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ジョン・ウィック (2014/カナダ中国)

John Wick

[Action]
製作ベイジル・イヴァニク / デヴィッド・リーチ / エヴァ・ロンゴリア
監督チャド・スタエルスキ
脚本デレク・コルスタッド
撮影ジョナサン・セラ
美術ダン・リー
音楽タイラー・ベイツ / ジョエル・J・リチャード
衣装ルカ・モスカ
出演キアヌ・リーブス / ミカエル・ニュクビスト / アルフィー・アレン / エイドリアン・パリッキ / ブリジット・モイナハン / ディーン・ウィンタース / イアン・マクシェーン / ジョン・レグイザモ / ウィレム・デフォー
あらすじジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)の愛妻ヘレン(ブリジット・モイナハン)の葬儀が行われていた。ジョンが裏稼業から足を洗うきっかけになった妻の死は耐え難いものがあった。葬儀に参列した同業者マーカス(ウィレム・デフォー)もかける言葉がない。虚ろな日々に届いた宅配便は生前の妻が彼に送った子犬であった。デイジーと名付け慈しむジョン。しかし、ある日、GSで出くわしたゴロツキどもがジョンに因縁をつける。そして、その晩に押し入った奴らにデイジーは無残に命を奪われた…。『マトリックス』の殺陣師チャド・スタエルスキデヴィッド・リーチが編み出した新銃術「ガン・フー」が話題となった。 (けにろん)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4最大の謎は、どうして一人だけなかなか弾の当たらない相手がいるかと言うことだ。銃の扱いや殺陣は良くできていて、漫画を見ているようだ。 (サイモン64)[投票]
★3キアヌ・リーヴスは飼い犬を殺されて復讐に走るらしい。とは云え、それはあくまで犬が亡妻の忘れ形見ゆえであれば、ここで犬は任意の変数でしかない。犬映画ぶりを讃えるには及ばないだろう。裏社会をファンタジーと割り切って治外法権と独自の掟を導入したのは物語に都合よいが、いささか漫画に過ぎる。 (3819695)[投票(2)]
★31人1人確実に殺していくのが、気持ちがいい。後始末業者とホテルのクラークとオーナーがいい。各々を主人公に面白い話が出来そうだ。で肝心の物語だが、このアイディアでは全体を支え切れない。又全体に甘い。脚本担当はライターではなく、ゲーム原案者か? (KEI)[投票(1)]
★3ぶん殴った後に撃つ。投げ飛ばした後に撃つ。子供の頃には「投げ飛ばしただけじゃ死なないよなー」と思っていたので、これですっきりです。 (K-Flex)[投票(1)]
★3ガンカタみたいなのかと思ってたら完全な出たとこ勝負だった。そしてやはりと言うかキアヌは未だ重かった。リアリティの裏付けを欠いたままの禁漁区的エリアのゲームっぽい小便臭さもウンザリ感を煽る。下手なりにポストプロ依存ではない愚直さがあるが。 (けにろん)[投票(1)]
★3善悪とか復讐をちらつかせるだけで、ほとんど説得力のない大暴れ。2も3もあるようだがこれ、キアヌの暴れ具合より、掃除屋などの脇に注目すればシビレるレベル。 (jollyjoker)[投票]
★3かなりの違和感。いや、歳を取らないキアヌのことではなく。 [review] (tkcrows)[投票]
★3ガンカタのように華麗にならんもんか。楽しかったけど。64/100 (たろ)[投票]
★3笑いながら観る映画だからこれで十分。展開も小ネタの出し方も小気味よくてストレスフリー。そんな中でも必ずヘッドショットを決める等の拘りによって軽すぎない作りになっているのが良い。★3.5 (ドド)[投票]
★3動的なアクションに特化していて、位置関係や小道具など静的なサスペンスで魅せてくれる場面が無いのが不満(これは『ザ・レイド』等でも感じた。最近のアクション映画はサスペンスを疎かにしすぎる風潮にある)ではあるが、直接的な動作(殴る蹴る銃を撃つ投げる斬る等等)の見せ方は基本アクション繋ぎとフィクスにより分かりやすくしっかりしているので、それなりには楽しめる。 [review] (赤い戦車)[投票]
Ratings
5点1人*
4点6人******
3点16人****************
2点2人**
1点0人
25人平均 ★3.2(* = 1)

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