コメンテータ
ランキング
HELP

中世・日根野荘園さんのお気に入りコメント(4/12)

哀愁(1940/米)★4風と共に去りぬ』の次にこの絶望的な女性を演じるヴィヴィアン・リーの奥深さ。 [review] (chokobo)[投票(3)]
哀愁(1940/米)★2 ヒロインがバカすぎて呆れた。同情できない。この不幸は自分のせいだもの。生きる意志のない人は応援できない。友達のキャラは良い。 (mize)[投票(2)]
イントゥ・ザ・ワイルド(2007/米)★3 力作である。ロケーション撮影、とりわけ大自然における人物配置が的確なので、多くの部分がインサートショットとヴォイスオーバーに拠っていても説明的には感じない。 [review] (shiono)[投票(5)]
イントゥ・ザ・ワイルド(2007/米)★4 人生の真理を知ること、そのためにすべてを捨て去り、自分を自然界に対峙させた若者が一人いた。お金を燃やしゼロラインに立つ。赤ん坊と違い大人がフラットになろうするのはなかなか難しいが、それでも自分の力でどこまで出来るか若者は決意をする。 [review] (セント)[投票(5)]
アイアンマン(2008/米)★4 予想していたより面白い。自らの運命に悩まないアメコミヒーローは珍しいかも。自らの超能力のおかげで強いわけでなく、アーマードスーツを着ているだけのせいなのか? [review] (ノビ)[投票(5)]
告発のとき(2007/米)★5 派手なシーンも巨大な陰謀めいたものもなく、淡々とした描写の中で、戦争による人間性の喪失とはこういうものかと、言いようのない恐ろしさが身体全体をつつんでいく感じがした。 [review] (シーチキン)[投票(8)]
ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛(2008/英=米)★3 ラストは秀逸であるも、子供に見せるには抵抗のある作品でした。子供いないけど。 [review] (づん)[投票(3)]
日本の黒い夏―冤罪―(2000/日)★5 事実は強い。映画を忘れて見入った。私自身の中に犯人を早く特定したいという気持ちのあったのを思い出す。個人の問題にまで進入し得たと見た。ラストの犯行再現場面は、サリンの、自然に解け殺戮してゆく美し過ぎる映像に戦慄する。 (セント)[投票(4)]
日本の黒い夏―冤罪―(2000/日)★5 この題材に、「日本の黒い夏」というタイトルをつけたことの意味を、考えざるをえない。そしてポスターやチラシにある「Darkness in the Light」という言葉の意味を。 [review] (シーチキン)[投票(9)]
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)★4 ストリングス中心の不穏なBGMに心搔き乱され、噴き出す油とガスと、天に昇る火柱と黒煙に背徳の美を感じる。主人公の行動がサディスティックだが、こういう主人公を造形すること自体がもっとサディスティック。 [review] (緑雨)[投票(8)]
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)★4 序盤の写実的描写には惚れ惚れするし、中盤まではドラマ性の高さと子役の良さで引き込まれていったが、そこから先が一筋縄ではいかない、面白くも奇妙な映画だ。 [review] (shiono)[投票(11)]
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)★5 PTAはキチガイだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(19)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★4ブレアウィッチプロジェクト』+『ユナイテッド93』= ? [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★2 とんがってるなあと思いました。 [review] (夢ギドラ)[投票(4)]
ジャンパー(2008/米)★4 あまりまじめに考えず、軽い気持ちで観ればかなり面白い。ジェイミー・ベル演じるグリフィンの豪快な物体ジャンプは見物。 [review] (ノビ)[投票(2)]
ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007/米)★3 この世界観に馴染めるかどうかが評価基準。ハイファンタジーにして世界観の説明が雑な本作に僕は馴染めなかった。世界観を理解する以前に耳に飛び込んでくる意味不明のカタカナ。ライラのお転婆ぶりにも共感を覚えず。ただただ鎧熊の格闘だけが楽しかった。原作小説やガイドブックで多少の予習は必要かも。。。全3部作らしいが、もうお代わりは要らない。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)★4 ラストシーンが感慨深い映画が最近少なくなった。この映画の余韻を残したラストが、とても好き。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(4)]
エリザベス ゴールデン・エイジ(2007/英=仏=独)★2 ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス』の続編というよりも、キルスティン・ダンストの『マリー・アントワネット』、ヘレン・ミレンの『クィーン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに便乗しただけの映画に見える。高揚感がなくて、くささだけがやたらと目についた。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
テラビシアにかける橋(2007/米)★5 魂をもぎとられるほどの悲しみであってしまったとき、人はどのようにしたらいいのだろうか?児童文学の名作の映画化ということで配給会社は明らかに宣伝を間違ったのだろう。たいした話題にならずに消えていきそうなだけに残念。大人こそ見るべき傑作。 [review] (paburo57)[投票(1)]
ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)★3 ジェシー・ジェームズを知らなかった私が観た。(2008/01) [review] (秦野さくら)[投票(6)]