| ★4 | ジャームッシュはこの映画と『ダウン・バイ・ロー』で消滅した! (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 田舎から都会に出る感覚を思い出す。周囲を気にし過ぎて自分を恥じ他人を演じる心境。少女を見ていると切なくなるけどさっぱりした性格が救ってくれる。この映画、出来れば劇場で楽しみたい・・・悔しいなぁ。 (かっきー) | [投票(1)] |
| ★3 | こういう行き当たりばったりな人生って憧れる。もちろん憧れるのと実践するのとはまた別の話。[新文芸坐] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★5 | ヴィム・ベンダースから余ったフィルムを分けてもらって撮ったというエピソードも素晴らしい隠し味 (ふりてん) | [投票(1)] |
| ★4 | 何と居心地が悪く、そして居心地のいい瞬間だろう。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 思ってたより退屈しなかった。絵日記感覚。「だからどうした」の疑問に対する「ただそれだけだ」の滑稽さ。 (ボヤッキイ) | [投票(1)] |
| ★5 | その何もなさの連続をも超えた、絶妙にテンポをすかした短いカット。あらすてき! (pinkblue) | [投票] |
| ★5 | あの女の子(エスター・バリント)、殆ど笑わないのにね。 [review] (kazby) | [投票(5)] |
| ★5 | なんでサウンドトラックに「I put a spell on you」が入ってないんだ!! (アリ探し) | [投票(2)] |
| ★4 | 血も汗も涙もない青春映画。僕の青春もそうだった。これが多くの人にとっての青春映画足りえているのは、その共感。 (モモ★ラッチ) | [投票(10)] |
| ★5 | ミニマリズムの傑作。すれ違い続ける若者たちの何ひとつうまくいかない青春。しかしそれは決して深刻なものとしては描かれない。ジャームッシュとトム・ディチロが生んだ独特のルックによる「同じような風景」「見覚えのある部屋」「寒々しいフロリダの海」たちは黒画面で切断され、寂寥感と笑いを掻き立てる。 [review] (3819695) | [投票] |
| ★5 | 友人と最前列で見た。手は届きそうで届かなかった。 (町田) | [投票(9)] |
| ★5 | ドラッグもSEXも銃も無い殺伐とは無縁な安寧なる寂寥。一方で、無意味な日常を受け入れる寛容。流れ行く2人の男は意図せぬが如くに、物質的に豊穣でも不寛容が横溢する現代へのアンチテーゼを体現する。それこそが誰もが憧れるパラダイスだ。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | どのシーンもそれぞれの味わいがあり面白い。自分でも説明しがたいけど好き。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 日常は、過去と現在と未来が連続しているから成り立つ。“現在”だけが、ただ繰り返し時間が過ぎていくときに、人は孤独を自覚する。ワン・シークエンスをワン・ショットで積み重ね、その間をまばたきのように暗転で切断する。見事な孤独の成立。 (ぽんしゅう) | [投票(14)] |
| ★5 | ジムジャームッシュは短編映画の名手なんだろうな。3つの短編が一つになる。時間通りに進み、わかりやすく好きなスタイルです。 (いちたすに) | [投票] |
| ★4 | 再会するとき、エヴァ笑ってますね、なんてことのない普通の反応が嬉しいとは。 (モノリス砥石) | [投票(1)] |