策謀と自己陶酔に包囲され閉塞する心。低く昏い空。虚ろな時代の暗黒の迷宮=地下水道で「赤ずきん」が流す「それでも、だからこそ愛しか寄る辺はないのに」というやるせなく苦い涙。このウエットな演出と独特の台詞回しには心の予期しない部分を突かれた。押井脚本の能書の空虚さ(本作については敢えてこの表現を使おう)はかえってベタな情感の反作用としててきめんに効を奏したと評価したい。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4中途半端なのに、綿密でリアルな世界観というか、時代設定というのか。不思議な世界。そして不思議なラブストーリー 2002年9月18日ビデオ鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★4痩せた狼をイメージさせる強化服が良かった(原作では犬のイメージ)。主役の声優さんは実写版でも主役を演じている人だと聞いてうれしくなった。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
★4アニメながら、緻密なリアリズムは一点の曇りなし。全体を覆う薄暗い緊張感が、脚本を一層際立たせている。 [review] (kazooJTR)[投票]
★4絵がアニメアニメしてなくってよい。赤頭巾ちゃんの話ってあんな残酷な話なんだ・・・と。 (IN4MATION)[投票]
★4近未来の設定ではないところ、目の中に星が光っていないところに実力を感じた。 (MM)[投票]
★4実写で撮るべきなのかアニメで作るべきなのか、そんな方法論には辟易する。(これは押井守が常々主張していることではあるが) (ガリガリ博士)[投票]
★4う〜ん、諜報戦! (Curryrice)[投票]
★4選択としてのアニメ。実写にしたらそれこそ作為的な表情が出てしまいここまでクールにはいかなかっただろう。終始突き放すような感覚は観る人を選ぶ。とにかく感じるのは「要するに環境が許せば実写がやりたいんだろうなあ」ということ。溝口の音楽の良さに★+1。もう少し声優陣の配置に気配りができていれば。 (tkcrows)[投票]
★4冷戦時代より前のお話。 [review] (t3b)[投票]
★4昔の風景をここまでリアルにアニメで動かすなんて! 狼のふりをしても人間は所詮、人間だけどね。 (りゅうじん)[投票]
★4暗くて、切ないのだがいま一つ。リアルな生活感が背景に描写され 雰囲気はでてますが、主人公の生い立ちをもっと描写して 欲しかった。 (two)[投票]
★4切ない、、。 ()[投票]
★4良い意味でアニメと意識しないで観れた。自己の命を投げ出すほどの大儀や思想、あるいは宗教…自分には解らない。状況設定の説明不足? (_da_na_)[投票]
★4雰囲気は良かった。内容も悪くないんだけど惜しいって思う個所満載。 (cubase)[投票]
★4実写で見てー。でも無理だな。だからアニメというのはOKか。しかい、あの渋ーーい世界観のなかで、ヒロインの声がアニメ声なのがどうしても気になった。 (すやすや)[投票]
★4渋すぎかも。老成しちゃってて、外に対して閉じた価値観というか遊びがないのが残念だが、かなり楽しめた。 [review] (ざいあす)[投票]
★4欲を言えばもっとボリュームが欲しかった。欲を言えば。 (東海林)[投票]
★4もっとわけがわからんのを想像していたけど、話としてまとまっていたのが良かった。拡がりすぎてなくて。 (zero)[投票]
★4いいぞ!押井節! (のりβ)[投票]
★4あんなラストでは流石に救いがないんだがなあ・・・これには困った (ぼり)[投票]
★4マンガ版をうまく切り取って、赤ずきんちゃんで味付けした感じ。よくまとまってると思う。 (バーンズ)[投票]
★3青年から見た『狼の血族』。何故に今、この物語り? 語る意志の希薄さは、つまるところ何も生み出せないのではないか。 [review] ()[投票(9)]
★3この映画で押井守(一派)不信になったかも。単に趣味が合わないといえばそれまでだが(現に絶賛している方もいるのだし)。 [review] (4分33秒)[投票(8)]
★3昭和30年代なのにヒロインはミニスカ・・・これがパラレルワールドか! [review] (ジョー・チップ)[投票(5)]
★3セリフが説明すぎで浸りすぎ。センチメンタル過ぎて、掘り下げが浅く見える。この脚本でいくなら、もっと映像で見る者を煙に巻け。 (SUM)[投票(5)]
★3押井脚本だとやはりここまでか・・・・・。アニメである必要まったくなし。むしろこれは実写の方がいいのでは。 (minus-zero)[投票(2)]
★3渋い謎の組織はカタルシスを求めてるらしい。 (赤目)[投票(1)]
★3淡々と悲しく淡い時間が流れていく。 (X68turbo)[投票(1)]
★3実写なら…と思われているうちが華。実写でも同じだよ、面白さの加減は。 いい意味でも悪い意味でも。たぶん。 (chilidog)[投票(1)]