| ★4 | 画面がうるさくなく、観ていて小気味が良い。セリフ一つ一つも洒落ている。 (Yasu) | [投票] |
| ★3 | ある男の一生が驚くような速度で描かれる。描写の速度は快でもあり不快でもある。男の人生から価値も意味もそぎ落とされているからだ。しかし唯一、意味を楔のように打ち込みえたのがジーン・ティアニー。夫婦で見に行ったら確実に泣ける。この世俗性と高雅さが絶妙だ。
(ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | この美しさはどうだ。カラーに真にハッとするのはテクニカラーだけだ。ジーン・ティアニーの美しさ!チャールズ・コバーンの豊かさ! (ゑぎ) | [投票] |
| ★5 | ジーン・ティアニーとドン・アメチーがゆっくりと踊り、ゆっくりとカメラが引いていく素晴らしく幸福な場面。登場人物全員が皆幸せなそれぞれの人生を歩んでいたに違いない。こういう映画に弱いんだ。 (動物園のクマ) | [投票(1)] |
| ★3 | ゆったりと時が流れる不思議な喜劇だ。ドン・アメチーの甘ったれプチブル・ニューヨーカーぶりがいつしか映画の柔軟さとなり、回想される時の流れに艶福人生の余裕が滲む。ジーン・ティアニーの品とテクニカラーの絵画的色彩世界の二大美にも魅せられる。
(ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | 良いコメディは人生の幸せをも感じさせてくれる。ここにはコメディが陥りがちなイライラ感は全くない。このタッチこそがエルンスト・ルビッチなのだ。 (buzz) | [投票] |
| ★4 | 閻魔モーホー説。 (G31) | [投票] |
| ★4 | 三つ子の魂なんとやら。 (tredair) | [投票] |
| ★3 | 何ともうらやましい人生だなぁ。それにしても、閻魔大王はとっても恐い人だと教えられてきた日本の子供たちにこれを見せたら、シメシがつかないのでは?! (緑雨) | [投票] |
| ★4 | 女道楽を重ねて女房を泣かせても夫婦が共に歩んだ積み重なる歳月はエゴを浄化し全ては許容されるという男の願望話でもあるし理想の女性像の具現化でもある。都合良すぎの疑義は余りに闊達な語り口と余りに美しいカラーにより寓話化された世界で雲散霧消する。 (けにろん) | [投票] |