コメンテータ
ランキング
HELP

「記者」(死ぬまでシネマ)の映画ファンのコメント

スポットライト 世紀のスクープ(2015/米) インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994/米) ニュースの天才(2003/米=カナダ) レッズ(1981/米) ラッカは静かに虐殺されている(2017/米) 誘拐報道(1982/日) 闇の子供たち(2008/日) 暴力の街(1950/日) ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米) フロント・ページ(1974/米) 犯罪都市(1931/米) ヒズ・ガール・フライデー(1940/米) バハールの涙(2018/仏=ベルギー=グルジア=スイス) タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国) 戦場のジャーナリスト(2000/仏) 市民ケーン(1941/米) 地獄の英雄(1951/米) サルバドル 遥かなる日々(1986/米) ザ・ペーパー(1994/米) ザ・クリミナル 合衆国の陰謀(2008/米) 黒い潮(1954/日) クライマーズ・ハイ(2008/日) 共犯者たち(2017/韓国) ヴェロニカ・ゲリン(2003/米=アイルランド=英) 大統領の陰謀(1976/米) キリング・フィールド(1984/英=米) ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997/英) シッピング・ニュース(2001/米) 事件記者 狙われた十代(1960/日) 事件記者 影なき侵入者(1962/日) 事件記者 姿なき狙撃者(1959/日) 事件記者 真昼の恐怖(1959/日) 新・事件記者 殺意の丘(1966/日) 新・事件記者 大都会の罠(1966/日) アフガン戦場の旅 記者たちは何を見たのか(2002/日) 事件記者 影なき男(1959/日) 事件記者 時限爆弾(1960/日) 事件記者 仮面の脅迫(1959/日) 極道記者2 馬券転生篇(1994/日) 事件記者 深夜の目撃者(1959/日) 事件記者 拳銃貸します(1962/日) 極道記者(1993/日) 記者たち 衝撃と畏怖の真実(2017/米) 事件記者(1959/日) 新聞記者(2019/日)が好きな人ファンを表示する

クライマーズ・ハイ(2008/日)************

★4最近すっかり廃れてしまった群像劇。新鮮な思いで観られました。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★4一手法として定着した感の手ブレ撮影だが、この映画の使い方はこなれておらず無理があった。それ以外は予想より良く出来ていたと思う。([review]は参考資料として、当時に関する個人的回顧を中心に) ☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
★4迫力のある人間群像劇だ。登場人物の多さはひとりひとりの陰影が鋭いことから逆にこの映画のダイナミックさを深めている。演出、出演者のボルテージの高さが伺われる力作だ。 [review] (セント)[投票(4)]
★3組織の中の守旧と革新、編集と販売、親と子、友情と仕事、意地と妥協…多くの2項対立はデフォルメされ劇化されるが、原田が救い難く稚拙に見えるのは否定される側の時代錯誤なステロタイプ化に依る。『呪縛』と変わらない。冷めた熱演の役者陣が気の毒。 (けにろん)[投票(3)]
★4例えば尾野が坂道を駆け上って電話を借りるシーン等、当時ならではの時代感をうまく生かした演出が光る佳作。遠藤の眼力と、それを受けるの奮闘や、社内にみなぎる緊張感とそれを余すところなく伝えたキャメラの躍動感も素晴らしい。 (ナム太郎)[投票]