「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 哀愁(1940/米) |
| このウォータールー駅での邂逅シーンのヴィヴィアン・リーの視線はちょっと忘れることが出来ない。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] | |
| 『風と共に去りぬ』の次にこの絶望的な女性を演じるヴィヴィアン・リーの奥深さ。 [review] (chokobo) | [投票(3)] | |
| これは素晴らしい。ヴィヴィアン・リーの美しさはもちろん、映画全体に通じる美しさにも驚いてしまう。メロドラマのスタンダードという印象だけで見始めると、涙腺をかなりやられてしまう。 (ナム太郎) | [投票] | |
| ヴィヴィアン・リーのあまりの美しさが後半の汚れ役が似合わないように感じる。邦題が原題より優れている作品のひとつ。 (RED DANCER) | [投票(1)] | |
| 不幸せのシンデレラ・ストーリー。 [review] (G31) | [投票(1)] | |
| 日米共に「別れの曲」(蛍の光)なんだなあ。何故ビリケン人形? (ペペロンチーノ) | [投票(2)] | |
| 3つか4つ位の感情を複層的にワンショットで表現し切るリーの顔芸は万座を圧するが何せ綺麗すぎて哀切さに遠い。戦時下の「螢の光」が喚起するロマンティシズムは鉄板にしても後半のごたつきもすっきりせず恋愛映画スタンダードとして鎮座するに留まる。 (けにろん) | [投票] |