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[コメント] ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994/米)
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★2バレバレで自己陶酔しているだけのチンピラも、麻痺して踊らされるマスコミもカッコ悪いことこの上なく、この錯乱的事態への冷笑の先にこそ映画的物語を発現させるべきところを、問題提起したのみで放り出し「え?もしかしてマジなの?」と驚かざるを得ないほど底の浅い「社会派」にまず首を傾げる。狂気描写のマンネリを誤魔化すようなゴテゴテ奇矯な画が垂れ流される惨状にも嘆息。総じて浅く、ダサい映画である。 (DSCH)[投票(2)]
★2観ていられなかったストーンの暴力描写が観るのも嫌というレベルに昇華され、唯一無二ともいえる作風が構築された点は認めるが、表層的かつ冗長な彼の本質は変わらず、タランティーノ原案をここまで改悪した罪も大きい。残るはルイスの奮闘のみ。 (ナム太郎)[投票(1)]
★2眠くてたまらなかった。パルプ・フィクションのころのタランティーノは何処へ? (nicodemus)[投票]
★2やっぱりタランティーノの暴力描写は好きになれない。 (NAO)[投票]
★4ロバート・ダウニーJr.の狂演が凄い。 (赤い戦車)[投票]
★3この映像表現は『HOUSE』の影響か(←違う)、ジュリエット・ルイスめちゃんこ好きっす この子と狂ってもイイ。 (モノリス砥石)[投票]
★360年代末期の最先端映画ってかんじ [review] (torinoshield)[投票]
★2Natural Born Fuckin'movie [review] (JKF)[投票(1)]
★5この映像表現は決してシュールではない。万人の万人に対する闘争。naturalとは当にそれであって、この映画をシュールと呼べば純粋な物は全てシュールだ。そして、だからこそピュアで、圧倒的な魅力を有する。奇跡的なラブロマンス 2005年1月19日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★2いまいち (TOMIMORI)[投票]
★4ジュリエット・ルイスすっごくイイ!ジュリエット・ルイス以外にこの役がこなせる女優が浮かばない。未だに他にいないと思う。DVDに収録されている、別のエンディングも一見の価値アリ。(2004/8/31) (リア)[投票(1)]
★4リアルタイムで見ていたら、「なんだーこの変な映画は!?」「おっかしー、笑える〜〜」だったと思う。しかし、もう世には「ボウリング・フォー・コロンバイン」が出てしまっている。その後に見て正解。ハナクソほじくるトミーに乾杯。 [review] (ボイス母)[投票(2)]
★2ストーリーには惹かれるので、期待してたんだけど、あんな凝った映像にしなければいいのに。 (stimpy)[投票]
★3オリバー・ストーンの云いたい事は分かる。が、問題は万人がこの映画を社会風刺と受け取れるかどうかだ。見た目に派手で凝った映像表現は、逆に暴力賛美と受け取られる危険性を秘めている様にも感じられる。高度な作品だとは思うが、その点が引っかかった。 [review] (Pino☆)[投票(3)]
★1監督ならではの独特な映像が目を引くが、ストーリー性がない上に上映時間が長いため見てて非常に疲れる。 [review] (わっこ)[投票]
★2エニイ・ギブン・サンデー』でも感じた事だが、あのMTV風映像はイケていない。わざとなのか、センスがないのか。それとも僕に見る目がないのか(劇場公開時鑑賞)。 (chilidog)[投票]
★2ジュリエット・ルイスかわいいのになんでいつもこんな役?でもはまり役ですわなぁ…。 (billy-ze-kick)[投票]
★2MTV版ボニー&クライド。良くも悪くも。 (crossage)[投票]
★4 スピード、リズムに溢れる狂気の世界。見ていて主人公たちの狂気の世界にどんどん引きこまれていきました! あなたも、退廃漂うサイコな世界に酔い痴れてみてはいかが? (hisaya)[投票]
★4トミー・リー・ジョーンズ のキレた所長がいまもって脳裏に焼き付いています。彼にはコメディの素地はあったんですね。 (Medusa)[投票]
★3ウディ・ハレルソンが、WWEのストーンコールド・オースチンに似てた。 (ぱちーの)[投票]
