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寒山さんのお気に入りコメント(1/66)

犬神家の一族(1976/日)★3 体育の授業中、プールで流行った。ものすごい怒られた・・・。 (ゆかわりょう)[投票(10)]
犬神家の一族(1976/日)★4 ワタシの数少ないモノマネのレパートリーに静馬があります。やっても分かる人があまりおらず寂しい限りであります。 (ユキポン)[投票(1)]
四十八歳の抵抗(1956/日)★3 中年男特有のいやらしさを、山村聰が見事に演じきっている。こんなにみっともない役をよく引き受けたと思う。雪村いづみとのシーンは全てが赤面モノ。ニヤケ笑いの船越英二の神出鬼没ぶりも面白い。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
女地獄 森は濡れた(1973/日)★5 とにかくおどろいた。オープニングの森の表情。そこにこの映画のすべてが語られる。  (小山龍介)[投票(1)]
女地獄 森は濡れた(1973/日)★4 山中の館の闇に、そして男の背徳に依存しながら生きる女・中川梨絵。シーンごとに変わる口調と声のトーンに精神の不安定さがにじみ出る。不気味な好演。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
実録三億円事件 時効成立(1975/日)★4 件の事件は序盤で終わり後は四畳半的弱者の怨念話になったら辛いと思って見てたら実際そうなったがドライに押しまくる演出で全くダレない。てらいの無い岡田小川も良いが圧倒的なのは刑事の金子で、こいつを見てるだけで一瞬たりとも飽きない。 (けにろん)[投票(5)]
実録 私設銀座警察(1973/日)★5 度肝を抜く開巻からコード無視の遣り放題の大饗宴。展開の読めなさも常軌を逸する。特筆されるは深みある撮影と美術で街中でなくドブ川を主舞台とし根城のスナックは裏口しか映さぬ徹底ぶり。陰陽両極を担う渡瀬梅宮の乗りが結実する大乱交の夢幻。 (けにろん)[投票(3)]
ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)★3 偶然的様相のアホらしい好ましさは、それが偶然だからこそ、聖なるものになるはずだ。ところが、事件の極限性をあくまで他人に生じさせるこの話の客観性は、かかる偶然に恩寵のしるしを見いだせない。これはむしろ、偶然に急襲されたという感覚に近い。 (disjunctive)[投票(1)]
ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)★4 誰か別の監督が撮っていたなら、ご都合主義ここに極まれりと唾棄されたに違いないこの物語の締めくくりは、カウリスマキの限りなく優しい庶民の描写を伴って驚くべき整合性を纏うにまで至る。まして、異国よりその国を頼ってきた「異物」たる者への温かさは、ただの人情話で済ませられない、健康な体温を感じさせる特質だ。 (水那岐)[投票(4)]
ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)★4 カウリスマキの待望の新作。そうかもう5年経つんだ。久しぶりだったね。今回はどんな話かな? [review] (セント)[投票(4)]
ジョン・ラーベ 南京のシンドラー(2009/独=仏=中国)★4 歴史を考える上で、避けられないもの。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
(秘)女郎責め地獄(1973/日)★4 死の臭いを放つ女が、望みと諦めの間を揺れ動くさまを中川梨絵は声で演じ分ける。時に低く唸るように、時に微かに囁くように、そして甲高く嘲るように。これだけの女優が、スクリーンを去って久しいのは日本映画にとって大損失。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
(秘)女郎責め地獄(1973/日)★4 冒頭のクレジットから田中登の独特の美学が溢れゆく。映し出される画には光と影が強調され、鮮やかな女郎たちの「色彩」が満ちる。浄瑠璃のカットバック挿入など見事なまでに自身の美学を表しきったのではなかろうか。 (sawa:38)[投票(1)]
カティンの森(2007/ポーランド)★3 求婚したオッサンは何だったんだ? (黒魔羅)[投票(1)]
カティンの森(2007/ポーランド)★5 2008年3月モスクワで上映会が開かれた。(『カティン』完成の翌年のこと) [review] (中世・日根野荘園)[投票(2)]
カティンの森(2007/ポーランド)★5 アンジェイ・ワイダ監督の骨の髄まで染み込んだ、ソ連に対する怒りがスクリーンから押し寄せてくるようだった。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
コルチャック先生(1990/ポーランド=独)★4 最後をああいう終わり方にして、でも字幕はああなのだという、あのギャップが何ともつらい。余計つらいよなあ。でもほかになんて言ったら。 (なつめ)[投票(2)]
トラック野郎 故郷特急便(1979/日)★5 脚本に中島丈博を迎えてツボを押えたしっかりとしたドラマになった。さゆりちゃん(この時は21歳だが、歌を歌うとき以外はちゃん呼びが似合う)が、結婚しようと段々にその気になっていく心の変化の描写の演出が実に上手い。上手いといえば― [review] (KEI)[投票(2)]
トラック野郎 故郷特急便(1979/日)★4 どこか日活アクションのムードを漂わせる中島丈博脚本を得て、森下、石川のツインマドンナがさえる。特に、文太を相手に石川さゆりが見せる葛藤と哀惜が素晴らしく、何故女優も続なかったのか惜しまれる。それに比べて男どもが今ひとつなのが残念。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
トラック野郎 熱風5000キロ(1979/日)★4 マンネリ化を避ける狙いか「材木トラック」なんて目の付け所がスゴい。それに絡む物語が、満州開拓義勇軍とか北海道開拓村とか奥行きがあるようなないような、まとまっているようでいないようなドラマになっているが、その努力は買いたい。また二宮さよ子の熱演も買って4点。 [review] (KEI)[投票(2)]