| ★5 | 自分の夢を追いかけた男の喪失の物語。いかにもアメリカンニューシネマの流れを踏襲した作品であったが、主人公が社会的に異端者でない分、心にズシリと響いた。 [review] (ごう) | [投票(6)] |
| ★5 | 絶対的な正義が存在するなら、こんなに楽なことはない。安心してその正義に身を委ねてしまえばいいのだから。ところがこの世に絶対はない。だからこそ迷う、正解の無い選択肢の前で。セルピコは、ただ不屈である事のみをもって答えに代えた。 (kiona) | [投票(4)] |
| ★5 | この映画を見た者は、セルピコの姿に自分を投影し自問自答する…と信じたい。答えはでないかもしれない。しかし、何も考えないよりはずっといい。 (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★4 | いや、ただね、うちの会社にも生真面目過ぎるのが一人いてね・・・ [review] (sawa:38) | [投票(3)] |
| ★4 | 孤高のヒッピー警官、街を行く。
★4.5
[review] (たかやまひろふみ) | [投票(3)] |
| ★4 | セルピコを忘れるな。 [review] (movableinferno) | [投票(2)] |
| ★4 | 信念を貫き通すため、周囲から孤立していくセルピコ。アル・パチーノの芝居は見事としか言いようがない。間違いは間違い。キッパリと「NO」と言える男が今の世の中にどれだけいるだろうか?彼の信念の強さを見習いたい。 (Ryu-Zen) | [投票(2)] |
| ★4 | 「金色のバッジ」について [review] (鯖) | [投票(1)] |
| ★4 | 後半に向けて加速するストーリー、爆発するかのようなアル・パチーノの演技!だが! [review] (billy-ze-kick) | [投票(1)] |
| ★4 | 人は元来孤独なものかもしれないが、孤立して生きていくことは耐えられない。たとえそれが正義のため、自分の信念に従っているとしても…
アル・パチーノの強がっていながらも眼を潤ませた演技がそれを物語っている (モモ★ラッチ) | [投票(1)] |
| ★4 | 猫背で無精髭のアル・パチーノの後ろ姿は雄弁だ。ダスティン・ホフマンの『レニー・ブルース』と双璧だと思う。空気読まない奴の凄味。 (寒山拾得) | [投票] |
| ★4 | 正義を貫くのはかくも孤独に満ち、厳しく、苦しい。 (パピヨン) | [投票] |
| ★4 | パチーノ・シンギング。 75/100 (たろ) | [投票] |
| ★3 | むかしむかし− [review] (mimiうさぎ) | [投票(3)] |
| ★3 | アル・パチーノのヒッピー姿は似合っているとは思えなかったが、それなりに魅せているからさすが。ただ、腐敗している方の警官たちの描き方が画一的で、厚みが足りないような気がした。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★3 | 個々のエピソードが有機的な繋がりを見せないので、映画全体としてはぼんやりとして興に欠ける。セルピコも頑なに過ぎるきらいがあり、心弱き人間である僕としては今一つ同調できなかった。 (田邉 晴彦) | [投票] |
| ★3 | 退屈。もう1回見ろと言われたら俺は無理 (nicodemus) | [投票] |
| ★3 | アル・パチーノはヒゲでもかっこいいな。あと犬がかわいいなあ。 [review] (うさぎジャンプ) | [投票] |
| ★3 | ネズミが相棒なんて人はごめんです。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★3 | ズルズル、ダラダラとエピソードが続くので、いつの間にか主人公が悩み、いつの間に怒り、いつの間にか怯え、いつの間にか奮起し、いつの間にか話は終わる。長いだけで味の薄いトコロテンのよな映画。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★3 | 同主演、同監督の『狼たちの午後』も実話を基にした作品だったが、全体的なストーリーの面白さと、退屈させない緊張感では向こうの方が上。熱いアル・パチーノではなく、見るからに暑苦しいアル・パチーノではこっちに分があるが。 (JKF) | [投票] |
| ★2 | 退屈でした。警官が賄賂を受け取るがゆえに、悪が街にはびこる的図式がうまく描かれていないので、セルピコに感情移入できませんでした。 (NOB) | [投票] |
| ★2 | 題材的には多くを語れそうな映画なのだが、妙に平坦で、機械的で、希薄だったので今ひとつ。 (24) | [投票] |