★4くそったれなメディアをおちょくって、くそったれな保守的ピューリタニズムを否定する先は、なんとアメリカ原住民のアニミズム肯定…。ヒッピー的暴走で、現在って物を扱うとキワモノにしかならん。悪乗りは好きだけど、どこか対岸の火事を見ているようだ。 (Kavalier)[投票]
★3メッセージ、エンターテイメント共に中途半端な印象。まぁ楽しめたけど。 (cubase)[投票]
★3暴走するメディアの狂気を描きたかったのだろうが、過剰な映像表現と異常なテンションの高さが観客を置きざりにして暴走してしまっている。「いつのまにか」話題が作られる薄ら寒い不気味さ…これこそがメディアの真の狂気。…例えば松本サリン事件のように。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
★2やりすぎ。いきすぎ。ねらいすぎ。 (らーふる当番)[投票(2)]
★3まさに原作者タランティーノのカヲスの世界そのもの。インパクトあり過ぎで二度とは観たくない。 (RED DANCER)[投票]
★3監督の懐かしい過去の作品を思い出す作風を感じる。殺人の愚かさを道徳的に受け止められる思考を感じたけど、正直何が狙い目なのか違和感を持つ。衝撃が強すぎて精神的にかなりダメージを受けた。移入観賞すると壊れそう・・・。 (かっきー)[投票]
★1これをかっこいいと言うようになったら、世も末。 (mimiうさぎ)[投票]
★3病めるアメリカの象徴のような映画。ナチュラルボーンキラーというよりも、あなた方はビョーキです。 (ゆかわりょう)[投票]
★3片寄った映画 (けけけ亭)[投票]
★5カッコよくて見終わったあと爽快な気分になる [review] (ピンパ)[投票(1)]
★2ラストシーンを笑顔で観るほど俺は壊れてない。 (次元大作)[投票]
★4「ブン、ビュン、ブン、ザクッ、ピュー!」スローモーションが新鮮でした。 (靴下)[投票]
★2オリバーさん、背伸びしすぎ。タランティーノ、もったいないよ。 (笹針放牧)[投票]
★1過激さを売りにしているのに刺激が足りない・退屈で眠くなる・二度と見ない・時間の無駄。 (トラブルドキッズ)[投票]
★5中毒的な魅力がある最高の狂気。確立された地位が揺らぐのを承知でこういう映画に挑むところがオリバー・ストーン監督らしい。なんだかんだ言ってもオリバー・ストーンにしか作れない映画だと思う。 [review] (HW)[投票(5)]
★3映像も音楽も、騒々しいだけで何の魅力も面白味も無い。ただただ疲れるのみ。ウディ・ハレルソンよりジュリエット・ルイスの方が狂気度高かったんじゃない?何が言いたいのか良くわからん人殺し映画。勢いだけ。 (Ryu-Zen)[投票]
★1よくわからん。見てて苦痛だった。頭堅いんかな・・・? (勝 改蔵)[投票]
★3タランティーノ原作で音楽にN.I.N.が参加してるということで期待したけど、監督がオリバー・ストーンさんだったせいか思ったほどじゃなった。何故タランティーノ監督じゃなかったのだろう。。ジュリエット・ルイスがよかった。 (CGETz)[投票]
★3オリバー・ストーン監督作品の中ではおそらくこれは異端的且つ失敗作品になるんだろうけど、監督作品の中では私は一番気に入ってます。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4結婚式は橋の上で。sweet janeは牢屋の中で。 (こりぃ)[投票]
★2言っても詮無いことだけど、タランティーノが監督してくれればね・・・。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票(2)]
★390年代クール系映画というよりは、80年代パッション系映画。感情が起点のバイオレンスと狂気は古くてチープ。愛が加わればなおさら。 [review] (バーンズ)[投票(1)]
★2俺は「生まれながらの殺人鬼だ」なんてセンスなさすぎ。 (クワドラAS)[投票]
★5観終わった後しばらく放心状態。その後即巻き戻しもう一度。また放心。僕の中のKing of Cool Movie。お決まりの展開をあくまでも裏切るラストも気持ちいい! (Myurakz)[投票(1)]
★1もう二度と観ない。 (Bee)[投票]
★3これって、現代版のボニー&クライドなんでしょうか。センスが今一つ僕の感性にフィットしなかったので、退屈に感じてしまいました。 (Walden)[投票]
★1全然痛さを感じないバイオレンス映画。だから恐い・・・ (ショスタコビッチ)[投票]
★5全部マロリーの夢だったら…って勝手に想像してみたら涙が止まらなくなりました。 (イヌハッカ)[投票]
★1これほどまでに人を殺してなんになるのでしょう。 (ゆう)[投票(1)]