| ★4 | 比較は意味ないが、キャラクターの再編(特にロバート・ヴォーンやブラッド・デクスターの役所)、子供を色濃く登場させる作り、敵役に人格を持たせた西部劇的な再構成は、やっぱりよくできている。そして、村の風景の美しさ! (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | 七人揃うと威容だが、一人一人になると造形の弱さが目につく。ガンさばきに『桃太郎侍』並みの子供っぽい様式性が漂い、酒を陶器で飲む姿にショットグラスで一気に飲む西部劇美学の崩壊が感じられる。やはりこのジャンルの黄金期から遥か後代の仇花という評価が妥当。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★3 | 黒白であれば気にならないところだが、流れ者の七人が常に理髪店で顔を当たったばかりのように小奇麗な面を保っているのは興を削ぐ。衰退期以降の西部劇が全盛期のそれ(もっとも、これも一九六〇年の作だが)より明白に優る点は数少ないが、無精髭などで俳優の顔を汚すことが許されたのはそのひとつだ。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★3 | 「七人の侍」と比べて、邦画の素晴らしさを再認識し、優越感に浸ろう! (丹下左膳) | [投票(1)] |
| ★3 | 私にとって最も残念だったのは、『七人の侍』より先にこれを観てしまったと言う事。無理をしてもこっちは後で観るべきでした。 [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |
| ★3 | 色々評価されるけどエルマー・バーンスタインの音楽にのってこのメンバーが顔をそろえれば、それなりの映画ということにしましょうよ。ところでユル・ブリンナーが帽子を取らないのは何か理由があるのでしょうか? [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | どうして昔の映画って、こうも音楽がいいのかねえ。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★4 | エルマー・バーンステインの音楽とともに華麗なアクション、各スター達の演技を楽しみましょう。『七人の侍』をうまく換骨奪胎しています。 (トシ) | [投票(1)] |
| ★3 | 侍と野伏の違いが決定的だったオリジナルと比べてガンマンと無法者は「いい人と悪い人」の違いしかない。 (cinecine団) | [投票(8)] |
| ★4 | 何年か前の映画雑誌でこの映画のリメイクの企画が進行中という記事があった。でもこれだけ渋いメンツが今揃えられるのかな? (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票] |
| ★4 | 「武器がない」→「銃を買え」→「そんな金ない」→「何か売れ」→「銃買っても撃ち方が・・・」→「誰かに教われ」。こんな長老でいいのか。84/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★3 | 原作よりも先にこちらを見たように思う。今思えば、かなり違う味。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★3 | 今だったら、メキシコ人達はスペイン語喋って、英語字幕が付くんだろうな… (りかちゅ) | [投票] |
| ★3 | 雨音響き、泥を跳ね飛ばす様な戦場もスキだけど、
荒涼と乾いた土地の中、散弾し響き渡る銃声と言う感じも中々良い。 [review] (あき♪) | [投票] |
| ★3 | 「七人」を描くには、120分では時間が足りない。個々のキャラのエピソードをもっとじっくり観たくなってしまう。 (緑雨) | [投票(3)] |
| ★3 | 元ネタが日本文化にどっぷりつかった「七人の侍」なので、アメリカンテースト(薄味)になってしまうのはしょうがないですね。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(3)] |
| ★4 | 勝ったのはあのガンマンたちだ! [review] (おーい粗茶) | [投票(8)] |
| ★4 | 「七人の侍」のテイストを吸収して西部劇に重厚な質感を持ち込む事に成功している。豪華配役が生きている。
しかしこれに出ておいて『ウェストワールド』とは…。ユル=ブリンナー凄すぎる。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★4 | 世界を取り巻く厚みは減失したが粛々と仕事を遂行するプロ魂は倍加され胡散臭いリーダーのもとでもミッション遂行のエネルギーは十全。7人と言うより4+3のキャラ力学が頃合の配分でド真ん中を射抜かれた少年の夢は主題曲に乗り今でもメキシコの空を翔る。 (けにろん) | [投票(1)] |