| ★3 | 赤いスーツケース。赤い車。赤いスーツ。『パーマネント・バケーション』以来の色彩映画で、ジャームッシュはメンフィスに赤を撒き散らした。それゆえ永瀬正敏には赤い口紅が塗られることになる。 [review] (3819695) | [投票(2)] |
| ★3 | 何か起こりそうで、何も起こらない。うん、やっぱりジャームッシュです。[Video] (Yasu) | [投票] |
| ★4 | なんで永瀬なんだよ!と一番そこにミステリーを抱いたが品のあるアメリカ田舎物語が進むにつれて、そんな事どうでもよくなった。というより永瀬の演技がマッチしていた&それを引き出したジャームッシュに座布団一枚!それにしてもエルビスだけの町に住みたくないなぁ。 (ジャイアント白田) | [投票(1)] |
| ★4 | 「西部劇」という科白が出て、次のカットが床屋。この絶妙な呼吸。足でライターを扱い煙草に火を付けるという映画史を馬鹿にしたような所作の演出。このシーンだけで工藤夕貴は22世紀の映画ファンから神格化されているだろう。ちょっと計算見え見えだが、ジャームッシュは頭がいい。 (ゑぎ) | [投票] |
| ★4 | 舞台メンフィス。Okehの勇者スクリーミング・ジェイ、駒使いのサンク・リー(スパイクの実弟)、フォンク駅員ルーファス・トーマス。表題曲もエルヴィスすっ飛ばしてジュニア・パーカーのオリジナル盤。嬉しいほどの黒汁特盛り映画。 (町田) | [投票(1)] |
| ★3 | 抑揚を抑えた演出が味わい深いような、ただ単に退屈なだけなような、何とも言えないジャームッシュらしい作品。構成は気が利いているのに、それが面白さに繋がっていかない微妙さがもどかしい。工藤&永瀬カップルの噛み合わない感じはそれなりに楽しめたが。 (太陽と戦慄) | [投票(3)] |
| ★5 | 感化され、ウォークマンにエルヴィスのブルームーンを入れてメンフィスまで行ってしまった。 [review] (tredair) | [投票(3)] |
| ★3 | 季節感を直接表現してる部分はあまり無いんだけど、それでも蒸し蒸しした空気が伝わってくるような。そんなダルさが好き。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★2 | 俺が今ここで何してる間にも見知らぬ某は見知らぬ何処かで何しているということに諦観めいた侘び寂び的興趣を見出せなければ面白くも何ともないのだろう。最初に外してしまうと徹底的に乗れない。そういう意味で日本人カップルのパートは真ん中に欲しかった。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 約15年振りに再見。工藤夕貴の演技って、こんなにキモかったかなぁ?3本とも話が繋ってて、よく出来たオムニバス。結局、何にも解決しないラストだが…。['05.6.4京都みなみ会館] (直人) | [投票] |