| ★5 | これが世界映画史上のベストワンか? 映画史の「踏み絵」。 [review] (ゑぎ) | [投票(24)] |
| ★5 | この映画が何かと尋ねられれば、それはもう「省略」の醍醐味。並の監督が撮ったら1.5倍位の時間は要するに違いない、と思う。 [review] (くたー) | [投票(15)] |
| ★5 | 内容が無いよう? 俺にはあるように思えるが。 [review] (kiona) | [投票(7)] |
| ★5 | 何と本編がたったの2時間しかない!鑑賞後、誰もがこのことに驚愕を禁じ得ないはずだ。一体いかなる叡智がこの2時間を可能にしたのか…21世紀の今日に至っても、謎は謎のままである。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(7)] |
| ★4 | 数多の当時の映画を観ていくうちに気づいた。市民ケーンは少し「違う」。 [review] (24) | [投票(10)] |
| ★4 | まるでリレーでバトンを人から人へ手渡し手渡し話を聞いていくように、ストーリーが徐々に内面へと迫ってゆく展開に”脚本の素晴らしさ”を感じた。 (kekota) | [投票(6)] |
| ★4 | ケーンの死後、ニュース映像(風)に仕立てたプロットが延々続くのにまず度肝を抜かれた。以降、そのニュースを否定することが本作の目的となる。事実だと思おうとしていること、すなわちすべての“既成”を覆すためにこの物語(映画)はあるのです、と宣言するのだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | 映画は国境を越える…だけど、越えられない壁はやはり存在するって事を、この映画を観て思う。 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ★4 | 絶賛されすぎる映画はそのバランスを取る位の批判を必ず浴びる。好みの問題は別としてこの作品はそれが欠ければあとの全てが完成しないパズルの一ピースたりうる。「失われ」たか今も知られているかに関わらず確かにそこに「在って」代替のないピース。 (LOPEZ que pasa?) | [投票(3)] |
| ★4 | 日本の新聞が出てきたのには正直驚き。「バラの蕾」の解釈は『ザ・ディレクター』を見るまでは [review] (TO−Y) | [投票(2)] |
| ★4 | 幼年期に形成される人格。ケーンの孤独は、ある種可哀想だった。 (ミジンコ33) | [投票(2)] |
| ★3 | 残念ながら映画の神様はウェルズには降臨しなかった。映画の神様はどこに? [review] (ペペロンチーノ) | [投票(15)] |
| ★3 | ラストで最後の1ピースがはめ込まれ、パズルは綺麗に完成した。他人の人生をトレースする行為の面白さ虚しさを、「ばらのつぼみ」という謎の言葉を使って強引に美しくまとめあげた監督の力量を感じる作品。 [review] (NAMIhichi) | [投票(4)] |
| ★3 | 一見、ケレン味たっぷり重厚風味。でも、中身はスカスカ。だって25歳の青年が考えた「人生」なんだもん。仕方ナイじゃん? [review] (ボイス母) | [投票(4)] |
| ★3 | 画面から終始何とも言えない「圧迫感」を感じる。これは何だろう。 [review] (Myurakz) | [投票(3)] |
| ★3 | モデルである新聞王ハースト一族の怒りを買い、圧力で興行的に失敗した作品。けど、例え圧力がなくてもヒットしなかったと思うぞ。 「バラの蕾」について→ [review] (AONI) | [投票(3)] |
| ★3 | 我が家の物置の片隅で、牙むき佇む、埃まみれの北○道の熊の木彫りを思い出した。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(3)] |
| ★3 | そんなに絶賛するほどの映画?賛否があると思いますが私は正直そんなに凄いと絶叫する程ではなかった。当時を考慮して判断するべき?しなくてもいいのでは…一作品として見たらほかにも良いのは山程あるのではないでしょうか。 (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★3 | 最後の"Rose Bud"の種明かしの意味がよくわかりませんでした。映画の解説書を読んで初めて理解できました。しかしあんなものがよく保存されていたものです。 (熱田海之) | [投票(3)] |
| ★2 | お年寄り、「家出のド●ッピー」体験者以外で、この映画を評価する術を知りたい。 [review] (ビビビ) | [投票(4)] |
| ★2 | ケーンという人物にまったく興味が湧いてこず、中盤で敢無く挫折。 (檸檬) | [投票(2)] |
| ★1 | 最悪!キモイ!なんでこの映画があんなに売れたんだ?不思議でたまらない!映画史上の金字塔は『風と共に去りぬ』だ!この映画を映画界から追放しよう! (ドワイト・アイゼンハワー三世) | [投票(1)] |