コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 真夜中の弥次さん喜多さん(2005/日)
- 更新順 (1/1) -

★2麻生久美子と荒川良々を堪能する。 (らーふる当番)[投票]
★3完全なるファルスに徹したヴァージョンのクドカンはSO-SOだったデビュー作 [review] (junojuna)[投票]
★2夫への腹いせの為に、米を研ぎ続ける女房・・・なんてホラーっぽくて良い。個々には観るべきところもいくつかあるが、全体としては、まとまりを欠き、ハチャメチャ、メチャクチャ、面白くネェー。 (KEI)[投票]
★2くすりとするところが数カ所あるほかは恐ろしく退屈。意味の無いギャグ(っぽく見えるが、実際にはギャグですらない)シーンを繋いで映画だと自称している作品。 (ノビ)[投票]
★4ファッションが変わろうと、時代が変わろうと、今も昔も馬鹿をやる奴は変わらないって、勝手に自分では理解してしまいました…。 (billy-ze-kick)[投票]
★2「映画」って一体何なのかという質問に対し、私は的確な答えは出せないけれども、これは絶対に映画ではない。こんなもの映画館で見せられた日には、かつてないほどの怒りを覚えたと思います、私。 [review] (づん)[投票(5)]
★2俗に言う「オシャレで楽しい」というより、奇を衒いすぎてバカになったとしか思えないプロットのてんこ盛り。中村七之助は原作漫画と相性ピッタリでなかなかの好演。でも途中から悪ノリし過ぎたね。 (SODOM)[投票(1)]
★1なんだろう。こういうのをシュールでハイセンスな映画って思っているのかしら?? (K-Flex)[投票(2)]
★2アメリカンニューシネマを背景にした野心作に対してさすがに失礼かもしれないが、強引に時代劇かつらを身に着けた登場人物とぶつ切りのミニコーナーの連続に「志村けんのバカ殿様」かと思った。「おいらおいらん…」の歌だけが頭にこびついて離れない。(★2.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★1ノストラダムスの大予言』以来の衝撃・トラウマ。 (しなもん)[投票]
★2しゅーる。 [review] ()[投票(2)]
★3殺し殺され、狂ったマッシュルームジャングルへ。マタンゴの怒りや悲しみ、ドラッグ依存なんていうものは全てドタバタの中で消えていく。ヤリ過ぎノリ過ぎは構わないが、「映画的決着」ぐらいは決めるべきではないか? (sawa:38)[投票(3)]
★1久々に「壮大な金の無駄遣い」を見た。邦画で「壮大」と書けるなんて、文化庁(=税金)と霊峰富士のおかげだな、こりゃ。何でもアリが活きるのは冒頭だけ。ぶっ飛び具合は意外にもすぐ慣れちゃったのだ。となると、あとは蛇足のオンパレード。最後までよく観たな、と自分で自分を褒めてあげたい。クスリとも笑えなかったのはヤクだけのせいじゃあんめえ。 (tkcrows)[投票(1)]
★2テリー・ギリアムの『ラスベガスをやっつけろ』を思い出しました。見終わって、不快。面白いのは、荒川良々だけ。 (ぱちーの)[投票]
★3「リヤル」かどうかは、別にどうでもいいんですが、ちょっとはしゃぎすぎの印象。ダメ人間賛歌とみるか、単なるウケ狙いとみるかで評価が分かれる。 (ホッチkiss)[投票]
★3好きなことを好きなように好きなだけやってるなあ、という感じ。 (gegangen)[投票]
★1言っておくがクドカンは嫌いではない。むしろ好きである。ただ、この作品にはドラッグのにおいがぷんぷんして、嫌気がさした。笑いはただ役者の力量での笑いにかけ、けっして脚本の妙で笑えるということが無かったのも敗因の一つだ。クドカンマジックはここには無い。05.06.09 (hess)[投票(2)]
★3うさん臭だけを煮込み煮込んだ話で、ひたすら突っ走る。ちょっと煮詰まった笑いも多いが。ドロくさい女優陣の奮闘にはお見それいたしました。そしてアソコをおさえながら笑いました。下品なんだから、旦那! (chilidog)[投票(1)]
