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アブサンさんのお気に入りコメント(1/10)

切腹(1962/日)★4 カミソリの切れ味。10代の頃にはじめて観て、なんだかよく判らんがド迫力の、完璧なものを観たような気がしたものだ。 [review] (ペンクロフ)[投票(3)]
ジョーカー(2019/米)★3 本作をキリスト教的に解釈することは、宮台真司氏がパンフレットでやってしまっているので、日本仏教で読み解いてみたい。 [review] (ロープブレーク)[投票(4)]
ジョーカー(2019/米)★3 社会との関係の中で悪は形成されるとすれば彼は断ち切られたところで足掻いてるだけだし、根源悪だったとすれば描かれた被虐は何だとなる。抑圧が弾け沸騰するゴッサムでの少年ブルースと対峙といった大構えなクロニクル味が取ってつけた風になりつまらない。 (けにろん)[投票(7)]
ジョーカー(2019/米)★3 「あの」ジョーカーが、この程度でジョーカーになられちゃ困ります。 [review] ()[投票(5)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★2 身の丈なりに生身で頑張るのが健気だが、物語が求める水準と乖離しており不憫。伝説などと大上段に振りかぶっているが「腕が落ちてね」なる台詞が笑えない冗談に。コレがレジェンドなら『ザ・レイド』の下っ端などは何と評されるべきか想像もつかない。機知も非情さも飢えも乏しく、デフォーすら盆暗に描く無礼と下着姿で狙われるキアヌ、字幕強調のセンスの悪さなど呆然ポイント多数。車を用いた「格闘戦」は若干新鮮。 (DSCH)[投票(2)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 「観客満足度、驚異の100%」という予告編。100%はちょっと盛りすぎな気もするが、私も「満足」に一票。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 何とか緊張感を維持した88分間、見事。☆4.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 ネタバレなく面白さを伝えるのが難しい作品。(大ネタに言及してますので、鑑賞前はレビューを見ないようにお願いします。) [review] (Master)[投票(2)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 事件当事者とのやり取り以外に主人公を取り巻く背景事案が豊富に練り込まれた脚本が秀逸で過剰な苛立ちや焦りが職場内軋轢に直結して挙句「やっちまたのか俺」の帰結に鮮やかに誘導する。動きが減殺される1部屋スキームに固定カメラでのみで対応したのも良。 (けにろん)[投票(1)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 アイディア一本勝負。こーゆー映画ってハリウッドがリメイクしそうだよね。でもこの映画の主人公には、ハリウッドのエンタメには似合わない、静かな内省がある。 [review] (イライザー7)[投票(4)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★3 ガンカタみたいなのかと思ってたら完全な出たとこ勝負だった。そしてやはりと言うかキアヌは未だ重かった。リアリティの裏付けを欠いたままの禁漁区的エリアのゲームっぽい小便臭さもウンザリ感を煽る。下手なりにポストプロ依存ではない愚直さがあるが。 (けにろん)[投票(3)]
シューテム・アップ(2007/米)★5 筋金入りのフェミニストであり、 [review] (uyo)[投票(4)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★4 二人の子供――ジャッキーが、俺たちジャッキーを見て育った世代と向き合う映画。 [review] (kiona)[投票(16)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★5 ジャッキー・チェンという存在の凄さを改めてこんなにも見せつけられるとは。今年これ以上の感動が訪れることはもうないだろう。(05.04.07@ナビオTOHOシネプレックス) [review] (movableinferno)[投票(12)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★5 僕のジャッキースイッチをそんなに押さないでください。 [review] (Myurakz)[投票(15)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★5 ジャッキーが香港に帰って自身が最高傑作と認める『香港国際警察』の続編を撮った!これだけでもうワクワクするなって方が無理だ。レビューは劇場で笑いが起きたシーンと、ラストシーンについてバス並に暴走気味のコメント。 [review] (ごう)[投票(26)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★5 やはりジャッキー・チェンはアクションに「感情」を宿らせる天才。感情とひとつになったアクションは単なる運動美を超え、生きた物語を紡いでゆく。 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]
クリード 炎の宿敵(2018/米)★5 いやあもう泣けて泣けて、オッサンがそれこそパンデミックのファースト・キャリアかってほど目を腫らし、桜木町のシネコンを出たところのエレベーターに居合わせたお姉さんたちをどん引きさせちゃってこっぱずかしいかぎりなんですが、こんなことは十二年ぶりというか、あのときはあれ何て映画だったかな……確か『なんとか・ザ・ファイナル』? [review] (kiona)[投票(3)]
クリード 炎の宿敵(2018/米)★3 良くも悪くも普通の映画ファンの予想の範囲内にそつなくまとめている印象。このシリーズの高いハードルを超えたとは思えなかった。前作ライアン・クーグラー監督の才能と本気が証明された感がある。 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
シューテム・アップ(2007/米)★4 正直ガンアクションとしてのキレは絶頂期のジョン・ウーの出来には遠い。が、狙ってるらしいアホが堂に入って衒いが無い。好感を持った。終盤に至ってはテキトーが罷り通り突き抜けモニカまでアホ街道を驀進する。涙を押さえられなかった。 (けにろん)[投票(5)]