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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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シン・ウルトラマン(2022/日)************

★3オリジナルのTV番組の世界観と怪獣キャラクターをうまく圧縮した構成となっている。擬音の復活再生がリアルでオリジナル制作者へのレスペクトを感じさせてうれしい。ジャミラ、シーボーズ、ピグモンなどのシリーズ怪獣の外れ値的存在を登場させる外伝も見てみたい。 (ジェリー)[投票(1)]
★3面白かった。ずっとニヤケながら見た。ウルトラマンシリーズと『シン・ゴジラ』のパロディというか、ほとんどコントのような面白さが横溢。冒頭の状況紹介部分で、テロップが読めない早さで切り換えられていく処理なんかもジョークのようなものだと解した。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★2怪獣の哀しさ、ヒーローの哀しさ、人間の哀しさ、怪獣映画には哀しさが欠かせない。なのに、この映画にも前作にも哀しさのかけらもない。小さな隙間からの覗きの多用など、もちろん絵作りについても語る価値を感じない。長澤まさみの巨大な脚線美に加点。 (動物園のクマ)[投票]
★3有岡大貴はHey!Say!JUMPのメンバーですよ。 [review] (tredair)[投票(5)]
★3オリジナルへのオマージュと再解釈のバランスはうまく取られているように思う。良い意味での理屈っぽさだとか、不条理感だとか。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★5シトの如く次々襲来するQ禍威獣がQテーマと同期し高度なギャグと化する。後は何とかインパクトなゼットンに至るまで禍威獣→星人の間断ないリレー&まさみas巨大フジ隊員のオマケで緩む間もない。半世紀を経て脅威に反転した光の国。ナウな時代認識。 (けにろん)[投票(2)]
★4のっけからシン・ゴメスにずっこけたが、メタもなく、ひたすらくそ真面目に成立させられるものではないというのは、テレビでやっている本家の末裔もいっしょだ。 [review] (kiona)[投票(11)]