| ★3 | 松田優作の平凡かつ陰のある男の造型がよい。のだが、このプロットであれば私はどうしてもスクリューボール・コメディを期待してしまう。薬師丸ひろ子のアイドル的明朗とアクションの快活は松田の陰に侵され、根岸は畢竟それを叙情的に処理。人物/モノの前景・中景・後景への配置など画面設計は思いのほか丁寧。 (3819695) | [投票(1)] |
| ★2 | 角川映画に埋没してしまった根岸吉太郎が残念。もっと才能のある人だとおもうんだけどなあ。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★5 | いつか、成田空港で真似するぜ。と拳を握った。 [review] (ALPACA) | [投票(5)] |
| ★4 | 高3の夏、薬師丸ひろ子の人気が絶頂期にあった頃、当時の彼女と観に行きお揃いの缶ペンケースを買った。それはとても大切に扱われていたが、6か月後、私の心の傷とともに「燃えないゴミの日」に出されることとなった。 (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★3 | 根岸吉太郎は薬師丸ひろ子の女としての資質を、全てさらけ出してしまいました。“子どもみたいに可愛いいおんな”。ここに「オードリー・薬師丸・へップバーン嬢」誕生す。女優として一度足を踏み入れたら、簡単には抜け出せない甘い罠。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★2 | こんな松田優作は見たくなかったと思う反面、意外に似合うじゃないか。と思ったのも確か。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★2 | こんなの工藤ちゃんじゃない (TOMIMORI) | [投票] |
| ★3 | 薬師丸ひろ子アイドル時代唯一の「女性映画」 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| ★4 | 思春期少女のロスト・ヴァージン願望が息苦しいまでに画面に充満し、又ひろ子がそれに完璧に同期した感があり腐りかけの夏蜜柑のように切ない。だが、優作がタコ吸盤の唇で吸い尽くし世界を終焉させる。故に少女は旅立てるのだ。余りに清清しい。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 薬師丸ひろ子って、ずんぐりむっくりだなぁ。殺人事件の謎解き自体は「嗚呼、赤川次郎」って感じで2時間ドラマレベルだし、ヤクザの子分役がストロング金剛とか、セクシー系担当が秋川リサ、中村晃子ってのが時代を感じるが…['06.2.16DVD] [review] (直人) | [投票(2)] |
| ★3 | 本作の史上最高に太くて化粧乗りもいいとは思えず加東大介に見える瞬間まである薬師丸は、凸ちゃんの『放浪記』みたいな醜女役だったのではないか。そう考えるといろいろ腑に落ちる演出なのだった。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |