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[コメント] ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
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★4詳しいことは読売新聞に書いてあると国会で答弁する厚顔な首相も、記者会見でCNNは嘘つきだとダミ声でまくし立てる大統領も、メディアは自分の道具であるべきだと考えている。ジャーナリストも株主も、それで飯を食う限りメディアは自分のものでないと困るのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5褒めることばかりなんだが、なにより必要な時に必要な人員を集められるスピルバーグの凄さ。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4拘束具の抑圧に呻きと鼾を漏らす怪熟女の湿性の官能を余所に、何も考えてない男たちは事務机の間隙を疾駆して、乾いたサバンナの原始記憶を蘇らせる。 (disjunctive)[投票(2)]
★4あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review] (寒山)[投票(4)]
★3感動はするにはしたしお伽噺かのような勧善懲悪ストーリーは楽しめたのは楽しめたのだが、ゲップが出そうなくらい上手すぎる主演二人を撮ろうとしたとしか思えない。これは映画の楽しみなのか、、、? [review] (動物園のクマ)[投票]
★4単純に、上方へと舞い上がる印刷機、あるいはコピー機という小道具の使い方にワクワクした。 [review] (ナム太郎)[投票]
★4実話ベースのドロドロした話のわりには軽くて見やすい(それも良し悪しだが)。ただ、どんな手段使っていようと言論の自由や報道の自由こそが常に正義、というスタンスにはやや違和感を覚えた。トム・ハンクスはすっかり貫禄が出たね。 ()[投票]
★4まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★3あーあ。「クソがっ!」って言っちゃった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★4トムハンクスは、久々にハマり役。アクの強さとだみ声がいい雰囲気。社主の葛藤感が乏しいように感じた。 (ばかてつ)[投票]
★4これは「前編」。後編の『ザ・シークレットマン』と連続してみると面白いです。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
★4これはもう圧倒的な、視点の高低のコントロールを実現した映画だ。複数の人物の、座る、立つという関係のディレクションと、カメラ位置の高低のコントロールにしびれる。このあたりの演出の充実度は、スピルバーグの中でも、突出しているのではないだろうか。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★52018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。 (サイモン64)[投票(2)]
★5メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
★3男は何故に面会に応じそれを渡すのか。お嬢社主は如何な葛藤を経て掲載に踏み切るのか。映画は最も描き込むべきを描かず2人の間合い芸に依存するばかり。それはそれで見応えは否定せぬが本質は忌避された。資料並べ替えや電話片っ端コールの手垢がうんざり。 (けにろん)[投票(3)]
★5こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review] (セント)[投票(5)]