★5冒頭、中村七之助の予想を遥かに上回る怪演に不覚にも涙を流して笑ってしまった責任を取って★5とします。劇中どんどん上手くなる長瀬智也のホモっぷりもよし。ただし、映画を見終わった人に「何がリアルだかわかんねえ」という感想を抱かせることには見事に失敗していることに原作のファンとして激しく不満が残ります。 [review] (ロープブレーク)[投票(4)]
★3生と死の狭間とは? 現実と虚構との相違とは? 果たして《生きる》とは? ‥‥などとボテクサ考えずに楽しみたい。 [review] (わさび)[投票(2)]
★2大人計画とか、宮藤官九郎 とか松尾スズキ とかよく知らない私は、『恋の門』 とか 『木更津キャッツアイ』 を勝手にイメージして(結構期待を抱いて♪)観たんですが…ひとつひとつ笑える小ネタはあったけど、笑えない方が圧倒的に多かった(好みの問題だろーけど)。 [review] (リア)[投票(1)]
★2やはり私はクドカンが苦手だ。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(2)]
★3ファッションとしての60年代米カウンターカルチャーのパロディならムカつくが、ドラッグ依存下の「愛」への妄信的確信とトリップによる表面構造の破壊が一貫し、これは結構本質を衝いている。これをノンシャランと作れる宮藤は矢張りタダ者じゃない? (けにろん)[投票]
★4最大のギャグはこの映画が文化庁後援という点でしょう。お役人さんがこの映画を見てげらげら笑えるようになったら(ある意味)日本は良い国になる。 (24)[投票(2)]
★3いろんな意味で期待通りなんだなあ。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★3バ○と天才が紙一重であるように、駄作と傑作もまた紙一重のようだ。この映画、見ようによってはどっちにも見える。笑えるギャグと笑えないギャグが交錯し、一種異様な雰囲気を醸し出している。うーむ、難しい。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★2申し訳ない。映画よりも、弥次さん喜多さんの名につられて来たであろう老夫婦…の反応の方が気になってしまいました。 (Yukke)[投票(2)]
★3リアル、リアルと叫びながら、非リアルな世界へと突き進むのは計算のうち?「笑わせたい脅迫観念症」に捕り憑かれたような過剰なサービス精神はあきれるほど見事だが、あんまりやると「こんなの映画じゃねェ!ぺラッペラの紙みたいじゃねーか」って言われるよ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3結構面白かったよ。でも、完全に舞台でのまとめ方、展開、キャラなんだよな。映画となると映像が主になるからポイントが違ってくるんだよね。まあ、みんな頑張っているし、サービス精神は監督も俳優陣も100%。 [review] (セント)[投票(1)]
★3異業種監督による小ネタ満載だけど、テンポの悪い(松尾スズキの『恋の門』みたいな)中途半端な作品かと思ったが、割と楽しめた。終盤、やや息切れ気味だが。['05.4.16MOVIX京都] [review] (直人)[投票(2)]
★2「映画」「舞台」「テレビ」は別な媒体であることを再認識。もしかすると小池栄子は大女優かもしれない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
★2ドタバタで思いっきり漫画の世界。ネタがてんこ盛りで大半はもう一つだが、たまに面白いので、24時間徹夜明けの超寝不足状態でも最後まで見ることは出来た。が、何も残らない。そんな作品。 荒川良々ファン(そんな人いるのか?)必見。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(9)]
★3「紺屋の白袴」。宮藤は初監督にもかかわらず、思い切りのいい演出で飽きさせない玄人はだしの腕前。しかし、脚本家としての彼の才能は今回疑わしいものになっている。 [review] (水那岐)[投票(3)]