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さんのお気に入りコメント(1/4)

パルプ・フィクション(1994/米)★5 マンネリ化していた私の「趣味:映画鑑賞」…歴に於いて、「映画は脚本が命」という基本を思い出させ、再び映画熱に火がついた。 (タモリ)[投票(1)]
地獄の黙示録(1979/米)★5 ピカレスク、カリカチュール、ロックオペラ、ミソロジー、モンタージュ、夥しい引用と隠喩―蝸牛;TV;サーフィン;ディズニーランド;虎;プレイメイト;仔犬;ゴキブリ・・・すべての現代アメリカ映画はこの『現代の黙示録』という一本の映画に由来する→ [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(20)]
スモーク(1995/日=米)★4 本題は最低限を語るに留めて、少し離れたエピソードを散らすことで、深みのある大人の雰囲気の映画になっています。観終わった後に「あぁ、なんかいいの観たなぁ」って少し嬉しくなれる作品。 [review] (Myurakz)[投票(11)]
マトリックス レボリューションズ(2003/米)★2 「完結編で全てが明かされる!」といっておいて、コレはないだろ!!ちゃんと説明しろ、コラ! いいかげん、人を喰ったようなセリフで観客を煙に巻くのはヤメレ。つーか、こんなラストでみんな納得してるの? [review] (すやすや)[投票(15)]
マトリックス レボリューションズ(2003/米)★3 元々から日本製アニメの影響受けまくりの作品ですけど、大風呂敷を広げて畳むことが出来ない所まで真似していたらしいね。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
マトリックス レボリューションズ(2003/米)★3 我々は、今もマトリックスの中にいる [review] (ペンクロフ)[投票(28)]
マトリックス レボリューションズ(2003/米)★4 荒唐無稽なアクション映画と割り切ってしまえば、そこそこ楽しめる。しかし、全編を通じて一体性を喪失している。これはひとえに監督の責任だろう。 [review] (シーチキン)[投票(7)]
セルピコ(1973/米)★5 自分の夢を追いかけた男の喪失の物語。いかにもアメリカンニューシネマの流れを踏襲した作品であったが、主人公が社会的に異端者でない分、心にズシリと響いた。 [review] (ごう)[投票(6)]
戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)★4 感動したけりゃ、作り話=『ライフ・イズ・ビューティフル』を観ればいい。 [review] (アルシュ)[投票(8)]
狼たちの午後(1975/米)★5 チャチなスターに無責任な観客が群がる午後。そこに何があろうはずもなく、追い詰められたロックスターは叫んでみる、社会批判を。ハッタリは冷ややかな誤解の中を迷走し、しかし、最後にたった一つ、真実を残す。“道化は道化に過ぎないのだ”と。 (kiona)[投票(7)]
フレンチ・コネクション(1971/米)★5 一般人を巻き込むリスクよりも正義の鉄槌の快感を求めるドイル刑事。無許可でやっても凄いシーンを撮りたかった監督の偽正当性とダブルものあり。狂気の沙汰とはこの事だ [review] (torinoshield)[投票(11)]
フレンチ・コネクション(1971/米)★5 尾行するハックマン、走るハックマン、張るハックマン、運転するハックマン、殴るハックマン、撃つハックマンとすべてセットにしてなおかつコンパクトなフルコース。まさに刑事アクションの幕の内弁当か。 (ケンスク)[投票(4)]
ワイルドバンチ(1969/米)★4 男のロマンよ永遠なれ。暴力の中でしか居場所を見出せない男たちが哀れでもあり、潔くもあり。人間なんて所詮そんなもんだと言わんばかりのアリやハゲタカたちの群れ。美学を感ずるヴァイオレンス・シーンやスロー・モーションの使い方に、映画を観る醍醐味が溢れている (モモ★ラッチ)[投票(2)]
イージー・ライダー(1969/米)★3 何百人もの日本人を勘違いさせ、ハーレイにまたがらせた。それは凄い。 [review] (はしぼそがらす)[投票(10)]
イージー・ライダー(1969/米)★4 この映画に出てくるバイクは、アメリカが作り上げた”自由”という残留思念の結晶体。 (ホッチkiss)[投票(8)]
イージー・ライダー(1969/米)★5 誰もが自由を渇望するが、誰もが自由に恐怖する。自由を実現するには、孤独に耐える勇気と責任を取る能力を必要とするからだ。だからこそ人は、それらを兼ね備えた者達に、恐怖を隠蔽した嫉妬と憎悪を募らせる。 [review] (kiona)[投票(26)]
スカーフェイス(1983/米)★5 「くそっ弾じゃ、俺は倒れねえ!」…『ゴッド・ファーザー』がサラブレッドの苦悩なら、こっちはどこまで駆け上がろうと駄馬でしかない生粋の駄馬の悲哀。クズ野郎のプライドが抜き身になって吠え立て、散っていく様が痛々しくも、熱い。 (kiona)[投票(11)]
アバウト・ア・ボーイ(2002/英=米=仏)★4 だ、騙されないぞ! 相手はあのヒュー・グラントだぞ!! ヒ、ヒューだぞ。 ヒューなんだぞ!!。 [review] (WaitDestiny)[投票(11)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)★4 これはギャング映画にあらず。 [review] (24)[投票(6)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)★4 少年の頃の友情は決して消えない。しかし別々の環境を生きている現在がある限り,全く同じにはなれないのもまた事実だ。 (死ぬまでシネマ)[投票(3)]